Curry House BOO(カレーハウス・ブー)@秋田市下新城

Curry House BOO(カレーハウス・ブー) 秋田市下新城 外観

自分が訪問するのは約20年ぶり位。普通に考えると店の外観も店内も、その頃に比べると古くなっているはずですが、前からこんな感じだったような記憶がうっすら(笑)

ここはチョット前に訪問したてっぱん焼き 大雅と同じく、金足農業高校生がよく利用する「金農三大飯」の一つで、しかもこちらの店主さんは金農旋風が巻き起こる1ヶ月ほど前、甲子園入りする金足農業の野球部員50名以上に、ポークソテーとコロッケをのっけた特製カレーを学校に差し入れして、「しっかり食べてスタミナをつけて頑張ってほしい」と送り出したそうです!

そしてあの快進撃で見事に準優勝。「秋田に帰って店に来てくれたら、金農野球部員には何でも無料で食べさせてあげたい!」とおっしゃってました。差し入れの時だけではなく、吉田輝星投手も普通に来店して食べる事があるそうなので、運が良ければ遭遇するチャンスがあるかも♪

Curry House BOO(カレーハウス・ブー)のローカルルールなど店の特徴

Curry House BOO(カレーハウス・ブー) 秋田市下新城 看板

Curry House BOO(カレーハウス・ブー) 秋田市下新城 店舗 入り口

1978年7月に創業。

壁貼り&添え付けのメニューを見て口頭でオーダー。

漫画&テレビが設置されてます。

小上がりテーブルがあるのでお子様連れでも安心。

Curry House BOO(カレーハウス・ブー)のメニューなど

Curry House BOO(カレーハウス・ブー) 秋田市下新城 店内 サイン

Curry House BOO(カレーハウス・ブー) 秋田市下新城 メニュー

Curry House BOO(カレーハウス・ブー) 秋田市下新城 メニュー

Curry House BOO(カレーハウス・ブー) 秋田市下新城 メニュー

Curry House BOO(カレーハウス・ブー) 秋田市下新城 メニュー

Curry House BOO(カレーハウス・ブー)のカツカレー+コロッケトッピング

Curry House BOO(カレーハウス・ブー) 秋田市下新城 カツカレー コロッケ エッグ

カツカレー 700円
コロッケ 200円

店の外観&店内も当時のままなら、カレーの盛りも相変わらずのボリューム。ご飯が見えない位にルーがヒタヒタなのも昔のままですね(笑)

Curry House BOO(カレーハウス・ブー) 秋田市下新城 カツカレー コロッケ エッグ

上記したとおり、金農ナインが甲子園入りする前、金足農業高校グランドに寸胴×3と炊飯器数台を持ち込み、野球部50人以上にポークソテーとコロッケをのせた特製カレーを振る舞ったそうですが、本来はゲンを担ぐ為にカツカレーを振る舞いたかったのに、トンカツの段取りが間に合わなかったとか(笑)

Curry House BOO(カレーハウス・ブー) 秋田市下新城 カツカレー コロッケ エッグ

なので、自分のオーダーは彼らの代わりにカツカレーにコロッケのトッピングでしたが、トンカツは厚みしっかりで程よい歯応えがあり、半分にカットされたコロッケは、ちゃんとは数えませんでしたが、フルサイズで4~5個はあったような(笑)

Curry House BOO(カレーハウス・ブー) 秋田市下新城 カツカレー コロッケ エッグ

更に何故か間違ってのせてしまったらしく、トンカツとコロッケの下には卵2個分のエッグ(目玉焼き)もトッピングされてました(笑)

Curry House BOO(カレーハウス・ブー) 秋田市下新城 カツカレー コロッケ エッグ

カレーは親鶏ガラをベースにしたスープに数十種類の香辛料や野菜、ヨーグルトなどをブレンドしてジックリと煮込んで完成させるそうですが、こだわりが詰まったルーには旨みもギュッと濃縮されていて、とてもベーシックな昔ながらのカレーですが、コクもあってしっかり美味しいです!

Curry House BOO(カレーハウス・ブー) 秋田市下新城 カツカレー コロッケ エッグ

調理は店主さんが一手に担っている上に、従業員のオバチャン達もそこそこご高齢な為、金農フィーバーによる混雑も相まって、オペレーション的には大変そうでしたが、本当に末長く頑張ってもらいたい名店です♪

Curry House BOO(カレーハウス・ブー)の店舗情報やアクセス

電話:018-873-2957
住所:秋田県秋田市下新城中野琵琶沼198-6
定休日:無休

営業時間
11:00~16:00
18:00~21:00

席数:26席
カウンター×6
4名掛けテーブル×3
4名掛け小上がりテーブル×2
駐車場:6台位(店舗前)

最寄りの交通機関など
追分駅から280m
バス停→追分三叉路から100m

金足農業高校フィーバー!追分駅周辺を散策♪

追分駅付近 金足農業 金農フィーバー

飯を食い終わった後は、追分付近を散策!

追分駅付近 金足農業 金農フィーバー

追分駅にはもちろん「感動をありがとう!!雑草軍団!金農球児」の旗が♪

追分駅付近 金足農業 金農フィーバー

追分駅付近 金足農業 金農フィーバー

追分駅前はクリーニング屋も飲み屋も正に金農フィーバー!

続きましては、同じく「金農三大飯」の一つであるこちらへ♪

喫茶 ポニーテール 秋田市金足追分 外観

喫茶 ポニーテール@秋田市金足追分

喫茶 ポニーテール 秋田市金足追分 外観

本当はカレーハウス・ブーの後に連食する予定でしたが、そのボリュームにやられて連食は回避。こちらへは夜の部に改めて訪問してみました♪

メニューには激辛&ボリュームを兼ね備えた蒙古カレー(猛虎カレー)というのがあり、4分で完食すれば無料になるチャレンジメニューのようで、激辛ハンター的には気になりましたが、いかんせん昼に爆盛りカレーを食べているので回避(笑)

直感で喫茶店といったらのナポリタンをオーダーしてみました!

喫茶 ポニーテールのローカルルールなど店の特徴

喫茶 ポニーテール 秋田市金足追分 店舗 入り口

1974年に家族が営んでいた旅館の一部を改装して創業。

添え付けのメニューを見て口頭でオーダー。

通常の1.5倍の量+アイスが付いている500円の「学生ピラフ」「学生カレー」「学生ナポリタン」があります。

漫画&テレビが設置されてます。

荷物置きのカゴがあります。

BOX席があるのでお子様連れでも安心。

喫茶 ポニーテールのメニューなど

喫茶 ポニーテール 秋田市金足追分 猛虎カレー 蒙古カレー

喫茶 ポニーテール 秋田市金足追分 メニュー

喫茶 ポニーテール 秋田市金足追分 メニュー

喫茶 ポニーテール 秋田市金足追分 メニュー

喫茶 ポニーテール 秋田市金足追分 メニュー

喫茶 ポニーテール 秋田市金足追分 雑誌

喫茶 ポニーテールのナポリタン

喫茶 ポニーテール 秋田市金足追分 ナポリタン

ナポリタン 600円

ケチャップ主体で調理されたやや甘み優勢の味付けで、洋食屋さんのナポリタンというよりは、いかにも「昔ながらの喫茶店のナポリタン」といった面持ちの一品♪

喫茶 ポニーテール 秋田市金足追分 ナポリタン

塩気も抑え気味なややマッタリとした味わいなので、具材のソーセージと一緒に食べると旨み&食べ応えがアップ。添え付けの粉チーズを掛ける事でコクが増し、タバスコの辛味で全体がビシッと引き締まります!

喫茶 ポニーテール 秋田市金足追分 ナポリタン

麺は乾麺と思われる中太ストレート麺でしっかりと茹で切っていてチョイ柔な口当たり♪

喫茶 ポニーテール 秋田市金足追分 ナポリタン

具はソーセージ、マッシュルーム、コーン、ピーマン、ニンジン、タマネギ、青海苔など。ナポリタンの赤に映える定番具材のコーンの黄色&ピーマンの青がビジュアルとしてもホッコリ!

食べながらメニューを見ていたらラーメンを発見してしまったので、ついつい追加でオーダー(笑)

喫茶 ポニーテールのラーメン

喫茶 ポニーテール 秋田市金足追分 ラーメン

ラーメン 300円

スープは鶏ガラなどの動物系主体と思われる清湯ベースの醤油味で、インスタント感が滲み出ているビジュアルどおり、正にインスタントをアレンジした感じの醤油ラーメン♪

喫茶 ポニーテール 秋田市金足追分 ラーメン スープ

喫茶店で300円という価格なので、もちろん想定内のラーメンでしたが、目の当たりにするとこれまた何ともホッコリ。

恐らくは学生の小腹を満たす為に、格安で提供できるラーメンとして考案され、メニューにあるのだと思いますが、仮にお手軽アレンジだったとしても、ラーメンは人に作ってもらった方が美味しいです!

喫茶 ポニーテール 秋田市金足追分 ラーメン 麺

麺は中細縮れ麺でスルスルな食感。至ってシンプルな中華乾麺です♪

喫茶 ポニーテール 秋田市金足追分 ラーメン 具

具はハム、ネギ、青菜、コーン、刻み海苔。具材も家庭的でホッコリ!

金農三大飯を堪能しました♪

ごちそうさまでした🍜

喫茶 ポニーテールの店舗情報やアクセス

電話:018-873-2948
住所:秋田県秋田市金足追分海老穴271
定休日:不定休

営業時間
10:00~14:00
16:00~24:00

席数:37席
カウンター×5
4名掛けテーブル×5
6名掛けテーブル×2
駐車場:2台(店舗に向かって右側)

最寄りの交通機関など
追分駅から60m
バス停→追分駅入口から160m

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このブログを書いている人

進藤伸

@筋肉酒店です。東北秋田の地を拠点に愛するらーめんを年間400食以上食べて応援しています。お役に立ったらぽちっとな。

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