らーめん処 珍竹林(ちんちくりん)@秋田県秋田市広面

少し前に手形→広面ラーメンストリートを車で走行中に、こちらの店頭に「江戸系中華そば 珍竹林風」のポスターが貼っているのを発見して、久しぶりに訪問してみました。店のSNSがあったので調べてみたら、2024年12月より提供を開始したようです♪
他に期間限定メニューも食べれますが、「らーめん処 珍竹林」として定休日の火曜日には、つけ蕎麦やカレーうどん等のみ提供している「つけ蕎麦 誠屋」としても昨年6月から営業を開始するなど、アグレッシブに営業されています。という訳で、今回は「江戸系中華そば 珍竹林風」をオーダーしてみました!
らーめん処 珍竹林(ちんちくりん)のローカルルールなど店の特徴

1992年(平成4年)に創業。
秋田のご当地「しない鶏ラーメン(親鶏ラーメン)」「江戸系ラーメン」の提供店。
店舗情報はX(Twitter) ・Facebookページ・Instagramで発信。
予約表はないので満席時はそのまま行列に接続。
壁貼り&添え付けのメニューを見て口頭でオーダー。
限定メニューの提供あり。
小上がりテーブルがあるのでお子様連れでも安心。
テイクアウトメニューあり。
キャッシュレス決済(PayPay)可能。
らーめん処 珍竹林(ちんちくりん)のメニューなど



前回記事(つけ酸辣)はこちら
らーめん処 珍竹林・訪問5回目
らーめん処 珍竹林(ちんちくりん)の江戸系中華そば 珍竹林風

江戸系中華そば 珍竹林風 850円
スープは鶏ガラなどの動物系主体+乾物系と思われる清湯ベースの醤油味で、デフォルトで辛味がトッピングされた秋田ご当地の江戸系インスパイアなラーメン。オーダー時に生卵の有無を聞かれたので有りでお願いしました。

まずは辛味なしでスープを飲むと、あっさりな鶏ガラなどの動物系のダシ感がありつつ、乾物系で旨みをアシストしている印象のスッキリたした味わいで、かなりライトなノスラーといった面持ち♪

途中から海苔の上にトッピングされた辛味を溶かせば、豆板醤メインな辛みがビシッと決まったキレのあるピリ辛な味加減に。土台となるスープが軽快な醤油清湯なので、変化の振り幅がありクセになります。

最後に脇にソッと寄せておいた生卵を混ぜれば、卵黄が辛さの角をマスキングしたまろやかな味に変化しつつ、白身に少し火が入ったコクのある仕上がりに。ニラ入りの辛味ではないので、江戸系ラーメンを忠実に再現しているというよりは、店のカラーを出した正に「珍竹林風」な一杯だと思います!

麺は細縮れ麺で程よい歯応えがありスル・プツな食感。やや硬めな茹で加減の中華麺です♪

具はチャーシュー、メンマ、ネギ、生卵、海苔、辛味。本家の大江戸や系譜の小江戸、そして仲江戸でもトッピング可能な生卵はやはり相性良好です!

途中から添え付けの酢を投入して江戸系推奨の味変を堪能♪
ごちそうさまでした🍜
らーめん処 珍竹林(ちんちくりん)の店舗情報やアクセス
電話:018-831-9330
住所:秋田県秋田市広面字昼寝67-1
定休日:火曜日、水曜日
※火曜日はつけ蕎麦 誠屋として10:30〜14:30で営業
営業時間
11:00~14:00
17:00~20:00
席数:21席
カウンター×5
4名掛けテーブル×2
4名掛け小上がりテーブル×2
駐車場:5台(店舗に向かって20m左側)
最寄りの交通期間など
JR秋田駅東口から1600m
バス停→赤沼入口から70m
