らー麺 ふくし@青森県黒石市横町

とあるミッションの前に青森県黒石市を食べ歩き。味の店 工藤そばや(工藤製麺所)からの〜大十食堂からの〜DINING BAR SESSION(セッション)でハシゴ酒&〆ラーでミッションコンプリートからの〜翌日はこちらへ♪
黒石市内で朝ラーが食べられる店は、パッと思いつくところでは「ラーメンショップ 黒石店」くらいなので、遠征者にも嬉しい朝ラーの店だと思います。メニューは中華そば、特製中華そば、味玉中華そば、チャーシューメン+追加トッピング+サイドメニューというラインナップ。今回は中華そばをオーダーしてみました!
らー麺 ふくしのローカルルールなど店の特徴


2026年5月30日に創業。
青森でホテルマンとして勤務していた店主さんが黒石市内のラーメン店で修行した後に独立開業。
朝専用メニュー&通常メニューで7:00から営業の朝ラー店(2026年6月4日から朝営業を開始)
店舗情報はInstagramで発信。
店内に入って右側にある券売機で食券を購入。
限定メニューの提供あり。
店の駐車場が満車で近隣駐車場を利用した場合は味玉をサービス(店員さんに駐車券を提示する)
朝はライス無料。
通常は細麺で提供されますが中太麺に変更可能。
荷物置きのカゴが設置されてます。
子供用イスが完備されているのでお子様連れでも安心。
支払いは現金のみ対応。
らー麺 ふくしのメニューなど



らー麺 ふくしの中華そば

中華そば 700円
スープはサバ節などの魚介乾物系主体+豚などの動物系と思われる清湯ベースの醤油味で、黒石市では貴重な朝7:00から営業している朝ラー店。ちなみに朝はライス無料ですが、訪問時は売り切れだったので、代わりに味玉が無料サービスでした。
ファーストインパクトで口の中にフワッと広がるのはサバ節などの芳醇な魚介乾物系のダシ感で、油分量は少なめなあっさりとした仕上がり。それ故に出汁の旨みをダイレクトに感じるシンプルな味の構成です♪

合わせる醤油ダレはダシ感に寄り添う形でさり気なく和風淡麗スープに馴染んでいて、豚脂ベースの香味油なのか、動物系のコクと魚介風味が優しく調和しています。
今回はたまたま飲み会の翌日に、若干二日酔いでの実食でしたが、コンディションにジャストフィットした優しい中華そばで、朝ラーとしても間違いなくピッタリ。並びこそ出来ないものの常に入れ替わり立ち替わり客が訪れる人気ぶりも納得の逸品でした!

麺は中細縮れ麺で程よいコシがありスル・プリな食感。中太麺に変更可能ですが、個人的にはこの朝ラーにはデフォルトの細麺との相性が良い気がしました♪

具はチャーシュー、メンマ、ネギ、味玉。材木メンマはなかなかの太さですが、出汁で戻したのか、旨みが染みていて柔らかくマイウー!

麺完食後に備え付けの胡椒をパラリと投入してピリッとスパイシーに味変♪
旨い!(b^ー°)
ごちそうさまでした🍜
らー麺 ふくしの店舗情報やアクセス
電話:090-4882-4120
住所:青森県黒石市横町1-5 24ビル1F
定休日:水曜日
営業時間
7:00〜9:00
11:00〜14:00
席数:13席
カウンター×5
2名掛けテーブル×4
駐車場:2台(店舗に向かって右脇。店舗前の道路は一方通行で店に到着する手前の右側が駐車場)
最寄りの交通機関など
弘南鉄道・黒石駅から640m
バス停→一番町から70m
