もつ煮 とん平食堂 牛久本店@茨城県牛久市東大和田町

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遠征ラストとなる一杯は、そのビジュアルに魅了されて牛久ラーショに行った際には、連食必須と思っていたとん平食堂です。メニューはラーメン、チャンポン、つけメン等の麺類+定食、とん、チャーハンなどのご飯もの+一品料理、冷菜、おみやげ、ドリンクというラインナップ。今回は最初から決めていた辛ホルつけメン+こってり増しをオーダーしました!
もつ煮 とん平食堂 牛久本店のローカルルールなど店の特徴


2013年(平成25年)9月20日に創業。
創業者は1990年代初頭に東京都葛飾区奥戸で「とんこつ屋台ラーメン 貴生(たかお)」を開業(奥戸店は2017年5月7日に閉店)
その後も「とんこつ屋台ラーメン 貴生 松戸店」「とんこつ屋台ラーメン 貴生 稔台店」「ラーメンスタンド とん平食堂 龍ヶ崎店」「大衆めし とんぺい食堂 柏店」なども展開。
店舗情報はホームページ・Instagramで発信。
予約表はないので満席時はそのまま行列に接続。
壁貼り&添え付けのメニューを見て口頭でオーダー。
漫画&テレビが設置されてます。
テイクアウトメニューあり。
支払いは現金のみ対応。
もつ煮 とん平食堂 牛久本店のメニューなど



もつ煮 とん平食堂 牛久本店の辛ホルつけメン+こってり増し

辛ホルつけメン(味玉入) 1100円
こってり増し 100円

つけ汁は豚骨などの動物系主体+香味野菜と思われる醤油味で、別皿でセルフ味変も可能な辛口ホルモンが提供されるつけ麺。メンマ具材も全て大皿に相盛りされた上から、背脂チャッチャする悪魔的なビジュアルで、こってり増しをオーダーすると、店員さんから「そのままでもコッテリしてますが大丈夫ですか?」と確認されました(笑)
まずはつけ汁のみで食べると、程よい豚骨などの動物系のダシ感がありつつ、香味野菜の風味もふわりと感じるシンプルな味の構成ながら、大量の背脂による甘み&強めに効かせた醤油ダレの塩気をビシッと感じるショッパ旨な味わい。そして自分で追加したとは言えオイリーさがハンパない(笑)

途中から別皿で提供の辛口ホルモンをツマミながら麺を啜れば、これまた塩分&油分のダブルパンチと辛味がバチッと決まった辛旨な味加減に。こちらにも背脂がチャッチャされてますが、ネギの爽快な香味が相性バッチリです♪
辛口ホルモンに麺をダイレクトに絡ませて、まぜそば的に食べてもパンチがあってメチャ旨で、最後はつけ汁に辛口ホルモンを煮汁ごと前回投入して食べましたが、どういじくっても美味しくなる悪魔的な逸品。まさにジャンクさと中毒性を兼ね備えた魔性のつけ麺だと思います!

麺は自家製の平打ちの太ストレート麺で程よい歯応えがありややガシッとしたツル・モチな食感。背脂が絡みまくりで唇はメタメタです(笑)




具は辛口ホルモン、ネギ、味玉、小松菜、ニラ、白ゴマ、背脂など。辛口ホルモン=もつではなく、豚バラ軟骨を煮込んだパイカで、連食じゃなければ追加で白飯は必須中の必須かと思います♪

途中から添え付けのおろしニンニクを投入して味変しましたが、これはもう合法麻薬(笑)

お土産に冷凍の「もつ煮パック(400g) 700円」も購入しましたが、これがまた美味しくてハマっちゃいました!
食べる前は知りませんでしたが後から調べたら、2024年の10月にテレビで放送された「ヒューマングルメンタリー オモウマい店 2時間SP」で紹介されてたんですね。この時もう1軒行く予定でしたが、脂にやられて連食は諦めました(笑)
旨い!(b^ー°)
ごちそうさまでした🍜
もつ煮 とん平食堂 牛久本店の店舗情報やアクセス
電話:0298-75-7155
住所:茨城県牛久市東大和田町230-6
定休日:年末年始(4日間ほど)
営業時間
土日祝・月 11:00〜23:00(LO.22:30)
火曜〜金曜 11:00〜15:30(LO.15:00)
※火〜金は15:00〜17:00頃でレトルトパックのみの販売
席数:20席
カウンター×10
2名掛けテーブル×1
4名掛けテーブル×2
駐車場:3台(店舗に向かって左脇)+店舗前の空いているスペース
最寄りの交通機関など
JRひたち野うしく駅から1200m
バス停→さくら園から910m
