いもせ食堂(食処いもせ)@山形県南陽市椚塚

いもせ食堂 食処いもせ 山形県南陽市椚塚 外観

山形県全域を巡る4連休の食べ歩き。山大前やまとやからの〜2軒目は、以前から自分が食べたかった店があり南陽市へ移動。自分は南陽では「龍上海 赤湯本店」でしかラーメンを食べていないので、食べ歩きとしては初上陸な感じです♪

メニューはラーメン類をメインにカツ丼、親子丼、中華丼、チャーハンなどのご飯ものが脇を堅める老舗の麺食堂らしいラインナップ。南陽ご当地の辛味噌ラーメンも気になりましたが、今回は麺の違いが気になったので、支那そばとラーメンをオーダーしてみました!

いもせ食堂のローカルルールなど店の特徴

いもせ食堂 食処いもせ 山形県南陽市椚塚 旧店舗 絵画

1962年に創業。

店内風除室スペースに3名掛けの待ち合い席あり。

予約表はないので満席時はそのまま行列に接続。

壁貼り&添え付けのメニューを見て口頭でオーダー。

季節限定メニューの提供あり。

漫画&テレビが設置されてます。

お子様用の食器は本棚上と小上がりテーブル席にありセルフ。

テレビが設置されてます。

小上がりテーブルがあるのでお子様連れでも安心。

オーダー時に店員さんから渡されたプラスチックの番号札で会計するシステム。

支払いは現金のみ対応。

いもせ食堂のメニューなど

いもせ食堂 食処いもせ 山形県南陽市椚塚 メニュー 営業時間 営業案内 定休日

いもせ食堂 食処いもせ 山形県南陽市椚塚 メニュー

いもせ食堂 食処いもせ 山形県南陽市椚塚 メニュー

いもせ食堂 食処いもせ 山形県南陽市椚塚 メニュー

いもせ食堂の支那そば

いもせ食堂 食処いもせ 山形県南陽市椚塚 支那そば

支那そば 650円

スープは鶏ガラ、豚などの動物系+煮干し、昆布などの魚介乾物系+野菜と思われる清湯ベースの醤油味で、そこにコシの強い自家製麺の細縮れ麺を合わせた一品。スープ自体はラーメンと同じかと思います。

しっかりとした鶏ガラ、豚などの動物系出汁を軸に、煮干しなどの魚介系のアシストをふわりと感じるスープは、シンプルな見た目とギャップすら感じるかなり分厚いダシ感が何とも特徴的♪

いもせ食堂 食処いもせ 山形県南陽市椚塚 支那そば スープ

特にタップリの昆布でバルクアップしたのが見て取れる奥行きのある旨みが素晴らしく、ふんわりと香る生姜などの香味野菜の風味もスープにしっとりと馴染んでいます。

表面に浮いた鶏油でキッチリとコクのある鶏の風味を重ねていて、とてもベーシックなノスラーながら引きの強さは申し分なし。これを土台としているであろう他のラーメンも気になりますね〜!

いもせ食堂 食処いもせ 山形県南陽市椚塚 支那そば 自家製麺

麺は自家製の中細縮れ麺で程よいコシがありスル・ムチな食感。米沢ラーメンのような縮れ強めの細麺で、後半になっても全くヘタレないしっかりとした口当たり♪

いもせ食堂 食処いもせ 山形県南陽市椚塚 支那そば 具

具はチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、ナルト。大判な薄切りチャーシューはトロ柔な食感でマイウー!

いもせ食堂のラーメン

いもせ食堂 食処いもせ 山形県南陽市椚塚 ラーメン

ラーメン 650円

スープは同じく鶏ガラ、豚などの動物系+煮干し、昆布などの魚介乾物系+野菜と思われる清湯ベースの醤油味で、そこに南陽らしい平打ちの自家製中太縮れ麺を合わせた一品。

スープを単独で飲むと、もちろん支那そばを食べた時と同様にダシ感豊かなノスラーといった面持ちですが、麺を啜った時のスープの印象はこちらの方がサッパリとした味わい♪

恐らく麺とスープの絡み具合と、麺を啜る時の空気の混じり加減による体感的な違いかと思いますが、かなり違う表情を魅せるのが面白いです。これは気分によって食べ分けるのもありですね!

いもせ食堂 食処いもせ 山形県南陽市椚塚 ラーメン 自家製麺

麺は自家製の平打ち中太縮れ麺で程よいコシがありツル・モチな食感。これは間違いなく辛味噌ラーメンにも合いそうな麺です♪

具はチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、ナルト。

辛味噌ラーメンを筆頭に辛い醤油あんかけの辣椒麺(ラージャオメン)や坦々麺、汁なし坦々麺など、豊富な辛い系のメニューも気になるので再訪せねば!

旨い!(b^ー°)

ごちそうさまでした🍜

いもせ食堂の店舗情報やアクセス

電話:0238-43-2357
住所:山形県南陽市椚塚1880-2
定休日:木曜日(祝日の場合は営業)

営業時間
10:45〜14:45(LO.14:50)
17:30〜19:30(LO.19:30)

席数:37席
カウンター×11
6名掛けテーブル×2
7名掛け小上がりテーブル×2
駐車場:17台(店舗敷地内)

最寄りの交通機関など
赤湯駅東口から1320m
バス停→赤湯温泉口から870m

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このブログを書いている人

進藤伸

@筋肉酒店です。東北秋田の地を拠点に愛するらーめんを年間400食以上食べて応援しています。お役に立ったらぽちっとな。

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