ぐうらーめん@千葉県山武市成東

ひっそりと密入国的に千葉入りして車で外房を食べ歩き。中華麺類 皐月からの〜利根食堂からの〜手打会津ラーメン 白虎からの〜麺屋いとう 八日市場本店からの〜支那そば専門店 へいきち 多古店からの〜九十九町 なかみち(NAKAMICHI)からの〜7軒目は山武市にあるこちらへ。こちらも開店時間に間に合って10:45にシャッターをかましましたが、既に10名待ちという人気ぶりで、オープン時には20名以上の大行列になっていました♪
メニューは1番人気のぐうらーめんに加えて、ぐうねぎらーめん、ぐうわかめらーめん、ぐうめんまらーめんにそれぞれチャーシューが2枚と1枚のバージョンがあり、更に追加トッピング+サイドメニューというラインナップ。今回は1番人気のぐうらーめんをオーダーしました!
ぐうらーめんのローカルルールなど店の特徴





1986年(昭和61年)に千葉県東金市で創業。
店舗は千葉県東金市田間3-56-1(1986年〜2024年5月20日)から現店舗へ2024年6月2日に移転リニューアル。
「すたみな太郎 成東店」の跡地にオープン。
店舗情報はInstagramで発信。
満席時は店内に入って左側にある表に名前と人数を記入して呼び出されるシステム(開店前は10:40頃に初めの10組まで注文を取ります)
店内に27名分の待ち合い席あり。
店頭の自販機の商品は店内に持込み可能。
壁貼りのメニューを見て口頭でオーダー。
BOX席のテーブルがあるのでお子様連れでも安心。
テイクアウトメニューあり。
支払いは現金のみ対応。
ぐうらーめんのメニューなど




ぐうらーめんのぐうらーめん

ぐうらーめん 980円
スープは40年前の創業時より継ぎ足しで豚肉を煮込むんだ醤油ダレが軸になった、動物系主体と思われる清湯ベースの醤油味で、デフォルトでタップリの刻みタマネギがトッピングされた、千葉ご当地・竹岡式ニュアンスなブラックラーメン。
豚肉由来のドッシリとした動物系のダシ感がありつつ、黒っぽい見た目通り醤油ダレがビシッと強めに決まったショッパ旨な仕上がりながら、想像よりは塩分の強さを感じない、角のない濃い口な味わい♪

一般的なラーメンに比べると間違いなく濃いめな塩梅ながら、醤油ダレ由来か甘みも感じられてコクがあり、表面に浮いたラードのさり気ないこってり感も相まって、割とバランス型な味の全体像。なので見た目とのギャップに心を鷲掴みにされる魅力的な構成です。
サクッとした刻みタマネギの食感&香味のアクセントを楽しみつつ、チャーシューを摘みながら麺を啜るのがこのラーメンの醍醐味かと思いますが、以前はメニューにあったチャーシュー麺の提供がなくなったらようなので、食べれたら最高だろうなと妄想しちゃいました!

麺は自家製の中細縮れ麺でスル・フツな食感。後半はスープに馴染んでムッチリとした口当たりに変化♪

具はチャーシュー、メンマ、刻みタマネギ、海苔。チャーシューはトロッと柔らかくスープとの相性がバッチリなので、次回はトッピングのコロチャーシューを追加して食べてみたいです!

途中から添え付けのブラックペッパーと唐辛子をワサッと投入して辛スパイシーに味変♪
旨い!(b^ー°)
ごちそうさまでした🍜
ぐうらーめんの店舗情報やアクセス
電話:0475-78-5006
住所:千葉県山武市成東646-2
定休日:水曜日、木曜日
営業時間
11:00〜20:00
席数:50席
カウンター×16
4名掛けBOXテーブル×4
6名掛けBOXテーブル×3
駐車場:30台位(店舗敷地内)
最寄りの交通機関など
JR成東駅から1800m
バス停→辺田から70m
