中みそ ヒロロ店@青森県弘前市駅前町(HIRORO 4階)
業界最高権威・TRY審査員の若手のホープ・かずま氏と青森のラーメン食べ歩き。自家製麺 中華そば ひらこ屋からの〜くどうラーメンからの〜たかはし中華そば店からの〜文ちゃんラーメンからの〜5軒目はこちらへ♪
去年の8月末に「中三 弘前店」が突然の閉店となり、フードコートにあった中みそも休業と青森ラーメン界に激震が走りましたが、弘前駅前のHIRORO(ヒロロ)の4階で見事に復活。「みそラーメンの店 峰」「ラーメン だるまや」と並んで「弘前三大味噌ラーメン」とも称される人気店へご案内です!
中みそ ヒロロ店のローカルルールなど店の特徴
1969年(昭和44年)に地元百貨店「中三 五所川原店」のリニューアルの際に全国的な味噌ラーメンブームを受けて地下フードコートにチャイナドールが開業。
1971年(昭和46年)に「中三 弘前店」の地下フードコートにあるチャイナドールでもみそラーメンの提供を開始。
1979年(昭和54年)に「中三 五所川原店」のチャイナドールが閉店。
2012年に「中三 弘前店」のチャイナドールは「中三のみそラーメン」の通称である「中みそ」に店名を変更。
「中三 弘前店」の地下で店舗の移動をしながら2018年2月6日に移設リニューアル。
店舗は2024年8月29日の「中三 弘前店」の破産による突然の閉店に伴い休業。
2024年11月8日に弘前駅前にあるショッピングモール・HIRORO(ヒロロ)の4階にある現店舗へ復活オープン。
店舗情報はHIRORO(ヒロロ)のホームページで発信。
フードコートなので先に座席を確保してからオーダーするシステム。
壁貼り&レジにあるメニューを見て口頭でオーダー。
前金制でオーダー時に渡された呼び出しブザーが鳴ったら取りに行くセルフシステム。
連食者&お子様連れには嬉しい「小(2/3玉) -100円」があります。
麺量は小(2/3玉)→100g・ 中(1玉)→130g・大(1.5玉)→195g。
子供用イスが完備されているのでお子様連れでも安心。
食べ終わった食器は返却口へ返すセルフスタイル。
支払いは現金のみ対応。
中みそ ヒロロ店のメニューなど
前回記事(みそラーメン)はこちら
中みそ・訪問1回目
中みそ ヒロロ店のみそラーメン
みそラーメン(小) 700円
スープは豚骨、鶏ガラなどの動物系主体+煮干し、昆布などの魚介乾物系+香味野菜と思われる味噌味で、そこに炒めた豚肉や挽き肉、野菜を合わせて一緒に煮込んだ弘前市民のソウルフード。
程よい豚骨、鶏ガラなどの動物系のダシ感がありつつ、煮干し、昆布などの魚介乾物系がさり気なく旨みを重ねるダブルスープで、高火力で炒め煮にされたのが見てとれる激熱な仕上がり♪
赤味噌ブレンドのコクのあるタレに砂糖由来かしっかりと甘みを効かせていて、そこにガツンと主張するニンニクや生姜の風味が炸裂。香味野菜の存在感が際立つなかなかインパクトのある味わいです。
炒めた豚肉や挽き肉の旨みに加えて、野菜のナチュラルな甘さも味に深みを加えていて、調理の際に使用したと思われる胡麻油の香ばしさが更に食欲を刺激。移転後も間違いない美味しさの味噌ラーメンでした!
麺は中細縮れ麺で程よい歯応えがありスル・プリな食感。味噌ラーメンとしては細めな印象ながら、熱々なスープでもヘタレない中華麺です♪
具は豚肉、挽き肉、ニンジン、キャベツ、タマネギ、モヤシ。キャベツはザクッとした食感で、小サイズながら結構なボリュームなので食べ応え十分!
旨い!(b^ー°)
ごちそうさまでした🍜
中みそ ヒロロ店の店舗情報やアクセス
電話:0172-88-6640
住所:青森県弘前市駅前町9-20 ヒロロ4F
定休日:なし(ヒロロの休業日に準ずる)
営業時間
11:00〜19:00(LO.19:00)
席数:200席以上
2名掛けテーブル
3名掛けテーブル
4名掛けテーブル
駐車場:409台(8:00~22:00の間は入庫から1時間無料。ヒロロで買い物または行政施設を利用の場合は2時間無料で8:00~22:00の間は3時間無料)
最寄りの交通機関など
弘前駅中央口から350m
バス停→ヒロロ前から110m
この日の食べ歩きは4軒目の文ちゃんラーメン以外は待ちなしでサクサク食べれた事もあり、思いのほか時間に余裕が出来たので珍しく観光も絡めてみました♪
弘前城@青森県弘前市下白銀町(弘前公園内)
東門から入ったので裏側からコンタクト。今シーズンは豪雪だったのでまだ雪の弘前城でした!
表側に回ってみたら、弘前城天守(弘前城史料館)は11月24日から翌年3月31日までの冬期間は閉館していて、4月1日から公開されるようです♪
これにてかずま氏と青森のラーメン食べ歩きの同行は終了。ですが、この後ソロで札幌館に案内しました。そりゃ大きくなるわなw