manga Cafe(マンガカフェ)@秋田県横手市増田町増田(横手市増田まんが美術館内)

この日は横手市南部でのランチタイムでこちらへ。たまたま「限定でもいいのでどこかで十文字ラーメンを提供してないだろうか?」と検索していたら、テレビアニメの「銀魂」の放送開始から20周年のアニバーサリーイヤーという事で、まんが美術館で銀魂展が4/25〜6/21までの期間限定で開催されていて、カフェでは銀魂コラボで十文字ラーメンを提供との情報がクリティカルヒット♪
まんが美術館にはもちろん行ったことがあり、カフェにラーメンがないのは知っていたので、これは絶好のチャンスとばかりに訪問してみました。コラボカフェのメニューは「北斗心軒の中華そば」「土方スペシャル!横手やきそば風バージョン(追いマヨネーズ付き)」「銀さんのソーダフロート」「高杉の乳酸菌ドリンク」「戦えェェェ真選組ィィィィ!!!パフェ」「魂平糖のみたらし団子アイス」というラインナップ。という訳で、北斗心軒の中華そばをオーダーしました!
manga Cafe(マンガカフェ)のローカルルールなど店の特徴




1995年(平成7年)10月21日に「増田町まんが美術館」が開館。
2005年10月1日に市町村合併に伴い「横手市増田まんが美術館」に改称。
2017~2019年に大規模改修が行われ2019年5月1日に現在の漫画原画の保存と展示に特化した施設にリニューアルし「manga Cafe(マンガカフェ)」もオープン。
2026年4月25日〜6月21日まで期間限定で秋田のご当地「十文字中華そば(十文字ラーメン)」を提供。
2026年4月25日〜6月21日まで期間限定で10:00から営業のプチ朝ラー店。
店舗情報は「横手市増田まんが美術館」のホームページ・X(Twitter)・Facebookページ・Instagramで発信。
店舗入口の左側にある券売機で食券を購入。
限定メニューの提供あり。
子供用イスが完備されているのでお子様連れでも安心。
支払いは現金のみ対応。
manga Cafe(マンガカフェ)のメニューなど





manga Cafe(マンガカフェ)の北斗心軒の中華そば

北斗心軒の中華そば 1500円
スープはカツオ節、煮干し、昆布などの魚介乾物系主体+豚などの動物系と思われる清湯ベースの醤油味で、横手市十文字町のご当地ラーメンをオマージュしつつ、漫画・銀魂に登場するラーメン店「北斗心軒」とコラボした、4/25〜6/21まで期間限定で提供している中華そば。
豚などの動物系出汁の下支えはあると思いますが、味として前面に出ているのはカツオ節、煮干しなどの魚介系のダシ感で、昆布などの乾物系で旨みを底上げしている印象の和風テイスト♪

油分量は控えめなあっさりとした仕上がりで、合わせる醤油ダレは十文字御三家ライクな薄口淡麗系ではなく、まろやかながら濃いめな塩梅。なので、十文字ラーメンというよりは昔ながらの食堂のノスラーな味わいです。
意図的かは不明ですが、溶けやすい海苔を合わせているので、時間の経過と共に磯風味が自然と広がり、更に和の要素を加えつつ味にアクセントをもたらしています。お手頃価格が多い十文字ラーメンの中では、なかなか攻めた価格設定ですが、秋田が誇るご当地ラーメンを知ってもらうきっかけになれば嬉しいです!

麺は中細縮れ麺でツル・ムチな食感。十文字ラーメン基準でいうと少し太めな中華麺です♪


具はチャーシュー、メンマ、青ネギ、海苔、ナルト、麩。麩はもちろんスープをタップリと吸わせて最後にチュルンといただきました!

丼の下の敷紙に何か書かれてるなぁ〜と思ったら、漫画に登場するラーメン店・北斗心軒でした♪
ごちそうさまでした🍜
manga Cafe(マンガカフェ)の店舗情報やアクセス
電話:0182-45-5569
住所:秋田県横手市増田町増田字新町285番地 横手市増田まんが美術館内
定休日:第3火曜日(当日が祝日の場合は直後の平日)
営業時間
10:00〜16:00
※フードは15:00まで
席数:32席
カウンター×7
2名掛けテーブル×1
3名掛けテーブル×1
4名掛けテーブル×5
駐車場:180台(横手市まんが美術館駐車場。大型バスも駐車可能)
最寄りの交通機関など
JR十文字駅から3200m
バス停→増田蔵の駅から540m
