炭火らあぁめん いち(1)@千葉県長生郡白子町関

とある飲み会を絡めての北関東食べ歩き。白河中華そば よし川家からの〜ケンちゃんラーメン 古河店からの〜焼肉ホルモン おはこ(18)→加賀屋 船橋本店をハシゴ酒からの〜江ざわからの〜らーめん八平からの〜ラーメン6軒目は、千葉県白子町に移動してこちらへ♪
この日の遠征の目的は「千葉県三大ご当地ラーメン」「房総三大ラーメン」とも称される「勝浦タンタンメン」「アリランラーメン」「竹岡式ラーメン」ですが、自分がかつて食べたのが「ラーメン 松野屋」「八平の食堂」「梅乃家」の1店舗づつだったので、経験値を積む為に山さんに同行頂いた次第です。
という訳で、ぐうらーめん系譜の竹岡式が食べれるこちらへ訪問。メニューはいちらあぁめん、味噌らあぁめん、坦々麺+トッピングもの+サイドメニューというラインナップ。今回は基本メニューであるいちらあぁめん+きざみ玉ネギトッピングを濃いめ味でオーダーしました!
炭火らあぁめん いち(1)のローカルルールなど店の特徴

2001年8月1日に開業。
店主さんは1986年に千葉県東金市で創業した「ぐうらーめん」で修行した後に独立オープン。
予約表はないので満席時はそのまま行列に接続。
店内に3名分の待ち合い席あり。
壁貼り&添え付けのメニューを見て口頭でオーダー。
季節限定メニューの提供あり。
子供用イスが完備されているのでお子様連れでも安心。
支払いは現金のみ対応。
炭火らあぁめん いち(1)のメニューなど


炭火らあぁめん いち(1)のいちらあぁめん

いちらあぁめん 800円
きざみ玉ネギ 150円
スープは豚などの動物系主体と思われる清湯ベースで、チャーシューの煮汁をタレに使った千葉県富津市の旧竹岡村発祥のご当地・竹岡式ラーメンに準ずる一杯。選べる味は「濃い味」で刻みタマネギを追加トッピングしてみました。
じんわりとした豚などの動物系出汁の旨みは感じますが、味として前面に出ているのは漆黒の見た目どおりアグレッシブに主張する醤油ダレの存在感で、濃い味にしたのもあって脳みそが揺さぶられるレベルの刺激的な味わい(笑)

サラリと浮いた控えめな油分量も相まってかなり醤油感はダイレクト。こちらでは七輪でじっくり煮込んだこだわりの特製チャーシューを合わせていますが、その味染みのよいチャーシューすら甘さを感じるオアシス的な立ち位置に。
追加したのもあり、刻みタマネギは表面を覆い尽す勢いで大量にトッピングされてますが、完全に辛味が抜けていない個体ですら甘さを感じるパラレルワールド。個人的には富山ブラックの有名店である西町大喜よりも塩辛く感じるバチバチな塩分インパクトでした!

麺は中細ウェーブ麺で程よいコシがありスル・モチな食感。数年前に訪問した梅乃家は乾麺ですが、こちらはベーシックな中華麺を合わせてました♪


具はチャーシュー、メンマ、刻みタマネギ、海苔。チャーシューは七輪で炭焼きしてから醤油で煮る特徴的な製法で、ツマミながら白飯を食べたらメチャクチャ合いそう!

途中から添え付けの胡椒をワサッと投入して味変ましましたが、醤油ガツン系との相性はバッチリでした♪
クセ旨!(b^ー°)
ごちそうさまでした🍜
炭火らあぁめん いち(1)の店舗情報やアクセス
電話:0475-30-2929
住所:千葉県長生郡白子町関5199-4
定休日:木曜日、第3水曜日
営業時間
11:00〜20:00(LO.19:45)
席数:36席
カウンター×12
4名掛けテーブル×6
駐車場:6台位(店舗両脇)
最寄りの交通機関など
JR本納駅から7.8km
バス停→観音堂から460m
