日本中のラーメンを一日一麺!年間400杯以上を食べ歩き続ける筋肉酒店のブログ

支那そば 万作@新潟県新潟市西区木場にてつけ麺&半炒飯をオーダー!海のラーメンからリニューアルしたノスタルジックなつけ麺&オーダー率90%を誇る人気サイドメニュー♪

支那そば 万作(まんさく)@新潟県新潟市西区木場

フラッと泊まりで新潟遠征。1軒目は新潟市西区にあるこちらへ。ラーメンのビジュアルが気になっていて、かなり前からチェックしていましたが、その後にラーメンYouTuberのSUSURU君も来店していたのでビックリしました!

そして、開業から約4年半にわたって掲げていた「海のラーメン」というテーマを今年の9月13日で終了。味の調整期間を経て、9月19日からリニューアルした味で営業を再開しましたが、その後ようやく訪問することができました♪

メニューはラーメン、ネギラーメン、海苔ラーメン、ワンタンメン、チャーシューメン、特製ラーメン、つけ麺、肉つけ麺、白ネギつけ麺、万作チャーハン+トッピングというラインナップ。今回はつけ麺&半チャーハンをオーダーしました!

支那そば 万作(まんさく)のローカルルールなど店の特徴

2022年6月20日に創業。

店舗は「麺はうす げん固つ亭」→「らぁめん よしざわ」の跡地にオープン。

店舗情報はX(Twitter)・Instagramで発信。

予約表はないので満席時はそのまま行列に接続。

店内に3名分の待ち合い席あり。

店内に入って正面にある券売機で食券を購入。

限定メニューの提供あり。

連食者&お子様連れには嬉しい「小ラーメン」があります。

漫画&テレビが設置されてます。

小上がりテーブルがあるのでお子様連れでも安心。

キャッシュレス決済(WAON・楽天Edy・nanaco・QUICPay・iD/Suica・PASMO・Kitaca ・SUGOCA・ICOCA ・nimoca・TOICA・manaca・はやかけん/PayPay・d払い・au Pay・楽天Pay・merpay/クレジットカード)可能。

支那そば 万作(まんさく)のメニューなど

支那そば 万作(まんさく)のつけ麺&半チャーハン

つけ麺 1100円

つけ汁は豚などの動物系主体+乾物系と思われる清湯ベースの醤油味で、券売機のパネルには「昭和の味」「甘・辛・酸の元祖つけ麺の味わいをオマージュ」と記載された東京クラシカルなつけ麺。

豚などの動物系のダシ感がありつつ、乾物系の旨みも程よく感じられるシンプルな味の構成で、甘・辛・酸のバランスも、どれか一つが極端に突出することなく、全体的に味が調和したピリ辛酸っぱ旨な仕上がり♪

表面にサラリと浮いたラードでさり気なく豚の風味を重ねていますが、全体としてはあっさりとした淡麗スープで、タレ由来と思われるドッシリとした旨味も感じられ、コクもあります。

まずは麺のみを浸けて啜って、スープと麺の相性の良さを楽しみつつ、つけ汁の中のチャーシューの旨みやワカメ&刻み海苔の磯風味も発動させて、あっという間に完食。これ肉つけ麺にして食べたら最高でしょうね!

麺は新潟市の老舗製麺所・日の出製麺謹製の中太ウェーブ麺で、程よいコシがありスル・ムチな食感。冷水で〆過ぎていないしっとり具合がまた自分好みで、麺の啜りをさらに加速させます♪

具はチャーシュー、メンマ、ネギ、ワカメ、ナルト、刻み海苔。具材と麺を絡めながら食べるのが、このつけ麺の醍醐味かと思います!

半炒飯は旨みがギュッと詰まった醤油ダレを米がキッチリとコーティングした、パラパラな炒め具合で、濃いめな見た目ほど塩分の強さを感じさせない味付け♪

そのナチュラルな味加減と、刻みチャーシューを始めとする多めの具材とのバランスが絶妙で、脇に添えられたしば漬けや、浅漬けで甘めなキュウリの漬け物の仕事ぶりも最高でした!

旨い!(b^ー°)

ごちそうさまでした🍜

支那そば 万作(まんさく)の店舗情報やアクセス

電話:不明
住所:新潟県新潟市西区木場1421
定休日:月曜日(祝日の場合は営業)

営業時間
平 日 11:00過ぎ〜14:00
土日祝 11:00過ぎ〜15:00

席数:18席
カウンター×6
4名掛け小上がりテーブル×3
駐車場:11台(店舗敷地内)

最寄りの交通機関など
JR新潟大学前駅から6.0km
バス停→木場から1500m