文ちゃんラーメン@青森県弘前市外崎

ラーメンイベントプロデューサーにしてラーメン女子筆頭・森本聡子さんと毎年恒例の東北ラーメン食べ歩き&酒呑みツアー。ソロで朝ラーの㐂伝(きでん)からの〜自家製麺 中華そば ひらこ屋からの〜麺屋 謝(いやび)からの〜八甲田麺業R(アール)からの〜中みそ ヒロロ店からの〜美彩酔家 あんこ→喫茶 タマちゃんをハシゴ酒&〆ラーで初日は終了♪
遠征2日目はいわき食堂からの〜通算8軒はこちらへ。前回が昨年3月だったので1年ちょっとぶりの訪問ですが、県外のラーメン店という事を考えれば結構短いスパンでの再訪問です。開店時間の11時前に到着で13名待ちという並びでしたが、ギリギリ1回転目に入れました。今回は未食の中華そばをオーダーしてみました!
文ちゃんラーメンのローカルルールなど店の特徴


1985年(昭和60年)に創業。
店名は商売をしていた現店主の曾祖父にあたる文次郎さんのお名前に由来。
店舗情報はホームページ・Facebookページ・Instagramで発信。
予約表はないので満席時はそのまま行列に接続。
店内に7名分の待ち合い席あり。
添え付けのメニューを見て口頭でオーダー。
限定メニューの提供あり。
テレビが設置されてます。
小上がりテーブルがあるのでお子様連れでも安心。
テイクアウトメニューあり。
キャッシュレス決済(PayPay・ALIPAY)可能。
文ちゃんラーメンのメニューなど



前回記事(手打中華&だしそば)はこちら
文ちゃんラーメン・訪問2回目
文ちゃんラーメンの中華そば

中華そば 750円
スープは煮干し、昆布などの魚介乾物系主体と思われる清湯ベースの醤油味で、初代である現店主さんの父親が開発した昔ながらの中華そばそこに合わせるのは創業から自家製麺にこだわり続けた細麺です。
しっかりとした煮干しなどの魚介系のダシ感がありつつ、ふんわりと昆布などの乾物系の旨みアシストを感じる純和風テイストで、油浮きがほとんどないあっさりとした淡麗スープ♪

合わせる醤油ダレは出汁の旨みに合わせて少し強めな印象ながら、ほのかに甘みもあり旨味と塩味(えんみ)が見事に調和した味わい。ネギの爽快な香味のアクセントもいい感じです。
後半になっても全く崩れないバランスの良さも素晴らしく、時間の経過と共に味の輪郭がクッキリになりますが、体感的な旨みが更に増す感覚すらある高品質な津軽煮干しラーメン。やはり基本となるノーマルの中華そばも外せませんね!

麺は自家製の中細縮れ麺で程よい歯応えがありスル・プツな食感。個人的には前回食べた手打ち麺の方が好みですが、これはこれでアリだと思います♪


具はチャーシュー、メンマ、ネギ、麩。麩はもちろんスープをたっぷりと吸わせて最後にチュルンと頂きました!
メニューに記載はありませんが、人気メニューの「だしそば」のスープオフverである「汁なしだしそば」が平日限定の裏メニューとして食べれるそうなので、少しハードルは高いですがいつか食べてみたいです♪
絶品!(b^ー°)
ごちそうさまでした🍜
文ちゃんラーメンの店舗情報やアクセス
電話:0172-28-2400
住所:青森県弘前市外崎2-1-2
定休日:月曜日
営業時間
11:00〜15:00
※売切れ次第終了
席数:26席
カウンター×6
4名掛けテーブル×3
4名掛け小上がりテーブル×2
駐車場:9台(店舗前に4台、店舗に向かって右脇に5台)
最寄りの交通機関など
JR弘前駅城東口から820m
弘南鉄道・弘前東高前駅から1400m
バス停→城東中央三丁目から110m
