すき家 398号湯沢沖鶴店@秋田県湯沢市沖鶴

この日は湯沢市でのランチタイムでこちらへ。秋田県内に13店舗あるすき家で、とん汁みそらーめんを提供している3店舗目をゲットです。公式発表では「販売終了時期は未定」となっているので、いつまで提供するかは不明ですが、チャンスがあればどんどん未訪問店で食べていく予定です。今回はうな牛+とん汁みそらーめんおんたまセットをオーダーしてみました!
すき家 398号湯沢沖鶴店のローカルルールなど店の特徴

AM3:00〜AM4:00の1時間のみクローズなので朝ラーも可能。
店舗情報は全店共有のホームページ・X(Twitter)・Instagramで発信。
予約表はないので満席時はそのまま行列に接続。
添え付けのタブレットを入力してオーダーするシステム。
限定メニューの提供あり。
連食者には嬉しい各種ミニサイズがあり。
お子様連れには嬉しい「お子様牛丼 すきすきセット」「お子様カレー すきすきセット」「お子様とりそぼろ丼 すきすきセット」などのキッズメニューあり。
テイクアウトメニューあり。
キャッシュレス決済(楽天Edy・QUICPay・id・UnionPay・J-Coin Pay・AEON Pay・Bank Pay/Suica・PASMO・Kitaca ・SUGOCA・ICOCA ・nimoca・TOICA・manaca・はやかけん/PayPay・d払い・au Pay・楽天Pay・ALIPAY・WeChat Pay・merpay/クレジットカード)可能。
すき家 398号湯沢沖鶴店のメニューなど


すき家 398号湯沢沖鶴店のうな牛(並)+とん汁みそらーめんおんたまセット

うな牛(並) 1190円
とん汁みそらーめんおんたまセット 420円

とん汁みそらーめんのスープは昆布などの乾物系主体と思われる和風テイストの味噌味で、2種類の味噌をベースにニンニクや生姜などの香味野菜をブレンドした特製タレを合わせたラーメン。
昆布などの乾物系の和出汁の下支えがありつつ、味噌の風味が程よく効いた親しみやすい味わいで、ニンニクや生姜などの香味野菜も合わせているようですが、ガツガツ主張するというよりはあくまでもアクセント的な感じ♪

表面には少量ながら香味付けのラー油が浮いていて、豚汁ベースの優しいスープの味をキュッと引き締めています。とん汁みそらーめんは過去に2回食べてますが、ラー油由来の辛味が明らかに多めな印象。
そのまま麺を啜りながらスープを飲んでもいいですが、やはり具材の豚肉や野菜と一緒に麺を啜るのがこのラーメンの醍醐味と改めて再認識。今回は麺と具材を先に完食して、うな牛を食べながらのスープ代わりにする事に!

麺は中細縮れ麺で程よい歯応えがありコリ・モチな食感。気持ち硬めな茹で加減でした♪

具は豚肉、ネギ、ニンジン、大根、ゴボウ、里芋、コンニャク、干しシイタケなど。

途中から添え付けの唐辛子をワサッと投入して更に辛めに味変!

うな牛は文字通り鰻丼と牛丼が合い盛りになった夏の風物詩的な期間限定メニューで、牛丼チェーン店の大手御三家の中で一番通っているのはすき家ですが、実は今回が初オーダーです。まずは牛丼を添え付けの紅生姜などを駆使してペロッと完食♪

鰻の素材は中国産の養殖との事ですが、調達から加工・流通までグループで一貫管理していて、独自の検査体制で食材の安全性や品質管理を実施。鰻を蒸した後に特製のタレを付けて焼く工程を3回繰り返し、香ばしくふっくらとした蒲焼に仕上げています。別皿で袋の山椒が添えられるので、もちろんフル掛けして美味しくいただきました!

底には濃厚で甘じょっぱい鰻のタレが沈んでいたので、そのタレとご飯をガツガツに混ぜて小皿によそい、温泉卵をONにしてミニ温玉丼を作成。これがまたマイウー♪
ごちそうさまでした🍜
すき家 398号湯沢沖鶴店の店舗情報やアクセス
電話:非公開
住所:秋田県湯沢市字沖鶴234-1
定休日:
営業時間
4:00〜翌3:00(LO.2:45)
※AM3:00〜AM4:00の間は休業
席数:35席
カウンター×9
2名掛けテーブル×1
4名掛けテーブル×6
駐車場:20台(店舗敷地内)
最寄りの交通機関など
JR湯沢駅東口から2000m
バス停→上倉内から10m
