三浦食堂@青森県つがる市木造有楽町
業界最高権威・TRY審査員の若手のホープ・かずま氏と青森のラーメン食べ歩き。自家製麺 中華そば ひらこ屋からの〜くどうラーメンからの〜たかはし中華そば店からの〜文ちゃんラーメンからの〜中みそ ヒロロ店からの〜中華そば 丸正 滝本商店からの〜中華そば いってんからの〜ソロ麺活での8軒目はつがる市に移動してこちらへ♪
漫画「孤独のグルメ」の原作者である久住氏が全国各地を一人で旅するYouTubeチャンネル「久住昌之のビータ酒」で2022年5月18日訪れた事で話題になった食堂です。つがる市地域おこし協力隊のFBページによると、木造地区で約80年続く老舗との事で訪問するのを楽しみにしてました。メニューはラーメン、うどん、そば、焼きそば等の麺類+定食、丼、チャーハン、カレーライス、おにぎり等のご飯ものというラインナップ。今回は中華そばをオーダーしてみました!
三浦食堂のローカルルールなど店の特徴
創業80年オーバーのつがる市役所の近くにある老舗食堂。
予約表はないので満席時はそのまま行列に接続。
壁貼り&添え付けのメニューを見て口頭でオーダー。
季節限定メニューの提供あり。
漫画&テレビが設置されてます。
子供用イスが完備されているのでお子様連れでも安心。
テイクアウトメニューあり。
支払いは現金のみ対応。
三浦食堂のメニューなど
三浦食堂の中華そば
中華そば 650円
スープは煮干し、カツオ節などの魚介系主体+昆布などの乾物系と思われる清湯ベースの醤油味で、サラリと油は浮いたますが、全体的にはあっさりとした仕上がりの津軽煮干しラーメン。
程よい煮干し、カツオ節などの魚介系のダシ感がありつつ、昆布などの乾物系の旨みアシストも仄かに感じる雑味のないクリアな味わいで、濃いめなお吸い物のような和風出汁の淡麗スープ♪
油分量は必要最小限に留めている印象の軽やかな口当たりで、合わせる醤油ダレは少し甘みはありつつもスッキリとした飲み口。これ嫌いな人はいないんじゃないかと思われる万人向けな中華そば。
ネギの爽快な香味や正義のワカメの磯風味のアクセントも心地よく、この日の3杯目ながら気がつけばあっという間に完食。このスープがベースになった塩ラーメンやタンメンが気になるので是非再訪してみたいです!
麺は細縮れ麺で程よい歯応えがありスル・プツな食感。店内に麺箱があった地元・つがる市木造の花田製麺所の麺かと思いますが、少しパリッと硬めに茹でられた昔ながら中華麺です♪
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、ワカメ。脂身のないモモ肉チャーシューとスープの相性がバッチリです!
途中から添え付けの唐辛子をパラリと投入してピリ辛に味変♪
旨い!(b^ー°)
ごちそうさまでした🍜
三浦食堂の店舗情報やアクセス
電話:0173-42-2201
住所:青森県つがる市木造有楽町33-1
定休日:第2・4土曜日
営業時間
11:00〜17:00
※土曜日は14:00閉店
席数:23席+2階
3名掛けテーブル×1
4名掛けテーブル×5
駐車場:18台位(店舗に向かって左側に10台位、店舗前の道路を挟んで向かい側に8台位)
最寄りの交通機関など
JR木造駅から1100m
バス停→木造から130m