味覚楽園 味楽(あじらく)@宮城県加美郡加美町

味覚楽園 味楽 あじらく 宮城県加美郡加美町 外観

セルフミッション&ファイナルミッションな宮城県&福島県食べ歩きは宮城県北からスタート。昨今の世の中の状況もあり、候補の2店で夜の部休業を食らいましたが、こちらは通常通りの営業だったのでリカバリー出来ました♪

メニューはラーメン、焼そば等の麺類にチャーハン、中華飯、丼などのご飯もの+一品料理+飲茶などがある完全に中華料理店なラインナップ。激辛と記載されたドラゴンラーメンもメチャクチャ気になりましたが、今回は味楽ラーメンをオーダーしました!

味覚楽園 味楽のローカルルールなど店の特徴

味覚楽園 味楽 あじらく 宮城県加美郡加美町 看板

1973年に「白楽」として創業。

2005年に「味楽」としてリニューアルオープン。

壁貼り&添え付けのメニューを見て口頭でオーダー。

オーダーはファミレス式の呼び出しボタンを採用。

ラーメン・中華飯・五目焼そば・炒飯には連食者には嬉しい「小盛 -150円」があります。

デザートとおもちゃ付の「お子様セット 550円」あり。

小上がりテーブルがあるのでお子様連れでも安心。

テイクアウトメニューあり。

キャッシュレス決済(PayPay)可能。

味覚楽園 味楽のメニューなど

味覚楽園 味楽 あじらく 宮城県加美郡加美町 メニュー

味覚楽園 味楽 あじらく 宮城県加美郡加美町 メニュー

味覚楽園 味楽 あじらく 宮城県加美郡加美町 メニュー

味覚楽園 味楽 あじらく 宮城県加美郡加美町 メニュー

味覚楽園 味楽の味楽ラーメン

味覚楽園 味楽 あじらく 宮城県加美郡加美町 味楽ラーメン キノコラーメン

味楽ラーメン 880円

スープは鶏ガラなどの動物系主体と思われる清湯ベースの醤油味で、そこに数種類のキノコ餡掛けをのっけた酸っぱピリ辛なラーメンで、店名を冠した看板メニューです。

まずは餡掛けを混ぜずにスープを飲むと、ほんのりとした鶏ガラなどの動物系の下支えがありつつ、酢やラー油が効いた酸っぱピリ辛な味付けながら、酸味も辛味も角がないマイルドかつスッキリとした味わい♪

味覚楽園 味楽 あじらく 宮城県加美郡加美町 味楽ラーメン キノコラーメン スープ

途中からガッツリ混ぜれば6種類以上も使用したキノコの旨味が溶け込んだ餡がスープに馴染んで、更にまろやかな酸っぱ辛な味加減に。水菜のシャキッとした口当たりも程よいアクセントになっています。

具材にチャーシューや肉類もないので、完全にきのこ類が主役になったラーメンですが、キノコ仕立ての酸辣湯麺といった面持ちです。中華料理店の「白楽」として開業したようなので、なるほどと言った感じの一杯でした!

味覚楽園 味楽 あじらく 宮城県加美郡加美町 味楽ラーメン キノコラーメン 麺

麺は細縮れ麺でツル・プチな食感。後半は餡掛けスープに馴染んチョイ柔な口当たり♪

味覚楽園 味楽 あじらく 宮城県加美郡加美町 味楽ラーメン キノコラーメン 具

具はシメジ、椎茸、舞茸、エノキダケ、ナメコ、キクラゲ、水菜など。キノコ類も豊富で油っぽくもないのでヘルシーです!

味覚楽園 味楽 あじらく 宮城県加美郡加美町 味楽ラーメン キノコラーメン 味変 調味料

途中から添え付けのスープと辛味を投入して更に酸っぱ辛に味変♪

店内のオーダー率が高かったチャーハンも気になりました!

ごちそうさまでした🍜

味覚楽園 味楽の店舗情報やアクセス

電話:0229-63-5203
住所:宮城県加美郡加美町矢越328-1
定休日:月曜日、木曜日
※訪問時は上記定休日で営業

営業時間
11:00〜15:00
17:00〜20:00

席数:40席+奥に座敷の個室あり
2名掛けテーブル×2
4名掛けテーブル×2
6名掛けBOXテーブル×3
2名掛け小上がりテーブル×3
4名掛け小上がりテーブル×1
駐車場:23台(店舗敷地内)

最寄りの交通機関など
西古川駅から2640m
バス停→バッハホール入口から220m

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このブログを書いている人

進藤伸

@筋肉酒店です。東北秋田の地を拠点に愛するらーめんを年間400食以上食べて応援しています。お役に立ったらぽちっとな。

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