麺処 にし尾@千葉県柏市東

とある飲み会を絡めての北関東食べ歩き。白河中華そば よし川家からの〜ケンちゃんラーメン 古河店からの〜焼肉ホルモン おはこ(18)→加賀屋 船橋本店をハシゴ酒からの〜江ざわからの〜らーめん八平からの〜炭火らあぁめん いち(1)からの〜ラーメン7軒目は千葉県柏市に移動してこちらへ♪
19:15過ぎに訪問で店内は突然のように満席+外待ち5名+中待ち7名という人気ぶりでしたが、千葉らしからぬ寒さもあってか想像よりは並びが緩めでホッと胸を撫で下ろしました。メニューは
手揉み中華そば、鶏らぁ麺、煮干しらぁ麺、昆布水つけ麺にそれぞれ醤油と塩の2種類の味+特製、味玉トッピング+追加トッピング+サイドメニューというラインナップ。今回は手揉み中華そば(醤油)をオーダーしました!
麺処 にし尾のローカルルールなど店の特徴



2021年5月23日に創業。
店主さんは「北海道ら一 めん ひむろ 我孫子店」で店長を務めた経歴の持ち主。
東京・東十条時代の「麺処 ほん田」に常連として通い詰めた後に店での修行を経て独立開業。
店舗情報はX(Twitter)・Instagramで発信。
予約表はないので満席時はそのまま行列に接続。
店内に8名分&店舗前に2名分の待ち合い席あり。
店内に入ってに右側ある券売機で食券を購入。
限定メニューの提供あり。
イスの下に荷物置きのカゴあり。
カウンター下の棚に紙エプロンが設置されてます。
席はカウンターのみ。
支払いは現金のみ対応。
麺処 にし尾のメニューなど



麺処 にし尾の手揉み中華そば(醤油)

手揉み中華そば(醤油) 1050円
スープは鶏などの動物系+煮干し、昆布などの魚介乾物系と思われる清湯ベースの醤油味で、そこに国産小麦である「もち姫」「春よ恋」をブレンドした特注の手揉み麺を合わせた中華そば。メニューに「店の看板メニュー」と記載されてました。
しっかりとした鶏などの動物系のダシ感がありつつ、煮干しなどの魚介系の風味や昆布などの乾物系の旨みアシストも感じるダブルスープで、派手な旨味インパクトではないですが、芳醇かつ雑味のない極上な味わい♪

合わせる醤油ダレは見た目は少し濃いめな印象ながら全く塩角がない絶妙なさじ加減で、コクはありつつも適度にキレの良さも感じるスッキリとした後味。食感メインではない薬味ネギの切り方もスープにマッチしていて、海苔の磯風味や焼き豚の香ばしさも心地よい味のアクセントに。
狙っているかは分かりませんが、鶏チャーシューの味付けのスパイスが徐々にスープに移ろい行き、味をさり気なく引き締める丼内進化が発動。後半になっても微動だにしない味のバランスも素晴らしく、気がつけばあっという間に完食。最初は塩を食べようと思って迷った挙句の醤油でしたが、これは食べて良かったです!

麺は菅野製麺特注の太縮れ麺でモチモチな食感。見た目は力強そうな太麺ですが、フワッと柔らかく小麦の風味も心地よいイケ麺です♪

具は3種類のチャーシュー、メンマ、ネギ、青菜、海苔。チャーシューはデフォルトで吊るし焼き豚、豚肩ロース、鶏胸肉が1枚づつの贅沢仕様。コリコリ食感のメンマも含めて具材もスキなしです!
絶品!(b^ー°)
ごちそうさまでした🍜
麺処 にし尾の店舗情報やアクセス
電話:047-149-8559
住所:千葉県柏市東1-2-45 石戸第3ビル101
定休日:水曜日
営業時間
11:00〜15:00
18:00〜21:00
※材料無くなり次第終了
※第1・3火曜日は昼営業(11:00〜15:00)のみ
席数:10席
カウンター×10
駐車場:なし
最寄りの交通機関など
各線・柏駅から750m
バス停→東町から120m
