ひとつぶの麦@福島県喜多方市松山町鳥見山

山形県置賜からスタートする福島県会津へ向かう食べ歩き。いわはなや食堂からの〜かめや食堂からの〜新来軒からの〜手打ラーメン いさみ(いさみ食堂)からの〜うえんで 喜多方店からの〜食堂 なまえからの〜純手揉み中華 れんからの〜8軒目は同じく喜多方市にあるこちらへ!
純手揉み中華 れんで奇跡的に遭遇を果たし、現行犯逮捕したラーメン官僚・かずあっきぃ氏と会津のラーメン情報を交換していたら、今年オープンした新店の話になり、歩きで行くのはきつい距離という事で、「では自分は車で来ているので一緒に行きますか」となり同行することになった次第♪
昼13:00過ぎに訪問でタイミングよく待たずに入店出来ました。メニューは黄金の塩そば、銀の支那そばの2種類ですが、それぞれ+100円で本格手打ち麺に変更可能。しかしながら既に売り切れになっていたので、それぞれノーマルの中太麺でオーダーしました!
ひとつぶの麦のローカルルールなど店の特徴

2026年1月5日に創業。
土日は通常メニューで7:00から営業の朝ラー店。
店舗情報はInstagramで発信。
予約表はないので満席時はそのまま行列に接続。
店舗前に6名分の待ち合い席あり。
店内に入って左側にある券売機で食券を購入。
限定メニューの提供あり。
漫画&テレビが設置されてます。
支払いは現金のみ対応。
ひとつぶの麦のメニューなど




ひとつぶの麦の黄金の塩そば

黄金の塩そば 900円
スープは丸鶏などの動物系主体+昆布などの乾物系+野菜と思われる清湯ベースで、そこに赤道直下にあるキリバス共和国・クリスマス島の天日海水塩を合わせた店のイチ押しラーメン。
丸鶏などの動物系出汁に加えて、昆布などの乾物系の旨みアシストや野菜の風味もほのかに感じる雑味のないあっさりなダシ感で、表面に浮いた鶏油でコクを重ねるスッキリとした淡麗スープ♪

合わせる塩ダレは海水塩らしいミネラル感のある塩角のない仕上がりで、全体的に軽やかで上品な佇まい。なのでネギの爽快な香味やワカメの磯風味が味のアクセントとして存在感を発揮。
一般的な喜多方ラーメンとは明らかに異なる味の方向性のライトな塩清湯なので、地元製麺所と思しき王道を行く会津の麺を合わせると、やや麺の方が強めに感じ印象。これが手打ち麺になるとどうなるのか気になります!

麺は中太縮れ麺でツル・モチな食感。茹で加減はバッチリでした♪

具はチャーシュー、メンマ、ネギ、ワカメ、ナルト。このスープにワカメの組み合わせはなかなかユニークかも!
ひとつぶの麦の銀の支那そば

銀の支那そば 900円
スープは同じくは丸鶏などの動物系主体+昆布などの乾物系+野菜と思われる清湯ベースの醤油味で、黄金の塩そばとは具材を変えて提供される店のもう一つの看板メニュー。
丸鶏などの動物系出汁に加えて、ふんわりとした昆布などの乾物系の旨み+野菜の滋味が溶け込んでいる印象のじんわりとした優しいダシ感で、油分はサラリと浮いたあっさりとした仕上がり♪

合わせる醤油ダレは主張が穏やかでまろやかな口当たり。食べながらふと思ったのは、黄金の塩そばよりもこちらのスープの方がワカメとの相性は良さげな気がしました。
メニューに「喜多方王道のしょうゆ味」と記載されていましたが、こちらはベーシックな喜多方ラーメンの雰囲気がありつつ、新店舗らしいニュアンスも組み込んだ一杯だと思いました!

麺は同じく中太縮れ麺でツル・モチな食感。喜多方ではよく遭遇するタイプの多加水麺です♪

具はチャーシュー、メンマ、ネギ、ナルト。デフォルトで大きめなチャーシュー2枚はお得感あり!
ごちそうさまでした🍜
ひとつぶの麦の店舗情報やアクセス
電話:090-3754-7171
住所:福島県喜多方市松山町鳥見山三百苅5665-1
定休日:月曜日(3月より月曜定休に変更)
営業時間
平日 10:00〜14:00
土日 7:00〜14:00
席数:21席
カウンター×5
2名掛けテーブル×2
6名掛けテーブル×2
駐車場:10台以上(店舗前)
最寄りの交通機関など
JR喜多方駅から6.5km
バス停→有隣病院前から2200m
