自家製手打中華そば もり中@宮城県仙台市太白区茂庭

この日はとあるミッションのため仙台市へ。昼12:00チョイ前に到着だったので、待ち時間を覚悟していましたが、店内は賑わっているもののカウンターへスルリと着席出来ました♪

メニューは自家製手打ち中華そば、自家製手打ワンタン麺、自家製手打ち塩中華そば、自家製手打塩ワンタン麺、特製手打ちつけ麺、胡麻中華そば+サイドメニュー+トッピングというラインナップ。今回は醤油味の「自家製手打ワンタン麺」をオーダーしてみました!

自家製手打中華そば もり中のローカルルールなど店の特徴

2016年11月7日に「白河手打ち中華そば いがらし」として創業。

店舗は宮城県多賀城市南宮字庚申203(2016年11月7日〜2019年6月)から現店舗へ「自家製手打中華そば もり中」に店名を変えて2020年12月4日に移転リニューアル。

店舗情報はTwitterで発信。

店内風除室に5名掛けの待ち合い席あり。

満席時は店内に入って左側にある表に名前と人数を記入して呼び出されるシステム。

店内に入って正面にある券売機で食券を購入。

限定メニューの提供あり。

テレビが設置されてます。

荷物置きのカゴあり。

子供用イスが完備されているのでお子様連れでも安心。

支払いは現金のみ対応。

自家製手打中華そば もり中のメニューなど

自家製手打中華そば もり中の自家製手打ワンタン麺

自家製手打ワンタン麺 880円

スープは名古屋コーチン、2種類の銘柄鶏などをブレンドした鶏出汁主体の清湯ベースで、そこに自家製の手打ち麺を合わせた福島ご当地の白河ラーメン。今回はワンタンをトッピングしてワンタン麺にしてみました。

しっかりとした名古屋コーチン、銘柄鶏などの動物系のダシ感は煌びやかで、かつ全く雑味のない透明感のある仕上がり。そこに芳醇な醤油の風味を際立たせた、正に福島県ご当地の白河ラーメンの王道を行く味の構成♪

表面には適度に鶏油が浮いて鶏の風味とコクを重ねていますが、丼内を席巻しているのはあくまでも鶏出汁と醤油風味の香ばしい旨みで、一口飲んだ瞬間に白河ラーメンの中でも福島県石川郡石川町にある「手打中華 餐(さん)」が目に浮かびました。

メニューに「胡麻中華そば」がある構成も同じなので、何かしらの関係があるのだろうか。いずれにせよ、本格的かつハイクオリティーな白河ラーメンが現地に行かずとも仙台ぇ食べれるのは至福でしかない!

麺は自家製の中太縮れ麺でスル・モチな食感。表面が適度に凸凹した白河ラーメンらしい手打ち麺で、スープの絡みも上々です♪

具は2種類のチャーシュー、メンマ、ネギ、ワンタン、青菜、海苔、ナルト。バラ肉チャーシューは程よく脂ものっていて甘みがあり、モモ肉チャーシューは焼いた香ばしさが堪らない逸品。肉の旨みしっかりで生姜などの香味野菜が効いた薄皮ワンタンもメチャ旨で具材もスキなし!

麺完食後に添え付けの唐辛子をパラリと投入してピリ辛に味変♪

絶品!(b^ー°)

ごちそうさまでした🍜

自家製手打中華そば もり中の店舗情報やアクセス

電話:022-397-7290
住所:宮城県仙台市太白区茂庭字大堤21-33
定休日:水曜日

営業時間
11:00〜15:00
※材料がなくなり次第終了

席数:24席
カウンター×12
4名掛けテーブル×3
駐車場:10台位(店舗敷地内)

最寄りの交通機関など
葛岡駅から5170m
バス停→梨野から170m

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このブログを書いている人

進藤伸

@筋肉酒店です。東北秋田の地を拠点に愛するらーめんを年間400食以上食べて応援しています。お役に立ったらぽちっとな。

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