太助寿司 本店@秋田県秋田市下新城中野

休日に珍しく秋田市内での食べ歩き。ぶんしち食堂(文七食堂)からの〜2軒目は下新城にあるこちらへ。もちろん寿司を食べに何回かは訪問していますが、ラーメンを食べるのは初です。と言うよりも、八郎潟店にはレギュラーメニューに
太助寿司 本店のローカルルールなど店の特徴



1983年(昭和58年)7月26日に創業。
1986年(昭和61年)4月には2号店である「太助寿司 八郎潟店」を開業。
店舗情報は2店舗共有のホームページ・Facebookページ・Instagramで発信。
満席時は店内にある表に名前と人数を記入して呼び出されるシステム。
壁貼り&添え付けのメニューを見て添え付けの注文票に記入してオーダー。
限定メニューの提供あり。
テイクアウトメニューあり。
キャッシュレス決済(Apple・QUICPay・id・J-Coin Pay/Suica・PASMO・Kitaca ・SUGOCA・ICOCA ・nimoca・TOICA・manaca・はやかけん/PayPay・d払い・au Pay・楽天Pay・Alipay・WeChat Pay・KakaoPay・UnionPay・Alipay connect・ALIPAY+PARTNER・Smart Code/クレジットカード)可能。
太助寿司 本店のメニューなど








太助寿司 本店の究極のエビ味噌ラーメン

究極のエビ味噌ラーメン 924円

横手市の香味亭によるオマール海老味噌スープをベースに、にかほ市の湯の台食堂の自家製麺を合わせて、太助寿司・八郎潟店の店長が考案したという自家製海鮮かまぼこをトッピングした、1月24より提供を開始した3店舗コラボな期間限定メニュー。
しっかりとしたオマール海老のダシ感がありつつ、味噌の風味も活かした構成ではありますが、それぞれの主張が強過ぎない絶妙な味の落とし所で、香味亭プロデュースらしい香りの立ち方が素晴らしい仕上がり♪

表面に海老由来と思しき赤い油が僅かに浮いてますが、ラーメンの油分量としては必要最小限に留めている印象のあっさり仕立てで、それ故に寿司を食べながらの味噌汁代わりにするには最強な海老味噌スープなイメージ。
具材が全て別皿で提供されるので、ネギの爽快な香味や海苔の磯風味、細メンマのコリッとした食感や自家製の海鮮カマボコの旨みを合わせながら食べるのが至福で、ボリュームは控えめながら満足度は高いと思います!

麺は湯の台食堂謹製の極細ストレート麺でスル・フツな食感。後半はスープに馴染んでしっとりチョイ柔な口当たりに変化♪


具は自家製の海鮮かまぼこ、細切りメンマ、ネギ、海苔。太助寿司自家製の海鮮かまぼこは、海老の形をした練り物のかまぼこかと思いきや、プリッとしたエビ入りでメチャ旨!

麺完食後に一緒に添えられた唐辛子をパラリと投入してピリ辛に味変♪
太助寿司 本店の天晴

天晴(てんせい) 1320円
こちらの職人さんは「九回 全日本回転寿司 MVP選手権」で優勝された日本一の寿司職人もいう事で、お勧めと思われる六貫盛りもオーダー!
ネタは鯵、ずわい蟹、帆立、鮪、鰤、鮭だと思いますが、薬味を
アジ×生姜・ネギ、
ズワイガニ×蟹味噌
炙ったホタテ×カットレモン
マグロ×白ゴマ
ブリ×ネギ
サーモン×クリームチーズ
と、それぞれの食材に合うように組み合わせていて、これまた満足度の高い一皿でした。

寿司はそのまま食べても美味しいですが、究極のエビ味噌ラーメンを味噌汁代わりに食べるのがお勧めです♪
旨い!(b^ー°)
ごちそうさまでした🍜
太助寿司 本店の店舗情報やアクセス
電話:018-873-6975
住所:秋田県秋田市下新城中野琵琶沼439-5
定休日:無休
営業時間
平 日 11:00〜20:00(LO.19:45)
土日祝 11:00〜21:00(LO.20:45)
※平日ランチタイムは11:00〜17:00
席数:60席
カウンター×30
2名掛けBOXテーブル×5
4名掛けBOXテーブル×5
駐車場:35台(店舗敷地内)
最寄りの交通機関など
JR追分駅から1500m
バス停→中野二区から30m
