日本中のラーメンを一日一麺!年間400杯以上を食べ歩き続ける筋肉酒店のブログ

江戸系の急先鋒・小江戸にて「並の半分」を初オーダー(笑)

小江戸@秋田市泉

小江戸 外観

小江戸 営業案内

小江戸のローカルルールなど店の特徴

1986年にオープンした秋田市のソウルラーメン「江戸系」のお店で、創業当初は大江戸分店として営業。

店内に3名掛けの中待ち席×2+立ちで5名くらいは待機可能。

5名掛け以上のテーブル席のみなので相席は必至。

基本メニューは特製辛味がのっかった醤油味のラーメンのみ。無料で辛味多めに出来ます。

店内の壁貼りメニューを見て、ホール担当の店員さんにオーダーを伝えてから空いてる所へ着席。ただ座っているだけだとオーダーが通ってないので、どんどん追い越されます。

センター柱の脇にのみ割りスープあり。

食後は自ら丼をカウンターに返却して会計する大江戸システムが自然と確立されています。

小江戸のメニューなど

小江戸 営業案内

小江戸 メニュー

「業界最高権威 TRYラーメン大賞」審査員・しらすさんと行くラーメンツアー。柳麺多むら外旭川店からの~BAR JAHで呑ミュニケーション&〆ラーからの〜大江戸からの〜4杯目は、秋田市のソウルラーメン・江戸系の連食です。

朝まで飲んでいたのでヘタレ発動で、初となる「並の半分」をオーダー(笑)ここからはMARS女史も合流して3人での麺活になります♪

これで全メニューコンプリート(笑)小江戸の驚きのサービスメニュー・並の半分を実食!

小江戸 ラーメン

並の半分 250円

前回記事(大盛+生たまご)はこちら
小江戸・訪問14回目

スープは豚骨主体の動物系ベースと思われますが、油分量が少なめなので着丼すると湯気がモクモク立ち込めます。

まずは混ぜずにそのまま食べると、濃い口ながらまろやかカエシがしっかり効いた醤油清湯で、程よい動物系のダシ感に旨み&塩分が絶妙な塩梅で調和♪

小江戸 ラーメン

途中からニラ、ニンニク、唐辛子などを配合した特製辛味を溶かすと、まろやかな醤油スープがビシッとキレのある辛旨スープに変化します。

初めてオーダーした「並の半分」は、麺量はキッチリ半分だと思いますがチャーシュー、メンマ、ネギなどの具材はほぼ同じで、並とあまり変わらないスープ量を考えると驚きのサービス品。

だからと言って「並」を1杯オーダーではなく、「並の半分」を2杯頼んだほうがお得!となってはいけませんよ!!

小江戸 ラーメン

麺は細ウェーブ麺で程よいコシがありコリ・プチな食感。硬めでオーダーを忘れていたので、後半はチョイ柔な口当たりに変化。ちなみに麺量は並→150g、大盛→225g、特大→300gです♪

小江戸 ラーメン

具はチャーシュー、メンマ、ネギ、特製辛味。ニンニク、ニラ、唐辛子などをブレンドして熟成させたと思われる豆板醤テイストの辛味が、二日酔いの身体に染み渡ります!

小江戸 味変

途中から添え付けの酢を投入してスッキリに味変♪

旨い!(b^ー°)

ごちそうさまでした🍜

小江戸の店舗情報やアクセス

電話:018-865-3512
住所:秋田県秋田市泉中央2-5-12
定休日:月曜日、第3火曜日ほか
営業時間
10:30~14:30

席数:34席
5名掛けテーブル×2
6名掛けテーブル×4
駐車場:14台(店舗敷地内)

最寄りの交通機関など
秋田駅から3600m
バス停→八橋大畑から290m

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