麺処 中むら@青森県平川市柏木町東田

フラッと青森県津軽方面に食べ歩き。1軒目は津軽ラーメン女子・a.k.nさんが「何を食べても美味しい」と箱推しするこちらへ。以前から店の存在は知っていましたが、ようやく訪問することが出来ました。道中で地元ラヲタのレッドに連絡したら、急遽参戦することになり合流。
12:30チョイ前に到着で駐車場が1台分だけ空いていて、何とか待たずに食べられました。メニューは醤油拉麺、煮干しラーメン、坦々麺、味噌拉麺、中華そばにそれぞれチャーシュー麺があり、他にトッピング+サイドメニューというラインナップ。今回は醤油拉麺&煮干しラーメンをオーダーしました!
麺処 中むらのローカルルールなど店の特徴

2016年(平成28年)11月25日に創業。
店舗は「らーめん こう屋」→「中華食堂 翔龍軒」の跡地にオープン。
店舗情報は麺処中むらスタッフのInstagramで発信。
予約表はないので満席時はそのまま行列に接続。
店内に入って右側にある券売機で食券を購入。
限定メニューの提供あり。
テレビが設置されてます。
小上がりテーブルがあるのでお子様連れでも安心。
支払いは現金のみ対応。
麺処 中むらのメニューなど




麺処 中むらの醤油拉麺

醤油拉麺 800円
スープは鶏ガラ、豚などの動物系+煮干しなどの魚介乾物系と思われる清湯ベースで、数種類の丸大豆醤油を生醤油のまま使用したタレを合わせた、無化調仕立てのラーメン。券売機の左上にボタンが配置された、店のお勧めと思しき一杯。
鶏ガラ、豚などの程よい動物系のダシ感がありつつ、じんわりとした煮干しなどの魚介乾物系の風味も感じるダブルスープで、油分量はサラリとしたあっさりな淡麗スープ♪

合わせる醤油ダレは生醤油を使っているようですが、キレの良さはありつつまろみのある無化調らしい仕上がりで、ネギの爽快な香味や海苔の磯風味、紫カイワレのピリッとした辛味が心地よい味のアクセントに。
煮干しを前面に出した津軽煮干しラーメンというよりは、動物系出汁の旨味にほんのり甘みのある醤油ダレ、香味油を上手い具合に調和させたバランス型のラーメンといった感じです!

麺は自家製の細縮れ麺でスル・プチな食感。春よ恋を使用した全粒粉入りの中華麺で、スープとの相性も上々です♪

具はチャーシュー、メンマ、白髪ネギ、紫カイワレ、海苔、麩。麩はもちろんスープをたっぷりと吸わせて最後にチュルンといただきました!
麺処 中むらの煮干しラーメン

煮干しラーメン 800円
スープはいりこ、青口、平子、鯵干しなど複数種類の煮干しを使った魚介系出汁に、煮干し香味油を合わせた、動物系不使用のラーメン。合わせる麺は同じく全粒粉入りの自家製麺です。
複数ブレンドによる煮干しの魚介風味はしっかりと主張しますが、エグミや雑味を全く感じない淡麗煮干しスープで、香味油による煮干し風味の重ね方もさり気ない緻密なニボラーといった仕上がり♪

合わせる醤油ダレはキレの良さもあるスッキリとした飲み口で、キッチリと調和の取れた味の設計。これまた無化調らしい優しい味わい、かつアニマルオフながら物足りなさは全く感じません。
時間の経過と共に味の輪郭がクッキリになると、尻上がりで体感的に美味しさが増すストーリー性も素晴らしく、スタンダードな津軽煮干しラーメンとはまた違った淡麗タイプで、それも含めて自分好みな一杯でした!

麺は自家製の細縮れ麺でスル・プチな食感。煮干しスープと相性良好な軽快に啜れる中華麺です♪

具はチャーシュー、メンマ、白髪ネギ、紫カイワレ、海苔。脂身の少ないチャーシューもいい感じでした!
ここは他のメニューも気になるので再訪確定です♪
旨い!(b^ー°)
ごちそうさまでした🍜
麺処 中むらの店舗情報やアクセス
電話:不明
住所:青森県平川市柏木町東田313-3
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日休み)
営業時間
11:00〜14:30
※土曜日のみ夜営業(17:30〜20:00)あり
席数:16席
カウンター×4
4名掛けテーブル×2
2名掛け小上がりテーブル×2
駐車場:8台以上(店舗敷地内)
最寄りの交通機関など
弘南鉄道・平賀駅から1700m
バス停→平川市役所前から1100m
