らーめん七海@秋田市川尻

拉麺七海 らーめん七海 秋田市川尻 外観

完全にマイペースな第6回ラーメンスタンプラリー巡り。と思って、定休日が不定の秋田市内の某店へ向かうも、バッチリ休業日にぶつかり敢え無く撃沈。

慌てて飛び込んだのは4年8ヶ月ぶりの訪問となるこちらへ。ホルモン煮込みとラーメン&ライスのセットも気になりましたが、未食のラーメンメニューである「油そば」をオーダーしてみました!

らーめん七海のローカルルールなど店の特徴

拉麺七海 らーめん七海 秋田市川尻 営業時間 営業案内

1999年に創業。

店舗は秋田市下浜長浜字兜森56-1から現店舗へ2004年5月頃に移転オープン。

壁貼りのメニューを見て口頭でオーダー。

雑誌&テレビが設置されてます。

片側がソファータイプのテーブル席なのでお子様連れでも安心。

らーめん七海のメニューなど

拉麺七海 らーめん七海 秋田市川尻 メニュー

拉麺七海 らーめん七海 秋田市川尻 メニュー

前回記事(とんこつラーメン しお&とんこつラーメン しょうゆをシェア)はこちら
らーめん七海・訪問3回目

らーめん七海の油そば

拉麺七海 らーめん七海 秋田市川尻 油そば

油そば 750円

油ダレは醤油ベースに背脂を合わせ、レギュラーのとんこつラーメンのスープで割ったような、タレが多めの油そばといった面持ちで、そこに各種具材をトッピングした一品。

拉麺七海 らーめん七海 秋田市川尻 油そば タレ

まずは麺を引っ張り出して食べると、豚骨スープ由来と思しきふんわりとした獣臭に、醤油ダレをビシッと効かせたカラメな味わいで、背脂のコッテリ感が程よいジャンク感を演出♪

拉麺七海 らーめん七海 秋田市川尻 油そば 混ぜる

ガッツリ混ぜると豚骨スープと背脂が馴染んで、乳化したような滑らかな舌触りになり、全体的にはスープ少なめの横浜家系ラーメンのようなコクのある旨味を形成。そこに荒削りの鰹節がアクセントになり、豚骨魚介スープっぽい味に丼内変化を遂げます。

拉麺七海 らーめん七海 秋田市川尻 油そば タレ

こちらのとんこつラーメンのスープは、濃度も味の濃さもライトでシャバッとした豚骨白湯なので、スープ少なめで背脂の豚風味が更に強調された、この油そばの仕様のほうが旨みのインパクトが増す印象。これはクセになる味の油そばです!

拉麺七海 らーめん七海 秋田市川尻 油そば 麺

麺は中太縮れ麺で程よいコシがありプリ・モチな食感。豚香る油ダレがしっかり絡みます♪

拉麺七海 らーめん七海 秋田市川尻 油そば 具

拉麺七海 らーめん七海 秋田市川尻 油そば 具

具はチャーシュー、メンマ、ネギ、味玉、鰹節。チャーシューはしっかり目な味付けで、半割の味玉は相変わらずマイウー!

拉麺七海 らーめん七海 秋田市川尻 油そば 味変 調味料

途中から添え付けのおろしニンニクと辛味をワサワサ投入して、ガッツリ辛ジャンクに味変♪

今までここで食べたラーメンの中では、この油そばが一番好みです!

クセ旨!(b^ー°)

ごちそうさまでした🍜

らーめん七海の店舗情報やアクセス

電話:018-824-5576
住所:秋田県秋田市川尻御休町14-34
定休日:不定休

営業時間
11:00~14:30
17:00~20:00(LO.19:45)
※日曜日は11:00~スープ無くなり次第終了

席数:32席
カウンター×8
4名掛けテーブル×6
駐車場:10台位(店舗前)

最寄りの交通機関など
羽後牛島駅出口1から2800m
バス停→川尻大川町から310m

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このブログを書いている人

進藤伸

@筋肉酒店です。東北秋田の地を拠点に愛するらーめんを年間400食以上食べて応援しています。お役に立ったらぽちっとな。

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