十郎兵衛 Labo(ジュロヘエ ラボ)@秋田県大仙市大曲上栄町

この日は大仙市でのランチタイムでこちらへ。大仙市の人気店である「麺屋 十郎兵衛」のセカンドブランド「自家製麺 佐藤」が、惜しまれつつも3月2日に閉店しましたが、3月5日より新メニューを引っ提げて「十郎兵衛 Labo」としてリニューアルオープンしました♪
それに伴い定休日が火曜日と水曜日になった都合で、なかなか訪問することが出来ませんでしたが、ようやくチャンスがやって来ました。メニューはラーメン、チャーシューメン、特製ラーメン、マゼソバ、煮干中華、濃厚煮干、具無煮干+トッピング+サイドメニューというラインナップ。今回はラーメンをオーダーしました!
十郎兵衛 Labo(ジュロヘエ ラボ)のローカルルールなど店の特徴

2026年3月5日に創業。
2013年11月28日に開業して2026年3月2日に閉店した「自家製麺 佐藤」がリニューアルする形でオープン。
同じ並びにある人気店「麺屋 十郎兵衛」のセカンドブランド。
店舗情報は「麺屋 十郎兵衛」と共有のブログ・X(Twitter)・Facebookページ・Instagramで発信。
店内に入って正面にある券売機で食券を購入。
限定メニューの提供あり。
雑誌&テレビが設置されてます。
席はカウンターのみ。
支払いは現金のみ対応。
十郎兵衛 Labo(ジュロヘエ ラボ)のメニューなど


前回記事(煮干背脂まぜそば)はこちら
自家製麺 佐藤・訪問12回目
十郎兵衛 Labo(ジュロヘエ ラボ)の家系ラーメン

家系ラーメン 950円
スープは豚骨などの動物系主体と思われる白湯ベースの醤油味で、表面に鶏油を浮かべてホウレン草や海苔などの具材をトッピングした、横浜ご当地・家系ラーメンをインスパイアした一杯。合わせるのはもちろん自家製麺です。
しっかりとした豚骨などの動物系のダシ感がありつつ、鶏油が華やかな風味とコクを重ねる味の構成は、王道を行く家系スープな感じですが、バランスとしては豚骨優位な仕上がりのイメージ♪

豚の旨みは力強いですが、スープ濃度は濃厚というよりはミドルボディーな印象で、そこに醤油ダレを強めにビシッと効かせたキレのある後味で、思わずスープを飲むスピードが加速します。
もともと本店である麺屋 十郎兵衛で過去に何回か限定で横浜家系ラーメンを提供した事があり、自分も食べたことはありますが、クオリティーの高さは流石といった感じ。基本は押さえつつも十郎兵衛らしさも表現した一杯だと思います!

麺は自家製の平太ストレート麺でコシがありツル・モチな食感。家系の麺としてはかなり長めで啜り心地が良い中華麺なので、いわゆるクラシックなタイプの家系ではないですが、麺単体としてのクオリティーは高いので、つけ麺あるいは汁なしに合わせても良さげ。渡辺美里なら「E・A・K・E 長くたっていいじゃない」と歌いそうな感じです♪

具はチャーシュー、ネギ、ホウレン草、海苔。チャーシューは薫香のある焼豚ではなく煮豚ですが、肉の旨みしっかりでマイウー!

途中から給水機の脇にあるニンニクと生姜を投入して味変♪

最後に卓上の唐辛子をパラリと投入してピリ辛にして美味しく頂きました!
旨い!(b^ー°)
ごちそうさまでした🍜
十郎兵衛 Labo(ジュロヘエ ラボ)の店舗情報やアクセス
電話:0187-63-5933
住所:秋田県大仙市大曲上栄町14-14 B-3
定休日:火曜日、水曜日
営業時間
10:30~14:30
17:30~20:00
※日曜日は昼営業(10:30〜14:30)のみ
席数:10席
カウンター×10
駐車場:3台(店舗前)
最寄りの交通機関など
JR大曲駅西口から1700m
バス停→仙北振興局入口から120m
