中華ダイニング 大黒屋@秋田市仁井田

中華ダイニング 大黒屋 外観

中華ダイニング 大黒屋 日替わりランチ ツーコインランチ

中華ダイニング 大黒屋のローカルルールなど店の特徴

先代の店主さんが「仕出し 大黒屋」として1969年に創業したお店。

東京の中華料理店で修行した現店主である息子さんが、2000年4月に帰郷して跡を継ぎ、2005年に中華料理店にリニューアル。

平日お昼限定で先着10名が食べれる、お得な600円のツーコイン日替わりランチを提供。

添え付けのメニューを見て口頭でオーダー。

銀朱鷺黒米酒、女児紅10年、石庫門12年、缶缶好、黄中皇10年など珍しい紹興酒が充実。飲み比べセットもあります。

お子様連れには嬉しいハーフサイズのラーメン&チャーハン&丼ものがあります。

小上がりテーブルがあるのでお子様連れでも安心。

中華ダイニング 大黒屋のメニューなど

中華ダイニング 大黒屋 メニュー

中華ダイニング 大黒屋 メニュー

中華ダイニング 大黒屋 メニュー

中華ダイニング 大黒屋 メニュー

中華ダイニング 大黒屋 メニュー

中華ダイニング 大黒屋 メニュー

中華ダイニング 大黒屋 メニュー

中華ダイニング 大黒屋 メニュー

何となくチャーハンが食べたくなり夜の部に訪問。ラーメンメニューはほとんど食べたかなと思い、この際にと調べたら「塩ラーメン」「味噌ラーメン」「エビチリラーメン」「トマト坦々麺」「夏期限定 冷し黒胡麻坦々麺」が未食という結果に。

調べる前に自分が認識していたものとほぼ一致していましたが、トマト坦々麺に関してはメニューにあったのも気がついてない状態だったので、さっそく食べてみました♪

中華ダイニング 大黒屋のトマト坦々麺

中華ダイニング 大黒屋 トマト坦々麺

トマト坦々麺 1000円

前回記事(冷し中華&大黒炒飯)はこちら
中華ダイニング 大黒屋・訪問25回目

スープは鶏ガラなどの動物系ベースと思われる醤油清湯にゴマペーストを加えて、トマト、バジル、パルメザンチーズを合わせたオリジナリティに溢れた坦々麺。

中華ダイニング 大黒屋 トマト坦々麺 スープ

まずは混ぜずに食べるとゴマペーストが全開なドロドロな濃度で、濃厚な胡麻の風味を前面に押し出しながらも、ラー油の辛味をピリッと効かせていて、スープに馴染んだトマトの酸味がしつこさを払拭♪

ガッツリ混ぜる事で肉味噌の旨味が加わると同時に、更にスープの濃度は増しますが、その美味しさ故にグイグイと惹きつけられます。

中華ダイニング 大黒屋 トマト坦々麺 スープ

まろやかなゴマペーストやピリ辛なラー油、トマトの酸味に肉味噌の旨味、パルメザンチーズのコク&バジルの風味など、様々な素材が織り成す重層的な旨みが丼にギュッと濃縮されていて、かつ一体感のある味のバランスが秀逸!

ベースは中華料理店らしい本格的な担々麺ですが、イタリア料理のような味のニュアンスもあり、中華スパイスも巧みに駆使した上に、しっかりと美味しいラーメンに仕上げる様には圧巻の一言!!

中華ダイニング 大黒屋 トマト坦々麺 麺

麺は中太縮れ麺で程よいコシがありツル・モチな食感。濃厚な担々スープが絡みまくりです♪

中華ダイニング 大黒屋 トマト坦々麺 具

具は肉味噌、パルメザンチーズ、乾燥バジル、ネギ、チンゲンサイ、トマトなど。丼の底に沈んだ肉味噌はもちろんオン・ザ・チャーハンに!

中華ダイニング 大黒屋 トマト坦々麺 味変 調味料

麺完食後に添え付けの七味を加えて辛めに味変♪

中華ダイニング 大黒屋の半チャーハン

中華ダイニング 大黒屋 半チャーハン 炒飯

半チャーハン 380円

中華ダイニング 大黒屋 半チャーハン 炒飯

炒飯は程よいパラッと感&シットリな口当たりが共存した技ありな炒め具合で、調味料がキツくないシンプルな味付けも絶妙な塩梅。

中華ダイニング 大黒屋 半チャーハン 炒飯

それ故に叉焼窯で焼いた具材の刻み叉焼の仕事ぶりが素晴らしく、肉の旨みと炒めた米とのマリアージュは一級品で、噛みしめるほどに香ばしさと甘みと旨みが、口の中に広がっていきます。

中華ダイニング 大黒屋 半チャーハン 炒飯

プリプリの海老にシャキッとしたレタスと具材の食感も良く、トマト坦々麺の丼の底に沈んだ肉味噌をのっけて食べると激旨!

絶品!(b^ー°)

ごちそうさまでした🍜

中華ダイニング 大黒屋の店舗情報やアクセス

電話:018-839-0315
住所:秋田県秋田市仁井田蕗見町7-18
定休日:日曜日
営業時間
11:00〜14:00(LO.13:45)
17:00〜21:30(LO.21:15)

席数:38席
カウンター×6
4名掛け小上がりテーブル×8
駐車場:10台位(店舗敷地内)

最寄りの交通機関など
羽後牛島駅出口2から1520m
バス停→大野口から10m

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このブログを書いている人

進藤伸

@筋肉酒店です。東北秋田の地を拠点に愛するらーめんを年間400食以上食べて応援しています。お役に立ったらぽちっとな。

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