きりたんぽ専門店 元祖むらさき@秋田県大館市幸町

この日は夜の部でラーメンを食べる予定が既に入っていたので、日中はラーメン以外のものを食べる事に。せっかくならと観光も絡めて大館に行くことになり、以前から狙っていた「きりたんぽ専門店 元祖むらさき」で昼食です♪

秋田県民は自宅で食べる事はままありますが、外食できりたんぽを食べる事があまり無いと思うので、県外からのお客さんにきりたんぽの美味しい店を聞かれても、返答に困ることがあります。自分は思いっきりその一人ですが(笑)

それではイカンと思い、色々とリサーチをして引っ掛かった店の一つがこちら。小麦くんの話によると、こちらの女将さんは「大館の北川景子」とも称されるベッピンさんで、かつ秋田弁バリバリな凄キャラという事で、その辺も含めて楽しみにしてました!

きりたんぽ専門店 元祖むらさきのローカルルールなど店の特徴

1944年に創業した秋田名物・きりたんぽの専門店。

きりたんぽの他に比内地鶏・じゅんさい・とんぶり・ハタハタずし等の秋田名物も提供。

店舗情報はホームページで発信。

通常の土日祝は予約可能ですが連休は予約不可。

添え付けのメニューを見て口頭でオーダー。

最初から個別盛りになった「きりたんぽ丼セット」と土鍋で煮込んでから銘々に分ける「きりたんぽ鍋」は同席・同グループでどちらかを選択してオーダーが必須。

女将さんがテーブルに来てきりたんぽ鍋を作り盛り付けまでしてくれる「特上!きりたんぽ鍋」は平日限定で提供。

手作りたんぽ1本は市販品の約2倍の大きさで、茶碗2膳半の量なのでボリュームあり。

ファミレス式の呼び出しボタンを採用。

小上がりテーブルがあるのでお子様連れでも安心。

きりたんぽ専門店 元祖むらさきのメニューなど

元祖むらさきのきりたんぽ鍋

きりたんぽ鍋(1人前) 2160円×2

嫁と二人で行ったので2人前をオーダー。まずは大根とニンジンの「なます」が提供されました。訪問したのが祝日だったので、女将さんが目の前で調理・盛り付けしてくれる「特上!きりたんぽ鍋」の提供はしてませんでした。

「きりたんぽ鍋」の1人前の内容は、茶碗2膳半分のご飯を使った手作りたんぽ1本、比内地鶏80g、ネギ、セリ、舞茸、ささがきゴボウがセットになったもの。これが2人前になると見るからに凄いボリュームです!

スープは比内地鶏ガラをふんだんに使い、長時間煮込んだ極上な醤油清湯で、比内地鶏の出汁がバッチバチに決まっていて激旨。比内地鶏の鶏油特有のネットリ感はなく、他の具材からも旨みがバッチリ抽出されていて、そのダシ感に合わせて醤油もビシッと効かせてますが、頭一つ強めな塩気の強さが絶妙な塩梅♪

手作りたんぽは米のツブツブ感をしっかりと残したモッチリとした口当たりで、米そのものの旨味&吸い込んだ比内地鶏出汁が相まって、箸がズバズバ進んじゃいます。こりゃあ、家で食べるきりたんぽ鍋とは全く別の料理ですな(笑)

きりたんぽ専門店 元祖むらさきの比内地鶏の塩焼き

比内地鶏塩焼き 1300円

きりたんぽ鍋が出来上がる前に比内地鶏塩焼きを堪能。比内地鶏の肉は一般的な若鶏肉のような「柔らか~い」とは真逆の肉質で、身がキュッと引き締まっていて噛み応えがありワイルドな食感。

なので噛めば噛むほど旨味が口の中に広がる逸品です。今回は車だったので飲めませんでしたが、これを肴に酒を飲んだら最高でしょうね!

きりたんぽ鍋アフターで、どこかでラーメンの連食も企んでましたが、腹一杯で断念しました(笑)

絶品!(b^ー°)

ごちそうさまでした🍚

きりたんぽ専門店 元祖むらさきの店舗情報やアクセス

店舗予約・問い合わせ用電話:0186-42-0741
通販・持ち帰り予約用電話:0186-59-0749
住所:秋田県大館市幸町12-9
定休日:月曜日(月曜が祝日の場合は営業して翌火曜休み)

営業時間
11:00~14:00(LO.13:30)
17:00~21:30(LO.20:30)
※日曜は昼営業(11:00~14:00)のみ

席数:30席
カウンター×6
4名掛けテーブル×1
4名掛け小上がりテーブル×3
8名掛け座敷個室×1
駐車場:10台位(店舗前の小路を挟んで向かい側の砂利駐車場に4台、店舗裏側の小路に回って角にある砂利駐車場に6台位)
※店舗前にある約8台分の三角駐車スペースは店の駐車場ではないので要注意

最寄りの交通機関など
東大館駅から450m
バス停→市立病院前から280m

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このブログを書いている人

進藤伸

@筋肉酒店です。東北秋田の地を拠点に愛するらーめんを年間400食以上食べて応援しています。お役に立ったらぽちっとな。

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