石井食堂@福島県双葉郡葛尾村(かつらおむら)

石井食堂 福島県双葉郡葛尾村 かつらおむら 外観

福島県を縦横無尽に食べ歩き。お食事処 力餅からの〜2軒目はこちらへ。葛尾村で唯一の食事処&ラーメン提供店という事ですが、色々と調べたら1964年(昭和39年)の東京オリンピック前には既に営業をしていたようなので、創業60年ほどの老舗という事になるかと思います。

メニューは定食、丼、カレーライス、炒飯などのご飯ものにラーメン、そば、うどん、焼きそば等の麺類+サイドメニューというラインナップ。爆盛りのチャーハンやカツ丼、カツカレーなどのご飯ものが人気なようですが、今回はラーメンをオーダーしてみました!

石井食堂のローカルルールなど店の特徴

石井食堂 福島県双葉郡葛尾村 かつらおむら 営業時間 営業案内

石井食堂 福島県双葉郡葛尾村 かつらおむら 店内 食料品販売

創業60年ほどの老舗で葛尾村で唯一の食事処。

東日本大地震の原発事故で全村避難になり、2011年11月3日より福島県三春町の貝山応急仮説住宅内にある仮店舗で営業していましたが、2017年7月28日から葛尾村に戻り営業を再開。

店内に入って右側が食料品などを販売する商店になっていて左側が食堂スペース。

予約表はないので満席時はそのまま行列に接続。

店内に入って左側にある券売機で食券を購入。

季節限定メニューの提供あり。

テレビが設置されてます。

小上がりテーブルがあるのでお子様連れでも安心。

テイクアウトメニューあり。

支払いは現金のみ対応。

石井食堂のメニューなど

石井食堂 福島県双葉郡葛尾村 かつらおむら メニュー

石井食堂 福島県双葉郡葛尾村 かつらおむら 券売機 メニュー

石井食堂 福島県双葉郡葛尾村 かつらおむら メニュー

石井食堂のラーメン

石井食堂 福島県双葉郡葛尾村 かつらおむら ラーメン 醤油ラーメン

ラーメン 600円

スープは鶏ガラ、豚などの動物系主体+昆布などの乾物系と思われる清湯ベースの醤油味で、見た目どおりシンプルなラーメン。爆盛り炒飯が看板メニューとの事で、ラーメンもボリューミーだったらとドキドキしていましたが、思いのほか普通でホッと胸を撫で下ろしました(笑)

じんわりとした鶏ガラ、豚などの動物系のダシ感がありつつ、昆布などの乾物系が脇を固めている感じの老舗の食堂らしい味の構成で、デフォルトで胡椒を加えてピリッと味を引き締めています♪

石井食堂 福島県双葉郡葛尾村 かつらおむら ラーメン 醤油ラーメン スープ

合わせる醤油ダレは気持ち強めな印象ながら塩角はなく、後味はスッキリで軽快な飲み口。表面に浮いた動物系と思しき香味油が適度なコッテリ感と風味を重ねていています。

具材のネギの香味や海苔やワカメの磯風味も適度な味のアクセントになっていて、葛尾村で唯一の食堂だからこその万人向けなラーメンというのがヒシヒシと伝わります!

石井食堂 福島県双葉郡葛尾村 かつらおむら ラーメン 醤油ラーメン 麺

麺は中細縮れ麺でモッチリとした食感。スープとの相性が良いベーシックな中華麺です♪

石井食堂 福島県双葉郡葛尾村 かつらおむら ラーメン 醤油ラーメン 具

具はチャーシュー、メンマ、ネギ、青菜、ワカメ、海苔、ナルト。600円という価格を考えると具材もしっかりしてますね!

石井食堂 福島県双葉郡葛尾村 かつらおむら ラーメン 醤油ラーメン 味変 調味料

麺完食後に添え付けの胡椒をパラリと投入して更にスパイシーに味変♪

いつか爆盛りチャーハンを食べてみたいですが、ビジュアルを見たら遠征の食べ歩きに組み込むのは無理っぽい(笑)

ごちそうさまでした🍜

石井食堂の店舗情報やアクセス

電話:0240-29-2030
住所:福島県双葉郡葛尾村大字落合西ノ内町9
定休日:日曜日
営業時間
11:00〜18:30

席数:48席
4名掛けテーブル×3
6名掛けテーブル×3
6名掛け小上がりテーブル×3
駐車場:6台以上(店舗前と店舗に向かって左脇)

最寄りの交通機関など
船引駅から24.4km
バス停→西ノ内から90m

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このブログを書いている人

進藤伸

@筋肉酒店です。東北秋田の地を拠点に愛するらーめんを年間400食以上食べて応援しています。お役に立ったらぽちっとな。

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