らう麺 ともゑ堂(ともえどう)@秋田県秋田市泉中央

この日は秋田市内でのランチタイムで久しぶりにこちらへ。調べたら前回が2017年12月なので8年2ヶ月ぶりの訪問です。その間に以前まで提供していた「みそちゃんぽん」と「とんこつしょうゆラーメン」がなくなっていて、今はちゃんぽんのみ提供になっていました!
らう麺 ともゑ堂(ともえどう)のローカルルールなど店の特徴

1989年に「めしや 泉店」として創業。
2004年に「らう麺 ともゑ堂」としてリニューアルオープン。
秋田のご当地ラーメン「秋田ちゃんぽん」の提供店。
予約表はないので満席時はそのまま行列に接続。
壁貼りのメニューを見て口頭でオーダー。
メニューはちゃんぽんのみ。
Wi-Fi完備。
小上がりテーブルがあるのでお子様連れでも安心。
支払いは現金のみ対応。
らう麺 ともゑ堂(ともえどう)のメニューなど


前回記事(ちゃんぽん)はこちら
らう麺 ともゑ堂・訪問5回目
らう麺 ともゑ堂(ともえどう)のちゃんぽん

ちゃんぽん(普) 1000円

スープは元祖である「めしや」の先代から受け継いだ豚骨スープに、継ぎ足し継ぎ足して長年煮込んだ清湯ベースで、そこに豚肉、魚介、野菜などの具材を合わせて一緒に煮込んだ、秋田のご当地ラーメン。デフォルトで生卵がトッピングされています。
まずは生卵を混ぜずにスープを飲むと、程よい豚骨などの動物系のダシ感がありつつ、粗挽きのブラックペッパーをビシバシ効かせたスパイシーな味わいで、旨み&塩分もアグレッシブに加えたなかなかインパクトのある味わい♪

合わせるのは醤油ダレではなく、塩のみで味付けとの事ですが、軽めな薄口な淡麗スープながら、しっかり秋田ナイズされた何ともクセになる塩気の強さで、途中から生卵を馴染ませればプルンとした白身の食感に加えて、黄身のまろやかなコクが全体を包括。
その全卵を絡ませた具材を合わせて麺を啜ることで、クセ旨ショッパーなスープとの味のバランスが絶妙なさじ加減に。前にあった味噌ちゃんぽんと醤油ラーメンも美味しかったので、なくなってしまったのは残念ですが、このちゃんぽんは相変わらず独特で個性的なので好みです!

麺は中太縮れ麺でスル・ムチな食感。以前は固茹で気味な麺をフライパンで軽くあおって焼き目をつけてましたが、今は一般的なラーメン同様に茹で麺になってました♪


具は豚肉、生卵、干しエビ、イカ、キャベツ、モヤシ、ニンジン、タマネギ、キクラゲなど。油分も多くなくヘルシーですが、野菜たっぷりで食べ応えあり!

途中から添え付けの激辛味噌&おろしニンニクを投入して味変♪
クセ旨!(b^ー°)
ごちそうさまでした🍜
らう麺 ともゑ堂(ともえどう)の店舗情報やアクセス
電話:018-823-3911
住所:秋田県秋田市泉中央3-8-12
定休日:月曜日
営業時間
11:00~14:30
席数:17席
カウンター×5
4名掛け小上がりテーブル×3
駐車場:8台(店舗敷地内)
最寄りの交通機関など
JR泉外旭川駅から470m
バス停→泉北三丁目から120m
