支那そば専門店 へいきち 多古店@千葉県香取郡多古町南中

ひっそりと密入国的に千葉入りして車で外房を食べ歩き。中華麺類 皐月からの〜利根食堂からの〜手打会津ラーメン 白虎からの〜麺屋いとう 八日市場本店からの〜5軒目は多古町に移動してこちらへ。どこで食べるか調べている際に、この蓮根入りの中華麺の情報にたどり着いて、実際に食べてみたくなり訪問してみました♪
メニューはれんこん麺支那そば、れんこん麺ワンタンメン、支那そば、ワンタンメンの4種類+トッピング+サイドメニューというラインナップ。今回は最初から決めていたれんこん麺支那そばをオーダーしました!
支那そば専門店 へいきち 多古店のローカルルールなど店の特徴

2023年3月4日に創業。
千葉県旭市にある「支那そば へいきち 旭本店」の3号店。
「チャイナハウス そんごくう 多古店」の跡地にオープン。
予約表はないので満席時はそのまま行列に接続。
店内に4名分&風除室に2名分の待ち合い席あり。
店内に入って正面にある券売機で食券を購入。
限定メニューの提供あり。
小上がりテーブルがあるのでお子様連れでも安心。
支払いは現金のみ対応。
支那そば専門店 へいきち 多古店のメニューなど



支那そば専門店 へいきち 多古店のれんこん麺 支那そば

れんこん麺 支那そば 1100円
スープは鶏ガラ、豚などの動物系主体+香味野菜と思われる清湯ベースの醤油味で、江戸時代末期に江戸で食されていたという、現在のラーメンの原形とも言える支那そば。合わせる麺は蓮根入りの中華麺で、デフォルトでチャーシューが5枚トッピングされてます。
程よい鶏ガラ、豚などの動物系のダシ感がありつつ、生姜などの香味野菜の風味や野菜のナチュラルな甘みも感じるコクのある味わいで、合わせる醤油ダレは控えめな塩梅の滋味溢れる淡麗スープ♪

生姜以外にも中国の魚露、八角、桂皮、丁字、陳皮、その他、数種類の漢方を原料として使っているようで、全く辛くはないですが正に薬膳のようなスパイス感。なので、身体の中からポカポカ温まります。
多めに盛り付けられたネギの爽快な香味アクセントも心地よく、チャーシューからも八角の風味を感じますが、摘みながら麺を啜るのがこのラーメンの醍醐味かと。券売機の左上のボタンが「れんこん麺支那そば」ですが、店内のオーダー率も高かったので、既に地元で支持されてる感を垣間見ました!

麺は中細縮れ麺でスル・フツな食感。江戸時代中期に水戸光圀公が家臣に振る舞った蓮根入りの中華麺を再現したそうですが、味としてはそこまで特徴的ではないものの色合いは独特です♪

具はチャーシュー、穂先メンマ、ネギ。チャーシューはトロ柔でマイウー!
クセ旨!(b^ー°)
ごちそうさまでした🍜
支那そば専門店 へいきち 多古店の店舗情報やアクセス
電話:0479-85-8212
住所:千葉県香取郡多古町南中952-1
定休日:無し(年始など)
営業時間
11:00〜20:00
※2026年3月から朝ラーメンは休業
席数:62席
2名掛けテーブル×4
6名掛けテーブル×2
6名掛けBOXテーブル×3
6名掛け小上がりテーブル×4
駐車場:20台以上(店舗敷地内に20台位+店舗に向かって左側にある小路を下って奥にある第二駐車場)
最寄りの交通機関など
JR飯倉駅から7.0km
バス停→道の駅多古から330m
