支那そば 伊藤@秋田県秋田市中通(秋田市民市場1階)

この日は秋田市内でのランチタイムでこちらへ。前回が2022年10月なので3年3ヶ月ぶりの訪問です。久しぶりに支那そば(みそ)もしくは支那そば(旨辛みそ)も食べたかったですが、今回は支那そば(しょうゆ)をオーダーしました!
支那そば 伊藤のローカルルールなど店の特徴

2007年(平成19年)に創業。
秋田ご当地・十文字ラーメンの御三家の一角である「三角そばや」で10年修業を積んだ店主さんが秋田市初の支店となる「三角そばや 伊藤」として開業。
2009年4月に麺とスープを一新させ「支那そば 伊藤」と屋号を変えてリニューアルオープン。
通常メニューで10:00から営業のプチ朝ラー店。
予約表はないので満席時はそのまま行列に接続。
道路側の入口から店内に入って右側にある券売機で食券を購入(市民市場側から入ると券売機は店舗奥左側)
2007年夏に登場したオリジナルの冷たい中華そば「そのまんま冷やし」は通年で提供。
雑誌が設置されてます。
片側がBOX席のテーブルなのでお子様連れでも安心。
テイクアウトメニューあり。
支払いは現金のみ対応。
支那そば 伊藤のメニューなど


前回記事(中華そば 醤油)はこちら
支那そば 伊藤・訪問9回目
支那そば 伊藤の支那そば(しょうゆ)

支那そば(しょうゆ)並 800円
スープは焼き干し、煮干し、カツオ節などの魚介乾物系主体と思われる清湯ベースの醤油味で、そこに無かん水の細縮れ麺を合わせた秋田県横手市のご当地・十文字ラーメン。御三家の中でも「三角そばや」系譜の支那そばです。
しっかりとした焼き干し、煮干し、カツオ節などの魚介乾物系の風味は、全く雑味のないクリアな仕上がりの和風出汁で、かつ旨みはキッチリと感じられる地味溢れる味わい♪

合わせる醤油ダレはかなり薄口なスッキリとした口当たりの淡麗スープで、ほぼほぼ油浮きがないオイルフリーなあっさり仕立て。醤油風味の主張は強くないですが、塩気はキリッと効かせていてキレの良さも感じます。
店主さんの修行先であるし「三角そばや」に近い全体像なので、間違いなく本番・横手市で提供されている十文字ラーメンと遜色ない逸品。これが秋田市で食べれるのは本当に嬉しい限りです!

麺は細縮れ麺でスル・プチな食感。以前よりも縮れが緩やかな感じはしますが、十文字ラーメンらしい色白の無かん水麺です♪


具はチャーシュー、ネギ、海苔、麩、ナルト。麩はもちろんスープをたっぷりと吸わせて最後にチュルンと頂きました!

途中から添え付けの唐辛子をパラリと投入してピリ辛に味変♪
旨い!(b^ー°)
ごちそうさまでした🍜
支那そば 伊藤の店舗情報やアクセス
電話:018-833-0866
住所:秋田県秋田市中通町4-7-35 秋田市民市場1F
定休日:なし
営業時間
10:00~16:00
※日曜日のみ11:00~15:00で営業
席数:24席
カウンター×8
2名掛けテーブル×2
4名掛けテーブル×3
駐車場:400台(秋田市民市場駐車場。市場内の店舗で物品購入or飲食で1時間無料)
最寄りの交通機関など
JR秋田駅西口から360m
バス停→買物広場から130m

