江戸中(えどちゅう)@秋田県秋田市大町

森本聡子とラーメン食べ歩き隊ッ!による変則的ラーメン食べ歩き&ディープ飲みツアー。鬼そば藤谷 総本店からの〜雲沢観光ドライブインからの〜河辺ドライブインからの〜夜の部はラーメン女子筆頭・森本さん&山さんと老舗のおでん屋から川反飲みをスタート!
DMMオンラインサロン「森本聡子とラーメン食べ歩き隊!」のブチ忘年会という事で、何とか江戸中にお連れしたいと思い、年末という時期でもあったのでダメ元で何回か電話するも繋がらず、ようやく2週間ほど前に連絡が取れて無事予約する事が出来ました♪
自分は何回かここで飲んだことはありますが、最後に訪問したのは恐らく十数年前なのでかなり久しぶりでした。店は場所も建物も創業当時から変わらないという事で、店内も昭和の雰囲気全開な佇まい。訪問時は常に満席な感じで、入れずに泣く泣く帰るお客さんが後を経たない相変わらずの人気ぶりでした!
江戸中(えどちゅう)のメニューなど




自分は瓶ビールで乾杯♪
江戸中(えどちゅう)のおでん(おまかせ)

店主さんから「こちらで見繕ってお出ししますか?」と聞かれるので、まずはお任せでお願いしました。最初の一皿目はちくわ、大根、豆腐、はんぺん、糸こんにゃく。全体的に味染みがいい感じですが、特に大根の染み染みっぷりは素晴らしく美味。ちなみにおでんは一品100円〜400円で仕入れ価格により変動ありです!

おまかせの二皿目は厚揚げ、こんにゃく、卵、山菜。ビジュアルからも分かる通り、芯まで出汁の旨みが染み込んだ厚揚げ、こんにゃく、卵の美味しさは言わずもがなで、これぞおでんのタネとしては珍しい山菜は、にゅうさく(にお、えぞにゅう)との事でしたが、これぞ秋田のおでんな感じで最高です♪
江戸中のやきとり(正肉)&やきとり(砂肝)&燗胴壺による日本酒の熱燗&ウーロンハイ

やきとり(正肉) 200円×3本

やきとり(砂肝) 200円×3本
焼き鳥は金・土の週末のみ提供しているようですが、煮切った日本酒を浸けながら焼く独特なスタイルで、肉は柔らかく煮切りの甘みと鶏肉の旨みが口の中でマリアージュ。焼くのに時間が掛かるので、おでんをツマミつつ飲みながらオーダーするのがお勧めです!
他に飲んだのは

日本酒(高清水)1合 600円
日本酒はこれまた名物とも言うべき熱燗でオーダー。燗胴壺(かんどうこ)というかなり年代物の道具で、炭火で燗をつけてくれますが、店内の雰囲気や燗つけ器の趣きも相まって、普通酒の高清水がグッと美味しく感じる江戸中マジック♪

焼酎(そふと新光25度) 800円
ウーロン茶 300円
ウーロンハイは氷が入ったグラス&焼酎200ml&ウーロン茶500mlをくれるので、セルフで作るスタイルですが、大きめなグラスで約3杯分と考えると結構お得な気はしますね!
サクッと飲んだらアフターは飲みながらの〆ラー目的でこちらへ♪
そば処 紀文@秋田県秋田市大町

そば処 紀文のローカルルールなど店の特徴


1966年(昭和41年)に創業
「そば処」と冠しているとおり蕎麦屋ですが、開業当初からのメニュー「千秋麺」のオーダー率が7割強の秋田の〆ラーの定番店。
店舗情報はInstagramで発信。
予約表はないので満席時はそのまま行列に接続。
壁貼り&添え付けのメニューを見て口頭でオーダー。
限定メニューの提供あり。
連食者&お子様連れには嬉しい「千秋麺(半) 580円」があります。
小上がりテーブルがあるのでお子様連れでも安心。
支払いは現金のみ対応。
そば処 紀文のメニューなど




前回記事(半千秋麺)はこちら
そば処 紀文・訪問19回目
そば処 紀文のチャーシュー・メンマ盛り合わせ&カツとじ&焼酎だし割り

チャーシュー・メンマ盛り合わせ(小) 390円

カツとじ 700円

焼酎だし割り 650円
まずは軽くツマミながら、これまた名物である焼酎だし割りを。前回はビックリするくらいアルコールも出汁もムワッと香り立ち、色々な意味で飲みにくかっただし割りが、飲みやすくなっていたので肩透かし(笑)

焼酎だし割り 650円
試しにリピートしてみたら、いい感じでアルコールと出汁がムワムワきました(笑)
という訳で、〆ラーをオーダー!
そば処 紀文の千秋麺(半)

千秋麺(半) 580円
スープは鶏ガラ、豚骨などの動物系+乾物系+野菜と思われる清湯ベースの醤油味で、創業60年になる老舗の蕎麦屋ながら、ほとんどの人がこれをオーダーする秋田の飲み屋街である川反で定番の〆ラーメンのハーフサイズ。
鶏ガラ優位+豚骨アシストな動物系のダシ感がありつつ、ふわりと感じる乾物系の旨み&野菜のナチュラルな甘みが溶け込んだ、じんわりとした優しい味わいで、変わらぬ佇まいに思わずほっこり♪

合わせる醤油ダレはほんのり甘みも帯びてますが、気持ち濃いめな塩梅の〆ラーらしい仕上がりで、油分量はサラリとしたあっさりな淡麗スープ。〆に食べたくなると言うか、食べないと〆れない秋田県民あるあるを叫びたい。
確実に決まっているのは、道路拡張による現店舗の閉店ですが、川反を飲み歩いた時に聞いた移転は本当に実現するのだろうか。いずれにせよ江戸中と共に末長く続いて欲しい名店です!

麺は細縮れ麺でツル・プチな食感。スルスルと啜れるベーシックな中華麺です♪

具はチャーシュー、メンマ、ネギ、ゆで卵、海苔、ナルト。ハーフサイズながら具材はしっかりとトッピングされてます!
旨い!(b^ー°)
ごちそうさまでした🍜
そば処 紀文の店舗情報やアクセス
電話:018-823-8766
住所:秋田県秋田市大町6-2-4
定休日:日曜日(祝日は不定休)
営業時間
11:00~14:00(LO.14:00)
18:00~翌1:00(LO.1:00)
席数:51席
カウンター×7
3名掛けテーブル×4
4名掛けテーブル×4
4名掛け小上がりテーブル×4
駐車場:4台(店舗裏側)+満車の場合は更に奥にあるパラカ駐車場利用でサービス券がもらえます
最寄りの交通機関など
JR秋田駅から1600m
バス停→大町五丁目から90m
