中華ソバ sato-佐藤-@岩手県盛岡市梨木町
サクッと岩手県を食べ歩き。RAMEN MUSICA(ラーメン ムジカ)からの〜麺処 ふか瀬からの〜3軒目は盛岡に移動してこちらへ。ここは個人的に割と土地勘のある場所だったので、前の店の「昭和38年創業」「肉めし サンマ干し中華 KO^GA」の看板が気になっていましたが、気がついたら「中華ソバ 佐藤」がオープンしていました。
開店当初には地元・盛岡の製麺所である「中野製麺」から花も送られていたので、経営まで携わっているかは不明ですが関連あるのは間違いなさそう。地元の後輩からも勧められていたので訪問するのを楽しみにしていました。訪問時のメニューは中華ソバ、背脂中華ソバ、油ソバ+トッピングものというラインナップ。今回は油ソバと中華ソバをオーダーです!
中華ソバ sato-佐藤-のローカルルールなど店の特徴
2023年4月17日に創業。
「KO^GA(コーガ)」の跡地にオープン。
店舗情報はInstagramで発信。
予約表はないので満席時はそのまま行列に接続。
店舗前に6名掛けの待ち合い席あり。
店内に入って右側にある券売機で食券を購入。
荷物置きのカゴあり。
支払いは現金のみ対応。
中華ソバ sato-佐藤-のメニューなど
中華ソバ sato-佐藤-の油ソバ
油ソバ 780円
タレは醤油ベースに背脂など動物系油脂を合わせて、そこに各種具材をトッピングした汁なしラーメン。あらかじめ丼内でタレと油を麺と合わせてしっかりと絡ませてから提供されるスタイルのようです。
まずは混ぜずに麺を引っ張り出して食べると、ふんわりと効かせた煮干しの香味に醤油の風味も感じられるスッキリとした味わいで、背脂の甘みが全体を包み込むようにまとめているイメージ♪
大きめな海苔は手で細かく切ってから具材をガッツリ混ぜれば、2種類のネギの爽快な香味に海苔の磯風味、サクッとした刻みタマネギやコリ・クニャなメンマの食感なども加わり、食べ応えがグッと底上げされます。
油分によるこってり感や味にインパクトがあるタイプではないので、ジャンクな汁なしを好む場合は好みから外れるかもしれませんが、お店推奨の生卵を追加して釜玉っぽく食べるのはありかも!
麺は中太縮れ麺でチョイ柔でフル・モチな食感。おそらく地元盛岡・中野製麺のものと思われます♪
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、青ネギ、刻みタマネギ、海苔、ナルト。
途中から添え付けの酢とラー油をドバッと投入して酸っぱピリ辛に味変!
中華ソバ sato-佐藤-の中華ソバ
中華ソバ 780円
スープは豚などの動物系+煮干しなどの魚介系+香味野菜と思われる清湯ベースの醤油味で、岩手では珍しい「中華ソバ」表記の一品。岩手県だとパッと思い浮かぶのは二丁目食堂@花巻か虹ソラ@一関くらいかな。
豚などの動物系の下支えをふんわりと感じつつ、煮干しの風味を軽快に感じる優しい味わいで、香味野菜の甘みも溶け込んだノスタルジックな中華そば♪
合わせる醤油ダレも主張が強い訳ではありませんが、油分量が少なめなあっさり仕立て&ダシ感ライトなスープなので、相対的にタレの存在感が浮き彫りになっているイメージ。
そこに独特な甘さを感じる麺を組み合わせているので、もしかしたら好みは分かれるかもしれませんが、近場に住んでいる自分の後輩も勧めてくれたので、ハマる人にはハマる味かもです!
麺は中太縮れ麺でチョイ柔でフル・モチな食感。こちらも中野製麺のものでしょうか♪
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、青ネギ、海苔、ナルト。デフォルトで具材が多めなのも嬉しいポイント!
近日スタートになっていた「つけソバ」がどんな感じで提供なのか気になるところです♪
ごちそうさまでした🍜
中華ソバ sato-佐藤-の店舗情報やアクセス
電話:不明
住所:岩手県盛岡市梨木町5-41
定休日:水曜日
営業時間
11:00〜15:00
席数:13席
カウンター×5
4名掛けテーブル×2
駐車場:5台(店舗に向かって右脇)
最寄りの交通機関など
盛岡駅西口から1060m
バス停→岩手高校前から190m