Su Wu LO(スーウーロー)@秋田県にかほ市象潟町

昨年4月に秋田県にかほ市象潟町にある「担々麺倶楽部」を掲げる中華料理中心の老舗・ファミリーレストラン123(ひふみ)が、シティパレス敷地内で秋田では珍しい点心専門店をオープンしましたが、12月より麻辣湯の提供を開始したとの情報を得て早速行ってみました♪
メニューは麻辣湯(マーラータン)、魯肉飯(ルーローハン)、中華おこわ、肉まん、あんまん、小籠包、エビ焼売、よだれ鶏、蒸し野菜、かき氷、中国茶、台湾ビールなど、点心メインなラインナップ。今回は麻辣湯&ミニルーロー飯&小籠包をオーダーしてみました!
Su Wu LO(スーウーロー)のローカルルールなど店の特徴



2025年4月24日に創業。
同じく秋田県にかほ市象潟町にある老舗・ファミリーレストラン123(ひふみ)の味を継承した姉妹店。
点心専門店としてオープンしましたが2025年12月より麻辣湯の提供を開始。
店舗情報はホームページ・Instagramで発信。
予約表はないので満席時はそのまま行列に接続。
壁貼り&添え付けのメニューを見て口頭でオーダー。
限定メニューの提供あり。
テイクアウトメニューあり。
キャッシュレス決済(PayPay)可能。
Su Wu LO(スーウーロー)のメニューなど




Su Wu LO(スーウーロー)の麻辣湯(マーラータン)&ミニルーロー飯&小籠包(3個)

麻辣湯(マーラータン) 880円
スープは鶏ガラ、豚などの動物系主体と思われる胡麻ベースで、そこに山椒に痺れと唐辛子の辛味を効かせた中国・四川省発祥のスープがベースになったラーメン。中華麺と幅広春雨から選べる麺はもちろん中華麺を選択しました。
程よい鶏ガラ、豚などの動物系のダシ感がありつつ、芝麻醤由来の濃厚な胡麻の風味が効いたまろやかな口当たりで、山椒の痺れである麻(マー)や唐辛子の辛味である辣(ラー)は思いのほかふんわりなピリ辛痺な味わい♪

表面に浮いた自家製と思しきラー油をレンゲですくうとシャープな辛味は感じますが、辛いものが好きな人なら全く問題なく食べれる辛さレベルで、八角など中華香辛料はしっかりと感じるスパイスの効いた仕上がり。
姉妹店であるファミリーレストラン123(ひふみ)は「担々麺倶楽部」を掲げる中華料理中心の老舗ですが、担々麺を基調とした麻辣湯な味のバランスで、なかなか他店では食べれない一杯だと思います!

麺は中太縮れ麺でモチモチな食感。ぷるんとした弾力はありつつもしっかりと茹でられた自分好みの中華麺です♪


具は豚肉、メンマ、カニ団子、チンゲンサイ、モヤシ、キクラゲなど。具材は炒めるのではなく、スープと一緒に煮込んでいる感じで、変わった麩だなと思ったセンターの具材はカニ団子でした!

途中から香酢を投入してみしたが、相性バッチリなのでお勧めです♪

ミニルーロー飯 380円

ミニ魯肉飯はサイコロ状にカットした豚バラ肉を醤油、砂糖、オイスターソース、八角などで味付けした台湾料理で、甘み強めで塩気控えめなバランスの濃くて甘じょっぱい仕上がり。

八角を結構しっかりと効かせているので、好みは分かれるかもしれませんが、米にも濃厚なタレが染みていて、間違いなくご飯がススム一品です!

小籠包(3個) 500円

3個入りをチョイスした小籠包はフタを開けると湯気がもくもく立ち込める熱々な仕上がりで、デフォルトで香酢と別皿で刻んだ生姜がセットになっています!
添え付けの小籠包の美味しい食べ方には

①生姜の入ったお皿に黒酢を入れる
②皮の上部をつまみレンゲにのせる
③皮を破き、まずはスープを楽しむ
④黒酢を染み込ませた生姜をのせて一緒にどうぞ!

とある通りに食べてみましたが、皮を破くとラーメンスープと思しき鶏出汁と餡の肉汁ミックスな旨みがジュワーッと溢れますが、そこまで熱々ではなく食べやすい感じでした♪

1個はそのまま食べつつ、残りはやはり案内通り黒酢&生姜をのせて美味しく頂きました!
次は幅広春雨の麻辣湯を食べつつ、他のメニューも食べてみたいです♪
ごちそうさまでした🍜
Su Wu LO(スーウーロー)の店舗情報やアクセス
電話:090-4800-6903
住所:秋田県にかほ市象潟町四丁目塩越201 シティパレス敷地内
定休日:火曜日、水曜日
営業時間
10:30〜15:00
席数:10席
カウンター×6
4名掛けテーブル×1
駐車場:5台(店舗に向かって右側に2台、店舗前の道路を挟んで向かい側に3台)
最寄りの交通機関など
JR象潟駅から340m
バス停→象潟新町から80m
