麺屋 あり坂(ありさか)@秋田県大仙市大曲

この日は大仙市でのランチタイムで久しぶりにこちらへ。前回が2014年1月なので12年ぶりの再訪問です。最近は県南でこういった店へのリピートを積極的にしていますが、懐かしさと楽しさが相まってハマっています♪
メニューはみそらーめん、しょうゆらーめん、塩らーめん+辛みそらーめん、びっくりらーめん、こだわりらーめん、打ち上げらーめん、クリームらーめん、ホワイトらーめん、激辛福はなび、ギョーザラーメン+トッピングもの+サイドメニューという個性的なラインナップ。今回は最初から決めていた激辛福はなびを三福でお願いしました!
麺屋 あり坂(ありさか)のローカルルールなど店の特徴


1975年(昭和50年)に「札幌ラーメン専門店 どさんこ」として創業。
2004年(平成16年)に「麺屋 あり坂」としてリニューアルオープン。
店舗情報はホームページ・Instagramで発信。
予約表はないので満席時はそのまま行列に接続。
壁貼り&添え付けのメニューを見て口頭でオーダー。
限定メニューの提供あり。
ミニラーメン+ジュース+アイスがセットになった「お子様らーめん 600円」があります。
漫画が設置されてます。
小上がりテーブルがあるのでお子様連れでも安心。
テイクアウトメニューあり。
キャッシュレス決済(PayPay・d払い・au Pay・ALIPAY・merpay)可能。
麺屋 あり坂(ありさか)のメニューなど





前回記事(打ち上げらーめん)はこちら
麺屋 あり坂・訪問1回目
麺屋 あり坂(ありさか)の激辛福はなび(三福)

激辛福はなび(三福) 980円
スープは豚骨などの動物系主体+乾物系+香味野菜と思われるサラリとした白湯ベースの醤油味で、そこにハバネロなどの唐辛子や数種類のスパイスを合わせて辛さを加えた店の一押しメニュー。一福〜三福から選べる辛さは「額から全身に汗が流れ出す」と記載されたMAXの三福でお願いしました。
豚骨などの動物系出汁+乾物系アシストな印象のじんわりとたダシ感はありつつも、味とし前面に出ているのはハバネロ由来の独特な辛味ですが、激辛好きなら全く問題なく食べれる辛さレベルで、香味野菜の風味がさり気なく溶け込んでいるイメージ♪

合わせるタレの醤油感は控えめなので塩分濃度は高くなく、口慣れるのもありスープ単体だと辛さが足りなくなったので、具材の糸唐辛子×輪切りの乾燥唐辛子×ハバネロ醤油スープの合わせ技で食べると、辛さがグッと向上して満足度がアップ。
その中にあって時折プチッと口の中で弾けるコーンの甘みや、ハンバーグのタネを餃子の皮で包んだ「はなび焼き」の餡の甘さが辛い醤油スープの中で箸休め的な存在感を発揮。秋田にも辛いラーメンは数多あれど、間違いなくオンリーワンな一杯だと思います!

麺は中細縮れ麺で程よいコシがありスル・モチな食感。こちらは昔ながらのベーシックな中華麺といった感じです♪



具ははなび焼き、刻みチャーシュー、青ネギ、モヤシ、コーン、輪切りの乾燥唐辛子、糸唐辛子など。デフォルトで3枚トッピングされたはなび焼きは餡が甘めで、ハンバーグのタネに餃子の皮を二枚合わせている感じなので、なかなか食べ応えがあります!

途中から添え付けの唐辛子をワサッと投入して更に辛めに味変♪
ごちそうさまでした🍜
麺屋 あり坂(ありさか)の店舗情報やアクセス
電話:0187-63-6567
住所:秋田県大仙市大曲通町2-5
定休日:年末年始、木曜日(不定)
営業時間
11:00〜14:30
席数:42席
3名掛けテーブル×4
4名掛けテーブル×3
6名掛け小上がりテーブル×3
駐車場:7台位(店舗に向かって左脇)
最寄りの交通機関など
JR大曲駅から200m
バス停→花火通りペアーレから160m
バス停→花火通りから160m
