元祖支那そば 信吉屋(しんきちや)@新潟県新潟市中央区東堀前通6番町

車で新潟県上越市から長野県入りして観光も交えた食べ飲みツアー。ハルピンラーメン諏訪本店からの〜立石公園・唐州ふるさとの見える丘→サントリー白州蒸溜所→登美の丘ワイナリー→ほったらかし温泉・あっちの湯→友四郎 中央店→わら焼き熊鰹 甲府本店を観光&ハシゴ酒からの〜ラーメン いなや。で朝ラーからの〜improv.(インプロヴ)からの〜アキナイ酒場ますます。でサクッと飲み→手打ちらーめん 勝龍からの〜連食は遠征ラストでこちらへ!
こらちも以前から訪問のチャンスを伺っていましたが、一度売り切れで振られてしまった事があり、駐車場がないというハードルの高さも相まってなかなか行けずにいましたが、ようやく訪問する事が出来ました。とは言っても、今回も13:30頃に到着だったので、営業していればラッキーな感じでしたが暖簾が掛かってました♪
メニューは支那そば、チャーシュウメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、メンマラーメン、ワンタン、冷し中華というラインナップで、目的のワンタンメンは残念ながら目の前で売り切れ。なので今回は支那そばをオーダーしました!
元祖支那そば 信吉屋(しんきちや)のローカルルールなど店の特徴


1986年(昭和61)に創業。
店名は歴史好きな店主さんが織田信長の「信」と豊臣秀吉の「吉」から取って名付けたことに由来。
店主さんは福島や東京の中華料理店などで修行した後に独立開業。
創業者である初代店主さんは腰痛で2025年2月23日から長期休業をしていましたが治療のために引退。
創業者の引退を受け閉店を惜しんだ高校時代から約30年通い続けた常連客が名乗りを上げ二代目として店の継承を決意。
長期休業・改装・初代夫妻からの味の引き継ぎを経て2025年6月30日にリニューアルオープン。
2026年1月12日に初代の奥様も家業専念のために引退して新たな二代目体制へ移行。
店舗情報はInstagramで発信。
予約表はないので満席時はそのまま行列に接続。
店舗前に5名分の待ち合い席あり。
店内に入って右側にある券売機で食券を購入。
季節限定メニューの提供あり。
席はカウンターのみ。
支払いは現金のみ対応。
元祖支那そば 信吉屋(しんきちや)のメニューなど


元祖支那そば 信吉屋(しんきちや)の支那そば(普通)

支那そば(普通) 850円
スープはカツオ節、煮干し、昆布などの魚介乾物系主体+豚骨などの動物系と思われる清湯ベースの醤油味で、新潟ご当地の「あっさり醤油ラーメン」の系譜に連なる昔ながらの支那そば。
豚骨などの動物系の下支えは感じますが、味として前面に出ているのはカツオ節、煮干しなどのふくよかな魚介系のダシ感で、昆布などの乾物系が旨みを底上げしている印象の純和風テイスト♪

油分量は必要最小限に留めたあっさりな淡麗スープで、合わせるタレの醤油感は控えめなまろやかな仕上がり。なので醤油味というよりは薄口醤油味、もしくはコクのある塩味といった感じでした。
休日などは12時台にも売り切れになると聞いたことがありますが、今回は平日だったのもあり無事食べれたので嬉しい限り。しかしながら、自分の前の方がラス1のワンタン麺ゲットで売り切れになってしまったので、次回は開店シャッターで訪問したいと思います!

麺は中細縮れ麺で程よい歯応えがありスル・フツな食感。優しいスープにマッチした色白な中華麺です♪

具はチャーシュー、メンマ、ネギ、青菜、なると。かなり細めに千切りされたネギの上に、チョコンとのった青菜とナルトのビジュアルに思わずほっこり!

途中から添え付けのホワイトペッパーをパラリと投入して味変♪
旨い!(b^ー°)
ごちそうさまでした🍜
元祖支那そば 信吉屋(しんきちや)の店舗情報やアクセス
電話:025-228-3436
住所:新潟県新潟市中央区東堀前通6-423-7 人情横丁内
定休日:水曜日、木曜日ほか
営業時間
11:00〜麺がなくなり次第終了
※昼営業のみで14:00前には売り切れの可能性大
席数:5席
カウンター×5
駐車場:なし
最寄りの交通機関など
JR上所駅から1900m
JR白山駅から1900m
JR新潟駅から2200m
バス停→東堀通六番町から70m

