聚楽亭@山形県金山町

聚楽亭 外観

聚楽亭 一見お断り

聚楽亭のローカルルールなど店の特徴

一見さんお断りなので最初は常連さんとの同行が必須。

初訪問時はレギュラーの「朱龍そば」のみオーダー可能で、2回目の訪問から「蒼龍そば」もオーダー可能に。限定メニューは基本的に3回目以降でオーダー解禁となります。

壁貼りのメニューを見て口頭でオーダー。

店内で使用したティッシュの放置は厳禁。必ずゴミ箱へ。

席はカウンターのみ。

聚楽亭のメニューなど

聚楽亭 メニュー

聚楽亭 メニュー

ようやくチャンスが巡って来た杉の町ダイブ。この日のラーメンの限定メニューはブラックという事で、既に心が躍ります!

ここの場合、食べるのが2杯か3杯になる可能性があるので、まずはブラックを食べてみて、後はコンディションによって店内連食する形になります(笑)

聚楽亭にて限定・ブラックを実食!

聚楽亭 ブラック

ブラック 800円

前回記事(冷たい鳥そば&只の塩ラーメン&冷たいつけめんを店内連食)はこちら
聚楽亭・訪問15回目

スープは豚などの動物系ベースに煮干しなどの魚介系を合わせ、濃い口な醤油ダレを加えたと思われる漆黒なビジュアル。

透明感がありながらも圧倒的な旨みを有した動物系の下支えに、魚介系のダシ感が脇を固める盤石な構成で、濃い口な醤油ダレがアグレッシブに主張♪

聚楽亭 ブラック

しかしながら、全く塩気の強さを感じさせない絶妙なバランスで、コクと旨みのインパクトが素晴らしい逸品。

やや多めなアブラードの分量も過不足なく調和していて、もはやブラックインスパイア系の範疇に留まらないオンリーワンな味わいといった感じ。たまたまお隣りになったブラック未食の常連さんが「こんなブラック系は食べた事がない!」と絶賛するのも頷ける珠玉の味わいです!!

聚楽亭 ブラック

麺は自家製の太ウェーブ麺で程よいコシがありプリプリ・モチモチな食感。漆黒のスープをまとって色づいた麺は、ほんのりとした甘みがありマイウー♪

聚楽亭 ブラック

聚楽亭 ブラック

具はチャーシュー、穂先メンマ、ネギ。肉の旨みしっかりなチャーシューに、シャキシャキな食感の穂先メンマと具材もスキなし!

聚楽亭 味変

麺完食後に添え付けのブラックペッパーを投入してスパイシーに味変♪

聚楽亭 ブラック

やはり連食!聚楽亭にて冷たいつけそば(昆布水Ver)を実食♪

聚楽亭 冷たいつけそば(昆布水Ver)

冷たいつけそば(昆布水Ver) 900円

聚楽亭 冷たいつけそば(昆布水Ver)

聚楽亭 冷たいつけそば(昆布水Ver)

まずは昆布水に浸かった蕎麦を単独でそのまま食べます。昆布水は昆布の風味を効かせてるのではなく、大量に使用した高級猫足昆布から旨みのみを丹念に抽出したのが如実な、クリアながら旨みの純度が高い恐るべき逸品!

聚楽亭 冷たいつけそば(昆布水Ver)

聚楽亭 冷たいつけそば(昆布水Ver)

デフォルトでトロッとした粘度なので、否応なしに蕎麦に絡みまくり、麺をチュルン・チュルンにコーティング♪

聚楽亭 冷たいつけそば(昆布水Ver)

食べ進めて味の変化が欲しくなるタイミングで、ネギ&粗挽きの本山葵を麺に絡めて、爽快な辛味と蕎麦の風味が心地良いピリ辛蕎麦を堪能!

聚楽亭 冷たいつけそば(昆布水Ver)

聚楽亭 冷たいつけそば(昆布水Ver)

つけダレは節や昆布などの魚介乾物系の旨味がギュッと詰まった、やや濃い口の蕎麦つゆで、チョイ浸けで極上の蕎麦の風味とのマリアージュを体感♪

聚楽亭 冷たいつけそば(昆布水Ver)

具はネギ、本山葵とシンプル・イズ・ベスト。他の具材の必要性を感じません!

聚楽亭 冷たいつけそば(昆布水Ver)

今回も一口分の麺を寄せてから、別添えの追いダレを昆布水に投入。この追いダレがまた、魚介乾物系の旨みエキスがギュンギュンに詰まった極上の醤油ダレで、昆布水にダシ感も相まって旨み炸裂♪

聚楽亭 冷たいつけそば(昆布水Ver)

寄せておいた一口分の麺を浸けて食べて、あっという間にフィニッシュ!

聚楽亭 冷たいつけそば(昆布水Ver)

絶品!(b^ー°)

ごちそうさまでした🍜

聚楽亭の店舗情報やアクセス

電話:非公開
住所:山形県最上郡金山町
定休日:不定休
営業時間
11:00~14:00

席数:9席
カウンター×9
駐車場:3台位(店舗敷地内)

最寄りの交通機関など
真室川駅から7600m
バス停→金山病院前から1800m

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このブログを書いている人

進藤伸

@筋肉酒店です。東北秋田の地を拠点に愛するらーめんを年間400食以上食べて応援しています。お役に立ったらぽちっとな。

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