レストラン ぽんぽ@山形県最上郡戸沢村松坂(いきいきランド ぽんぽ館2階)

この日は二つの予定が重なり山形県最上地方へ。まずは戸沢村にある「いきいきランド ぽんぽ館」へ。こちらは全長50mのウォータースライダーや屋内温水プール、薬湯や砂風呂もある温泉施設や宴会場など、様々な機能をもった複合施設で、その中にある「レストラン ぽんぽ」で、新庄市の人気ラーメン店・新旬屋本店が監修したラーメンが2/15から食べれるという事で、早速行ってみました!
レストラン ぽんぽのローカルルールなど店の特徴



1995年(平成7年)に創業した「いきいきランド ぽんぽ館」の2階にある食堂で食事のみでも利用可能。
店舗情報は「いきいきランド ぽんぽ館」のホームページ・X(Twitter)・Facebookページ・Instagramで発信。
予約表はないので満席時はそのまま行列に接続。
店舗入口の真向かいにある券売機で食券を購入。
限定メニューの提供あり。
テレビが設置されてます(訪問時は電波不良のため不使用)
Wi-Fi完備。
子供用イスが完備されているのでお子様連れでも安心。
テイクアウトメニューあり。
キャッシュレス決済(PayPay/クレジットカード)可能。
レストラン ぽんぽのメニューなど








レストラン ぽんぽの新旬屋本店コラボ・戸沢の味噌つけ麺

戸沢の味噌つけ麺 900円
つけ汁は鶏、豚などの動物系+乾物系と思われる白湯ベースの味噌味で、地元のブランド豚である「戸沢豚一番育ち」の挽き肉や、特産品のエゴマを練り込んだ麺を合わせたつけ麺。ぽんぽ館の開業30周年記念で新旬屋本店とコラボした、昨年9月に続く特別メニューの第2弾です。

鶏、豚などの動物系のダシ感がありつつ、乾物系の旨みアシストも感じる旨みをベースに、味噌ダレをしっかりと効かせた濃いめな味わいで、使っている味噌由来か適度に酸味も帯びていてスッキリとした後味♪

油分量は多くないのでこってり感はない構成で、ワカメや麺の上にトッピングされた刻み海苔の磯風味が程よい味のアクセントに。つけ汁の底には大粒な「戸沢豚一番育ち」の挽き肉が沈んでいるので、麺を啜りながら一緒に食べるのが吉。

新旬屋本店の半田社長が「株式会社 戸沢村産業振興公社」の元社員であったことに起因してのコラボ企画ですが、温泉施設内で食べるつけ麺としてはビックリするくらいハイクオリティーな逸品。前回はタイミングが合わず食べれませんでしが、第3弾があれはまた食べてみたいです!

麺は太縮れ麺でコシがありプリ・モチな食感。戸沢村産品であるエゴマを練り込んだ中華麺を冷水でキッチリ〆ていて喉越し抜群です♪


具は挽き肉、メンマ、ネギ、ワカメ、刻み海苔、ナルト。

麺完食後にお勧めの割りスープを投入してもらえましたが、これがまた旨い!
レストラン ぽんぽのマーボー麺

マーボー麺 800円
スープは鶏ガラ、豚などの動物系+乾物系と思われる醤油味で、炒めた具材を合わせて一緒に煮込み、片栗粉でトロミを付けた餡掛け仕立てのラーメン。スープ全体が餡になっているタイプなのでメチャクチャ粘度が高めです。
程よい鶏ガラ、豚などの動物系出汁に加えて、乾物系の旨みが脇を固めている印象のスッキリとしたダシ感で、合わせる醤油ダレは甘さ強め&濃いめな甘じゃっぱい味わい♪

そしてビックリするくらいの激熱スープで、かつ麺を引っ張り出す時の重量感がハンパないです。具材の野菜からも甘みが溶け込んでいる印象のコクのある仕上がりで、そこに軽く辛味を加えていて味を引き締めているイメージ。
店頭に貼られていた写真を見た時にマーボー麺=麻婆豆腐ラーメンかと思っていたので、シンプルな野菜餡掛けラーメンで少し意外でしたが、これは今の季節にピッタリな身体の芯からポカポカになる一杯だと思います!

麺は中太縮れ麺でチョイ柔ムチな食感。後半は熱々なスープに馴染んで柔麺になりますが、その変化も含めて自分好みの中華麺です♪

具はネギ、ニンジン、キャベツ、モヤシなど。

途中から給水器の脇に添え付けの酢と唐辛子を投入して味変してみましたが、酸辣湯麺っぽくなっていい感じでした!
旨い!(b^ー°)
ごちそうさまでした🍜
レストラン ぽんぽの店舗情報やアクセス
電話:0233-72-3600
住所:山形県最上郡戸沢村松坂155 いきいきランドぽんぽ館2F
定休日:第2・4水曜日(祭日の場合は翌日)
営業時間
11:00〜15:30
席数:49席
3名掛けテーブル×3
4名掛けテーブル×5
5名掛けテーブル×4
駐車場:120台(普通車100台、大型車20台)
最寄りの交通機関など
JR羽前前波駅から5900m
バス停→いきいき百年の里から10m
食後に一風呂浴びてから向かったのは新庄市で開催されたこちらのイベントです♪

第55回 新庄雪まつり@山形県新庄市金沢(かむてん公園/最上中央公園)

新庄駅の裏側にある公園で毎年開催されている「新庄雪まつり」ですが、あの広い駐車場が一杯で車を置くスペースが全くないくらい大混雑の大盛況でした!


自作ラーメンクリエイターにして、様々なメニュー開発もしているわたふらい氏が、開発に携わったラーメンが食べれるという事で行って来ました♪
鴨のお肉屋さん(加藤商事)の最上鴨油そば




最上鴨油そば 1000円
新庄市の最上鴨生産者である加藤商事さんの鴨を使用した油そばで、香ばしい鴨の油と低温調理された鴨チャーシューの旨みが堪らない逸品。シンプルな醤油ベースのタレですが、それ故に鴨の美味しさがフルスロットルな仕上がり!
鴨チャーシューは刻みと皮目を炙ったスライスの2種類がトッピングされていて、それらをツマミながら食べると鴨の旨味が全開になります。麺はパツッとした軽快な歯応えで、太メンマの他にはおあつらえ向きな「鴨にネギ」な構成。
いずれは新庄市内にある「鴨料理と十割蕎かもん」で、食数限定でこの鴨を使ったラーメンが提供されるようですが、チャンスがあれば食べてみたいですね〜♪

そして新庄駅の駐車場を歩いていたら、氣志團を発見!
持ち主、何 Night Carnivalやねん(笑)
