トラガス。@秋田県湯沢市

トラガス。 外観

トラガス。 外観

トラガス。 営業時間 営業案内 定休日

トラガス。 石仮面

トラガス。のローカルルールなど店の特徴

2013年7月19日にオープンした味噌ラーメンの専門店。

暖簾も看板もなく入口の扉に貼られた「営業中」の案内のみが目印。「TOTO」「長府ボイラ」の看板の奥が店舗です。

行列必至の人気店。店内に7名ほど座れる待ち席+立ちで3~4名は中で待機出来ます。その後からは外待ちになります。

店内に入ってすぐ左側にある券売機で食券を購入。1万円札を含む全種類の札に対応可能な優秀な券売機です。

1日のみ&数日程度のスポット的なものから、2~3週間程度の長めの期間で様々な限定メニューを提供。

限定メニューは基本的にホームページなどに提供情報はアップされないので、自分で情報収集するか突撃訪問の運頼みです。

自分が今まで収集したデーターでは、着丼して食べ終わるまでの時間は平均で約15分くらい。なので開店して8~14番目までの方はそれを目安に。以降の方は「待ち人数×4分」がおおよその着席時間。タイミングにも依りますが、座ってから着丼まではあっという間で、かかっても5分程度です。

カウンター下に荷物掛けのフックがあります。

入口と出口は別なので、食べ終わったら店舗奥から退出してください。

営業日程は店頭とホームページに案内があります。

トラガス。のメニューなど

トラガス。 券売機 メニュー

トラガス。 券売機 大盛不可

トラガス。的辛さ指針 券売機

トラガス。 券売機 明太子とバターの釜玉風

気になっていた限定を求めて夜の部に訪問。この「明太子とバターの釜玉風」と命名されたメニューは、3年半以上前に限定で提供した「カマタマ」の進化系と思われますが、今回はデフォルトでバター付きの仕様になっています。

ちなみに今まで店頭に掲示されていた営業日程表が、11月からしばらくのあいだ廃止になったとの事で、今後訪問の際にはブログなどをチェックする必要があります♪

トラガス。の明太子とバターの釜玉風

トラガス。 明太子とバターの釜玉風

明太子とバターの釜玉風(大) 880円

前回記事(肉蕎麦風中華そば)はこちら
トラガス。訪問75回目

タレは醤油ベースにトラガス。のお家芸たる黄金比ブレンドの香味油を合わせたシンプルな構成で、まずは混ぜずに麺を引っ張り出して食べると、香味油の旨みを存分に堪能できるシンプルなまぜそばとして十分に美味しい仕上がり。

トラガス。 明太子とバターの釜玉風 混ぜる

次に具材と一緒に麺をまんべんなく混ぜて、明太子の塩気や豚のほぐし肉の旨み、生卵のまろやかさにバターのコク、海苔やネギの風味が渾然一体となった、トラガス。らしい味の組み立てのまぜそばを堪能♪

トラガス。 明太子とバターの釜玉風 混ぜる

更にホイップするようにグルグルに混ぜて食べると、少し泡立った生卵のまろやかさがグッと増して、各種素材の風味は軽減されるもののタレと麺と具材の一体感は最高潮に達します。

そもそも相性抜群な海苔→明太子→バター→醤油ダレ→生卵など、素材の相性の良さが芋づる式につながり、かつバラバラにならないバランス感覚が秀逸で、様々なパーツが組み合わりつつ、弛みなく完成される全体像には圧巻の一言!

トラガス。 明太子とバターの釜玉風 麺

トラガス。 明太子とバターの釜玉風 麺

麺は自家製の太縮れ麺でモチモチな食感。しっかりと手揉みされた縮れがランダムな麺は、デフォルトで柔らかめなムチムチな口当たりで、生卵のネロネロ効果でタレと具材の絡みがハンパないです♪

トラガス。 明太子とバターの釜玉風 具

トラガス。 明太子とバターの釜玉風 具

具は炙りチャーシュー、豚のほぐし肉、生卵、ネギ、明太子、天かす、バター、刻み海苔など。ロールチャーシューは提供直前にフライパンで焼き、両面をカリッとさせるひと手間により、肉々しい食感と香ばしさを加えてます。まぜダレを吸い込んで麺に絡み、具材とのつなぎ役となる天かすの仕事ぶりも秀逸!

絶品!(b^ー°)

ごちそうさまでした🍜

トラガス。の店舗情報やアクセス

電話:非公開
住所:秋田県湯沢市西新町2-35
定休日:不定休

営業時間
11:30~14:30
11:30~20:00
※水曜日は昼営業(11:30〜14:30)のみ。
※日曜日は昼営業(11:30〜15:00)のみ。
※店頭の営業日程表の廃止に伴い、LINE@サービスにて休業日などを配信。

席数:7席
カウンター×7
駐車場:9台(店舗前)

最寄りの交通機関など
湯沢駅西口から260m
バス停→清水町から470m

トラガス。のホームページはこちら

トラガス。のLINE@サービスはこちら

レギュラーメニューの最新記事はこちらです♪

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このブログを書いている人

進藤伸

@筋肉酒店です。東北秋田の地を拠点に愛するらーめんを年間400食以上食べて応援しています。お役に立ったらぽちっとな。

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