丹波食堂@秋田県大仙市大曲

この日は大仙市でのランチタイムで久しぶりにこちらへ。前回が2018年7月なので7年半ぶりの再訪問です。店内にたまたま自分しか居なかったので店主さんと少し話をする事が出来ましたが、何と戦前に店主さんの祖父が創業した店という事で、かなりの老舗なのが発覚しました。そうなると大仙市で同じく戦前に開業した繁昌軒に匹敵する古豪という事になります。今回はこんぶ中華をオーダーしました!
丹波食堂のローカルルールなど店の特徴


戦前に現店主さんの祖父が創業した老舗食堂。
予約表はないので満席時はそのまま行列に接続。
壁貼りのメニューを見て口頭でオーダー。
漫画&テレビが設置されてます。
小上がりテーブルがあるのでお子様連れでも安心。
テイクアウトメニューあり。
支払いは現金のみ対応。
丹波食堂のメニューなど


前回記事(天ぷら中華)はこちら
丹波食堂・訪問1回目
丹波食堂のこんぶ中華

こんぶ中華 600円
スープは豚などの動物系+昆布などの乾物系と思われる清湯ベースの醤油味で、そこに更にトロロ昆布を合わせた中華そば。ノーマルの中華そばが550円というのも激安ですが、+50円でトロロ昆布のトッピングもお得感があります。
じんわりとした豚などの動物系のダシ感がありつつ、昆布などの乾物系の旨みも感じるこれぞ老舗食堂といった感じのノスタルジックな味わいで、油分量はサラリとしたあっさりな淡麗スープ♪

合わせるタレの醤油感は強くはないですが、旨み&塩分がビシッと決まった見た目どおりやや濃いめな塩梅で、時間の経過と共にトロロ昆布の旨みがスープに浸透して更にメリハリの効いた味加減に。
麺を啜っているだけで意識せずともトロロ昆布が絡んでくるので、味ののり具合はバッチリ。スープを纏ったワカメ&海苔の磯風味をトロロ昆布が包み込む、海藻類が存在感を発揮している特徴的な一杯です!

麺は中細縮れ麺でチョイ柔でツル・ムチな食感。しっかりと茹でられた自分好みの中華麺です♪

具はチャーシュー、メンマ、ネギ、スライス茹で玉子、刻んだ油揚げ、トロロ昆布、ワカメ、海苔。スープを吸った油揚げがいい感じです!

途中から添え付けの胡椒をパラリと投入してピリッとスパイシーに味変♪
ごちそうさまでした🍜
丹波食堂の店舗情報やアクセス
電話:0187-62-3499
住所:秋田県大仙市大曲上栄町6-12
定休日:日曜日、祝日
営業時間
11:00〜17:00
席数:28席
4名掛けテーブル×3
4名掛け小上がりテーブル×4
駐車場:2台(店舗に向かって右脇)
最寄りの交通機関など
JR大曲駅から1600m
バス停→大曲農業高校前から10m
