レストラン フルット@秋田県男鹿市戸賀塩浜

食ってく!持ってく!八幡平ポークからの〜連食は男鹿市にある「男鹿水族館 GAO」の中にある食堂へ。休日だったのもあり駐車する段階から混雑していましたが、車をとめた直後に前からガタイの良い強面が歩いて来るなぁ〜と、戦々恐々としながらチラ見したら、週末麺活おじさんこと「こてっちゃん」氏でした(笑)
向こうは向こうで「なんで水族館?」と思ったとは思いますが、もちろんラーメン目的での訪問です。昼13:00チョイ過ぎに到着で、レストランは思いのほか空いていて、待たずに食べれました。メニューはラーメン、男鹿の鱈としょっつるのペペロンチーノなどの麺類+定食、シイラのソースカツ丼、カレーライスなどのご飯もの+サイドメニューというラインナップ。今回はぎばさラーメンをオーダーしました!
レストラン フルットのローカルルールなど店の特徴


2004年7月13日に創業した「男鹿水族館 GAO」内にある食事処。
店舗情報は「男鹿水族館 GAO」のホームページ・X(Twitter)・Facebookページ・Instagramで発信。
入館して正面にあるサービスカウンターで入店証をもらえば食事のみでも利用可能。
満席時は店内にある表に名前と人数を記入して呼び出されるシステム。
店内に7名分&店舗前に6名分の待ち合い席あり。
先に座る席を確保してから店内のカウンター脇にある券売機で食券を購入。
限定メニューの提供あり。
お子様連れには嬉しい「お子様ランチ 840円」「お子様カレー 680円」「お子様ラーメン 680円」あり。
子供用イスが完備されているのでお子様連れでも安心。
食べ終わった食器は返却棚へ返すセルフスタイル。
キャッシュレス決済(PayPay・d払い・au Pay・楽天Pay・ALIPAY・WeChat Pay・merpay・ALIPAY+・UnionPay・TOTTEI PAY/クレジットカード)可能。
レストラン フルットのメニューなど





レストラン フルットのぎばさラーメン

ぎばさラーメン 1240円
スープは豚などの動物系+煮干し、昆布などの魚介乾物系と思われる清湯ベースの塩味で、そこに男鹿の名産品であるギバサ(アカモク)が別皿で提供されるラーメン。具材も海鮮という水族館内のレストランらしい一品です。

まずはギバサを混ぜずにスープを飲むと、豚などの動物系の下支えがありつつ、じんわりとした煮干し、昆布などの魚介乾物系の風味も感じられるダブルスープで、合わせる塩ダレはビシッと決まった強めな塩梅♪

油分量は必要最小限に留めた印象のあっさりな淡麗スープで、途中から別皿で提供のギバサを投入すれば、海藻由来の粘り気が加わりトゥルン・トゥルンな口当たりに変化するのと同時に、塩気が緩和されたバランスの良い塩加減に。

ギバサありきな塩スープになっているので、味の変化とかは気にならない場合は最初から加えてしまうのがお勧め。ギバサにも出汁を加えているので旨みがあり、スープに滋味を重ねる効果も発揮しています!

麺は中細縮れ麺で程よいコシがあるスル・モチな食感。ギバサ投入後は更に麺肌が滑らかになり、ツルン・ツルンな啜り心地が最高です♪


具はネギ、海鮮団子、エビ、イカ、カマボコ、ワカメ、別皿のギバサ。ギバサはつけ麺のつけ汁にしても面白そうなので、どこかでやってくれないかと妄想しちゃいます!
ごちそうさまでした🍜
レストラン フルットの店舗情報やアクセス
電話:0185-32-2221
住所:秋田県男鹿市戸賀塩浜壷ケ沢93 男鹿水族館GAO内
定休日:不定休(月1回木曜日ほか。GAOの休館日に準ずる)
営業時間
平 日 11:30〜14:30(LO.14:00)
土日祝 11:00〜15:00(LO.14:30)
席数:52席
2名掛けテーブル×1
4名掛けテーブル×11
6名掛けテーブル×1
駐車場:630台(男鹿水族館GAO駐車場)
最寄りの交通機関など
JR羽立駅から21.4km
バス停→男鹿水族館から10m

