拉麺 だし屋@岩手県雫石町七ツ森
ラーメンの提供を開始した新店を開拓がてらの秋田→盛岡の食べ歩き。森の駅食堂からの〜2軒目は岩手県雫石町に移動してこちらへ。盛岡遠征の際には幾度となく店舗前を通過していて気になっていましたが、ようやく訪問することが出来ました。昼12:15頃に到着で店内は満席の5名待ちという人気ぶり。20分ほど待って着席出来ました♪
メニューは豚中華、煮干し中華、魚介醤油、日高昆布と羅臼しお、背脂煮干し中華、だし屋ブラック・ワンタン麺、生姜醤油の中華、豚もやし、ニラ玉ラーメン、味噌ラーメン、醤油ラーメン、塩ラーメン、野菜味噌ラーメン+トッピング+サイドメニューというラインナップ。辛いもの好きとしては訪問時に限定で提供していた「台湾みそ」も気になりましたが、今回は初志貫徹で日高昆布と羅臼しおをオーダーしました!
拉麺 だし屋のローカルルールなど店の特徴
岩手県滝沢市で創業。
店舗は岩手県滝沢市滝沢字巣子78-1から現店舗へ2021年1月20日に移転リニューアル。
「まる光ラーメン」の跡地にオープン。
店舗情報はInstagramで発信。
予約表はないので満席時はそのまま行列に接続。
壁貼りのメニューを見て口頭でオーダー。
限定メニューの提供あり。
豚中華&魚介醤油のみ麺量は並盛→150g・中盛→200gで同一料金で提供。
キャッシュレス決済(PayPay)可能。
拉麺 だし屋のメニューなど
拉麺 だし屋の日高昆布と羅臼しお
日高昆布と羅臼しお中華 850円
スープは日高昆布、羅臼昆布などの乾物系+煮干しなどの魚介系と思われるやや混濁した塩味で、メニューに「当店人気ラーメン4種」と記載された、四天王の一角とも言うべき中華そば。
煮干しなどの魚介系の風味もふわりと感じますが、味としてグッと前に出ているのは日高昆布×羅臼昆布の合わせ技な乾物系で、旨みをキッチリと抽出しながらも昆布特有の風味も押し出しているイメージ♪
煮干しは出汁というよりも香味油だからなのか、大人ビターな後味が感じられる何とも独特なクセになる味わいで、昆布にスポットライトを当てたネーミングがピッタリな味の設計!
合わせる塩ダレも出汁の素材感に寄り添うまろやかな塩梅で、パッと見た感じで丼の底の方が黒かったので、海苔?マー油?と思って困惑していたら、単にドンプリのデザインで意表を突かれたのは内緒です(笑)
麺は中細縮れ麺で程よいコシがあるプリ・モチな食感。全メニューかは不明ですが、厨房内には「熊さん」の麺箱が置いてました♪
具は2種類のチャーシュー、メンマ、ネギ。大判な豚チャーシューの下には、しっとり柔らかい鶏チャーシューも隠れていてお得感あり!
麺は完食後に添え付けの唐辛子をパラリと投入してピリ辛に味変♪
旨い!(b^ー°)
ごちそうさまでした🍜
拉麺 だし屋の店舗情報やアクセス
電話:080-6009-2352
住所:岩手県雫石町七ツ森105-16
定休日:火曜日
営業時間
11:00〜15:00
席数:18席
カウンター×6
4名掛けテーブル×3
駐車場:10台以上(店舗前)
最寄りの交通機関など
JR雫石駅から3100m
バス停→東町から300m