中華そば 若葉@東京都中央区築地・築地市場駅

食べ歩きオンリーではない関東遠征。麺舗4126からの〜こうかいぼうからの〜麺処 晴(麺処 HARU)からの〜二葉そば店で老舗蕎麦屋飲み&〆ラー→大衆居酒屋 呑んだくれでハシゴ酒からの〜遠征最終日は朝から築地場外市場へ♪

目的の一つはホルモン丼が名物の「きつねや」でしたが、まさかの臨休で膝から崩れ落ちる。前回の関東遠征の時も台風直撃で振られまくりでしたが、まさか同じ轍を踏んでしまうとは。まあ、楽しみにしていた宿題が残っただけとポジティブに考えて、アフターで行こうと思っていたこちらで朝ラーです!
中華そば 若葉のローカルルールなど店の特徴



1955年(昭和30年)の春に創業。
直木賞受賞作である森田誠の「魚河岸ものがたり」に登場するラーメン店「青葉亭」のモデルになった人気店。
通常メニューで6:30から営業の朝ラー店。
店舗情報はホームページ・X(Twitter)・Instagramで発信。
注文時に先に支払いをする前金制。
店頭&壁貼りのメニューを見て口頭でオーダー。
季節限定メニューの提供あり。
席はカウンターと立ち食いスペースのみ。
テイクアウトメニューあり。
支払いは現金のみ対応。
中華そば 若葉のメニューなど


中華そば 若葉のらーめん

らーめん 1300円
スープは鶏ガラ、豚などの動物系主体+野菜と思われる清湯ベースの醤油味で、市場の場内機能が豊洲市場へ移転した後も、築地場外市場でそのまま営業を続けている、創業70年オーバーの老舗で味わう朝ラー。
じんわりとした鶏ガラ、豚などの動物系のダシ感がありつつ、野菜と思しき甘みもほんのり感じるコクのある味わいで、醤油ダレも程よく効かせたスッキリとした後味♪

表面には丼のふちを沿う感じで背脂が浮いていて、適度にこってり感をもたせながら豚の風味を重ねていますが、全体的には朝からでも食べられる食べやすい仕上がり。
訪問したのは平日の日中というのもあり、周辺を歩いているのはインバウンドと思われる外国人が90%で、日本人は10%という割合だったので、1300円という価格設定も納得といった感じがしました!

麺は極細縮れ麺でスル・プチな食感。後半はスープに馴染んでチョイ柔な口当たりに変化♪

具はチャーシュー、メンマ、ネギ。

途中から卓上のブラックペッパーを投入して味変しましたが、このラーメンには胡椒が良く合います!
ごちそうさまでした🍜
中華そば 若葉の店舗情報やアクセス
電話:03-6264-3966
住所:東京都中央区築地4-9-11 築地場外市場 もんぜき通り
定休日:日曜日
営業時間
6:30〜13:00
※水曜日及び祝日は7:30〜13:00で営業
席数:5席+店舗奥に立ち食いカウンター
カウンター×5
駐車場:なし
最寄りの交通機関など
都営地下鉄・築地市場駅A1口から210m
東京メトロ・築地駅1番口から290m
バス停→築地場外市場前から90m
流石にラーメン一杯だけではもったいないので、海産丼も食べることにしました♪
築地 どんぶり市場@東京都中央区築地・築地市場駅

築地 どんぶり市場のメニューなど




築地 どんぶり市場の本日のサービス丼A(鮪中落ち・ネギトロ・プリヒラの三点盛り丼)

本日のサービス丼A 1000円
文字通りマグロ中落ち、ネギトロ、プリヒラが三点盛りになった丼で、脇には玉子焼き、キュウリ、ガリが盛り付けられていて、センターにはわさびが添えられます。間違いなく美味しい丼ですが、これが1000円で提供されているのは衝撃的!
築地 どんぶり市場のサービス丼(マグロの中落ち丼)

サービス丼 1300円
タップリのマグロの中落ちに同じく玉子焼き、キュウリ、ガリが盛り付けられていますが、こちらには薬味にわさびと刻み海苔が添えられます。サービス丼Aよりは300円高いですが、これで若葉のらーめんと同じ価格なら大満足です♪
ごちそうさまでした🐟
