お食事処 としま@秋田県大仙市刈和野

この日は雪が降りしきる中、食べたいものがありフラッと大仙市刈和野へ。それは毎年恒例で1月〜2月の1ヶ月ほどの期間限定で提供されている「たらこめし」で、いつも気がついた時には提供が終わっていて未食でしたが、今年は提供開始して直ぐに訪問してみました♪
メニューはラーメン、焼きそば、焼きうどん等の麺類+定食、丼、カレーライス、チャーハンなどのご飯もの+単品料理というラインナップで、一部のメニューに小・中・大やご飯の小盛り・中盛り・大盛りがあり、各種セットメニューも豊富なので、ガッツリ食べたい人にはもってこいの食堂です。今回はハクサイあんかけラーメン(小)&たらこめし(小)をオーダーしました!
お食事処 としまのローカルルールなど店の特徴

1977年(昭和52年)に刈和野駅前で焼き鳥屋として創業。
1979年(昭和54年)に現在の店名である「お食事処 としま」へリニューアル。
1978年(昭和62年)に現店舗に移転オープン。
2013年(平成25年)に創業者である母親から店を引き継ぎ息子さんが二代目として腕を振るう。
店舗情報はホームページ・X(Twitter)・Facebookページ・Instagramで発信。
予約表はないので満席時はそのまま行列に接続。
壁貼り&添え付けのメニューを見て口頭でオーダー。
限定メニューの提供あり。
連食者には嬉しい各種メニューに小や小盛りもしくは「半ラーメン 500円」あり。
ネギ抜きの「お子様ラーメン 450円」があります。
漫画&テレビが設置されてます。
小上がりテーブルがあるのでお子様連れでも安心。
テイクアウトメニューあり。
支払いは現金のみ対応。
お食事処 としまのメニューなど




前回記事(ホルモンラーメン)はこちら
お食事処 としま・訪問1回目
お食事処 としまのハクサイあんかけラーメン(小)&たらこめし(小)

ハクサイあんかけラーメン(小) 700円
たらこめし(小) 700円

ハクサイあんかけラーメンのスープは鶏ガラ、豚などの動物系主体+乾物系と思われる清湯ベースの醤油味で、そこに炒めた豚肉や野菜などを合わせて一緒に煮込んで、片栗粉でトロミを付けた餡掛け仕立てのラーメン。
程よい鶏ガラ、豚などの動物系のダシ感がありつつ、乾物系のアシストも感じるしっかりとした旨みで、合わせる醤油ダレは塩気の強さを感じさせない仕上がり。オイスターソースのようなふくよかな甘みも感じます。

炒めた豚肉の旨味や野菜の香味もスープに溶け込んでいて、中でもハクサイのナチュラルな甘味がスープに更なるコクを重ねているイメージ。餡掛けなのでもちろん食べ終わりまでスープは熱々です。
まさに冬期間に食べるにはピッタリなラーメンで、合わせるタラコ飯も冬限定という最強のウィンターコンボ。今回はたらこめし目当てでもあったので、小サイズがあるのは何とも有り難いです!

麺は中細縮れ麺でスル・ムチな食感。激アツな餡掛けスープがガッツリ絡みます♪

具は豚肉、ネギ、溶き卵、白菜、ニンジン、タマネギなど。今回はたらこめしとのセットですが、白飯を合わせてもメチャクチャ合いそうです!

途中から添え付けの唐辛子をパラリと投入してピリ辛に味変♪

タラコ飯は真鱈の旬である冬期間にもみ提供される冬の風物詩な上に、真鱈子が入荷した時しか食べれないレアな限定メニューで、柚子の皮が添えられています。

白飯とタラコが別で提供されるので、まずは単独で食べてみましたが、そのままでも美味しく食べれる塩分控えめな味付けで、時折フワッと口の中に広がる柚子皮の柑橘風味が爽やかさを演出!

白飯の上にのっけて薄くのばして食べるのがとしま流のようなので、それにならいご飯の上にこれでもかとコーティングしましたが、シンプルな味付けながら米との相性の良さは言わずもがな。パラパラでプチプチな食感が実に心地良いです♪

途中からワサビ醤油を掛けて食べてみましたが、やはり塩分と辛味があると更にご飯がススム君でした。店主さん曰くにはなかなか安定的に提供が出来ないそうなので、今回は食べれてラッキーでした!
旨い!(b^ー°)
ごちそうさまでした🍜
お食事処 としまの店舗情報やアクセス
電話:0187-75-2558
住所:秋田県大仙市刈和野字一里塚東6-1
定休日:月曜日
営業時間
11:30〜14:00
※金土日は17:30〜20:00(LO.20:00)で夜営業あり
席数:25席
カウンター×5
4名掛け小上がりテーブル×5
駐車場:10台以上(店舗敷地内)
最寄りの交通機関など
JR刈和野駅から790m
バス停→刈和野下町から240m
バス停→刈和野橋から240m
