中みそ ヒロロ店@青森県弘前市駅前町(ヒロロ4階)

ラーメンイベントプロデューサーにしてラーメン女子筆頭・森本聡子さんと毎年恒例の東北ラーメン食べ歩き&酒呑みツアー。ソロで朝ラーの㐂伝(きでん)からの〜自家製麺 中華そば ひらこ屋からの〜麺屋 謝(いやび)からの〜八甲田麺業R(アール)からの〜5軒目はスライド移動してこちらへ。前回は昨年の3月だったので割と短いスパンでの再訪問です♪
八甲田麺業Rには青森ご当地ラーメンである、煮干ラーメンやしじみラーメンがありますし、訪問時は味噌カレー牛乳ラーメンも提供していて、同じ並びにある中みそは弘前市民のソウルフードとも言うべき味噌ラーメンが食べれる場所なので、ショッピングモールのフードコートではありますが、まさにラーメンテーマパークのような充実したラーメンのラインナップです。今回はみそラーメンをオーダーしました!
中みそ ヒロロ店のローカルルールなど店の特徴

1969年(昭和44年)に地元百貨店「中三 五所川原店」のリニューアルの際に全国的な味噌ラーメンブームを受けて地下フードコートにチャイナドールが開業。
1971年(昭和46年)に「中三 弘前店」の地下フードコートにあるチャイナドールでもみそラーメンの提供を開始。
1979年(昭和54年)に「中三 五所川原店」のチャイナドールが閉店。
2012年に「中三 弘前店」のチャイナドールは「中三のみそラーメン」の通称である「中みそ」に店名を変更。
「中三 弘前店」の地下で店舗の移動をしながら2018年2月6日に移設リニューアル。
店舗は2024年8月29日の「中三 弘前店」の破産による突然の閉店に伴い休業。
2024年11月8日に弘前駅前にあるショッピングモール・HIRORO(ヒロロ)の4階にある現店舗へ復活オープン。
店舗情報はHIRORO(ヒロロ)のホームページで発信。
フードコートなので先に座席を確保してからオーダーするシステム。
壁貼り&レジにあるメニューを見て口頭でオーダー。
前金制でオーダー時に渡された呼び出しブザーが鳴ったら取りに行くセルフシステム。
連食者&お子様連れには嬉しい「小(2/3玉) -100円」があります。
麺量は小(2/3玉)→100g・ 中(1玉)→130g・大(1.5玉)→195g。
子供用イスが完備されているのでお子様連れでも安心。
食べ終わった食器は返却口へ返すセルフスタイル。
支払いは現金のみ対応。
中みそ ヒロロ店のメニューなど


前回記事(みそラーメン 小)はこちら
中みそ ヒロロ店・訪問1回目/中みそ訪問通算2回目
中みそ ヒロロ店のみそラーメン

みそラーメン(小) 700円
スープは豚骨、鶏ガラなどの動物系主体+煮干し、昆布などの魚介乾物系+香味野菜と思われる味噌味で、そこに炒めた豚肉や挽き肉、野菜を加えて煮込んだ激熱な仕上がりの味噌ラーメン。
豚骨、鶏ガラなどの程よい動物系のダシ感がありつつ、煮干し、昆布などの魚介乾物系の旨みアシストもほのかに感じるダブルスープで、麺量を2/3玉の小にしましたが、一般的なラーメンの普通盛りと遜色ないなかなかのボリューム♪

合わせるタレは味噌の風味がしっかりと感じられる上に、ニンニクや生姜などの香味野菜の存在感が際立つなかなかパンチのある味わい。今回はニンニクはやや控えめで生姜の爽快な香味がグッと前に出た味のバランスでした。
炒め煮にした豚肉や挽き肉の旨みや野菜のナチュラルな甘みもスープに滋味を重ねていて、高火力で炒めることで香ばしさが加わり、食べ終わりまで熱々なのも好印象。弘前市民のソウルフードと称されるのも納得の美味しさです!

麺は中細縮れ麺で程よいコシがありプリ・モチな食感。味噌ラーメンとしては細めな中華麺ですが、スープとの相性は上々です♪

具は豚肉、挽き肉、ニンジン、キャベツ、タマネギ、モヤシ。キャベツはザクッとした食感で食べ応えあり!

後から気がつきましたが「スタミナメニュー」として、にんにくペーストを追加&ガーリックチップをトッピングした「鬼ニンニク中みそ」なるメニューが増えていたので絶対に食べねば♪
旨い!(b^ー°)
ごちそうさまでした🍜
中みそ ヒロロ店の店舗情報やアクセス
電話:0172-88-6640
住所:青森県弘前市駅前町9-20 ヒロロ4F
定休日:なし(ヒロロの休業日に準ずる)
営業時間
11:00〜19:00(LO.19:00)
席数:200席以上
2名掛けテーブル
3名掛けテーブル
4名掛けテーブル
駐車場:409台(8:00~22:00の間は入庫から1時間無料。ヒロロで買い物または行政施設を利用の場合は2時間無料で8:00~22:00の間は3時間無料)
最寄りの交通機関など
各線・弘前駅中央口から430m
バス停→ヒロロ前から110m
