白河中華そば よし川家@栃木県大田原市住吉町

とある飲み会を絡めての北関東食べ歩き。1軒目は栃木県大田原市にあるこちらへ。今回は車での遠征で、秋田道→東北道の峠越えはキツそうだなと判断して、秋田道→東北中央道→東北道の南下作戦を試みましたが、見事に裏目に出て猛吹雪&大雪。福島県で宿泊する予定が、山形県を脱出できずに午前様になり撃沈でした。なので早朝出発になるというスケジュール変更はありましたが、何とか開店5分前に到着で番号札5番をゲット♪
その後は続々と車が駐車場に入って来て、あっという間に満席状態になりました。メニューは中華そば、塩ラーメン、味噌ラーメン、旨辛味噌ラーメン、タンメン、醤油つけ麺、塩つけ麺+トッピングもの+サイドメニューというラインナップで、白河ラーメンの店では珍しい白河中華まぜそば、まぜそばジャストミートなどの汁なしメニューもありました、今回は前に栃木のラーメンフリークからお勧めしてもらった塩ラーメンをオーダーしてみました!
白河中華そば よし川家のローカルルールなど店の特徴




1985年(昭和60年)に創業。
創業者は福島県白河市のレジェンド「とら食堂」で修行した経歴の持ち主。
2006年頃に創業者は栃木県那須塩原市で「中華そば 飛切」を開業(2013年3月末に閉店)
2016年10月に東京・武蔵境の「ラーメン 大山家」や東京・新宿の「麺屋 武蔵」などで修行した現在の女性店主さんが店を継承。
店舗情報はX(Twitter)・Instagramで発信。
開店前は店内にある番号札を取って開店時間まで待機するシステムなので車内待ちが可能。
開店後に満席の場合は店内にある表に名前と人数を記入して呼び出されるシステム(全員並ぶ必要はないので代表者のみ近くで待機)
壁貼りのメニューを見て口頭でオーダー。
限定メニューの提供あり。
ラーメン類全部に麺半分でジュース付きの「お子様ラーメン 200円引き」あり。
漫画&テレビが設置されてます。
小上がりテーブルがあるのでお子様連れでも安心。
支払いは現金のみ対応。
白河中華そば よし川家のメニューなど

白河中華そば よし川家の塩ラーメン

塩ラーメン 880円
スープは鶏ガラ、丸鶏、豚骨などの動物系主体+香味野菜と思われる清湯ベースで、そこに薫香豊かなチャーシューや各種具材をトッピングした、福島県ご当地・白河ラーメンの塩味バージョン。
程よい鶏ガラ、丸鶏などの鶏メイン+豚骨アシストな印象の動物系のダシ感がありつつ、塩気がビシッと決まったショッパ旨な塩梅で、香味野菜の風味や表面にサラリと浮いた鶏油でさり気なくコクを重ねているイメージ♪

しかしながら全体的にはあっさりとした仕上がりの淡麗スープで、それ故に序盤はやや塩分が立っている感じはしましたが、口慣れてくるとその塩味(えんみ)が味のフックになったクセになる味わいに。
結構スモーク感が強めなチャーシューをツマミながら麺を啜るのが最高で、白髪ネギはシャキッとした食感と共に爽快な香味をもたらすアクセントとして存在感を発揮。これは白河ラーメンにあたる中華そばも食べたくなりますね!

麺は福島県西白河郡西郷村・みもり製麺の中太縮れ麺で程よいコシがありプリ・モチな食感。しっかりと手揉みされている感じの中華麺です♪

具はチャーシュー、メンマ、白髪ネギ、青菜。スモーキーなチャーシューが美味しいので、チャーシューメンをオーダーするのもアリだと思います!

麺完食後に添え付けのラー油を投入してピリ辛に味変♪
旨い!(b^ー°)
ごちそうさまでした🍜
白河中華そば よし川家の店舗情報やアクセス
電話:0287-22-7326
住所:栃木県大田原市住吉町2-6-3
定休日:金曜日
営業時間
11:00〜17:00
※材料がなくなり次第閉店
席数:44席
カウンター×2
4名掛けテーブル×5
2名掛け小上がりテーブル×2
6名掛け小上がりテーブル×3
駐車場:13台(店舗敷地内)
最寄りの交通機関など
JR西那須野駅から0m
バス停→ヨークタウン前から10m
