らーめん小江戸@秋田県秋田市泉中央

この日は秋田市内でのランチタイムでこちらへ。秋田呑兵衛の二日酔いの良薬との呼び声高いラーメンですが、珍しく全く二日酔いのないベストコンディションでの訪問でした(笑)
店頭には「価格改定のお知らせ」が貼られていて、令和8年(2026年)3月1日 よりラーメン各種の価格を、並の半分が350円→400円、並が600円→650円、大盛が700円→750円、特大が850円→900円に変更される旨が記載されてました!
らーめん小江戸のローカルルールなど店の特徴


1986年に創業。
開業当初は「大江戸分店」として営業。
秋田市のご当地「江戸系ラーメン」の提供店。
店舗情報はX(Twitter)で発信。
予約表はないので満席時はそのまま行列に接続。
店内に6名分の待ち合い席あり。
混雑時は相席必至。
基本メニューは特製ニラ辛薬味がのっかった醤油味のラーメンのみ。
店頭&壁貼りメニューを見てホール担当の店員さんにオーダーを伝えてから空いてる所へ着席(ただ座っているだけだとオーダーが通ってないのでどんどん追い越されます)
特製辛味は別皿や無料で多めにも変更可能。オーダー時にその旨を店員さんに伝える。
店内中央の柱の脇にのみ割りスープあり。
Wi-Fi完備。
連食者&お子様連れには嬉しい「並の半分 350円」があります。
食後は自ら丼をカウンターに返却して会計する江戸系システムが自然と確立されています。
支払いは現金のみ対応。
らーめん小江戸のメニューなど

前回記事(並+チャーシュー盛)はこちら
らーめん小江戸・訪問20回目
らーめん小江戸の並

並 600円

スープは豚骨などの動物系主体と思われる清湯ベースの醤油で、そこにニラやニンニクなどの香味野菜に唐辛子、豆板醤など数種類の材料を合わせて熟成させた、特製ニラ辛薬味をトッピングした秋田ご当地・江戸系ラーメン。
まずは特製ニラ辛薬味を溶かさずにスープを飲むと、程よい豚骨などの動物系のダシ感がありつつ、ほんのり甘みを帯びた醤油ダレを合わせた、見た目どおり少し濃いめな塩梅♪

油分量はサラリとしたあっさりな淡麗スープで、それ故に着丼した瞬間に湯気がもくもく立ち込める風情のある佇まい。途中からニラ辛薬味をスープに溶かせば、ニラやニンニクなどの香味がバシッと決まったインパクトのある味わいに。
唐辛子や豆板醤などの辛味もビシッと決まっていますが、しっかり美味しく食べらる辛旨な味のバランス。なので辛いもの好きな人は辛味多めをコールするのもお勧めです!

麺は細ウェーブ麺で程よい歯応えがありスル・プツな食感。昔ながらの中華麺です♪

具はチャーシュー、メンマ、ネギ、特製ニラ辛薬味。チャーシューは脂身の少ない部位でスープとの相性はバッチリです!

途中から添え付けの酢を投入してスッキリに味変♪

最後に店内中央の柱の脇にある割りスープを投入して堪能しました!
旨い!(b^ー°)
ごちそうさまでした🍜
らーめん 小江戸の店舗情報やアクセス
電話:018-865-3512
住所:秋田県秋田市泉中央2-5-12
定休日:月曜日、火曜日
営業時間
10:30~14:30
席数:34席
5名掛けテーブル×2
6名掛けテーブル×4
駐車場:14台(店舗敷地内)
最寄りの交通機関など
JR泉外旭川駅から1060m
バス停→八橋大畑から290m
