レストラン 風雅-Ristorante La Fuga-@秋田県仙北市角館町

フラッと仙北市を食べ歩き。1軒目は角館町にあるこちらへ。前回が2023年2月なので約3年ぶりの訪問です。昼11:30チョイ前に到着でタイミングよく待たずに着席出来ました。今回は最初から決めていたかつおと煮干の醤油らーめんをオーダーしました!
レストラン 風雅-Ristorante La Fuga-のローカルルールなど店の特徴

1986年(昭和61年)に創業。
レストラン風雅の店舗に隣接する「ゲストハウス 風雅」も運営。
2003年からパスタ用製麺機を使った自家製麺のラーメンの提供を開始。
店舗情報はゲストハウスと共有のホームページ・Facebookページ・Instagramで発信。
予約表はないので満席時はそのまま行列に接続。
ボード&添え付けのメニューを見て口頭でオーダー。
限定メニューの提供あり。
Wi-Fi完備。
荷物置きのカゴあり。
雑誌が設置されてます。
子供用イスが完備されているのでお子様連れでも安心。
テイクアウトメニューあり。
支払いは現金のみ対応。
レストラン 風雅-Ristorante La Fuga-のメニューなど





前回記事(博多長浜風とんこつ塩ラーメン&漁師風スパゲティ-魚介入りトマトスープスパ-を店内連食)はこちら
レストラン 風雅-Ristorante La Fuga-・訪問4回目
レストラン 風雅-Ristorante La Fuga-のかつおと煮干の醤油らーめん

かつおと煮干の醤油らーめん 850円
スープはカツオ節、煮干しなどの魚介乾物系主体+香味野菜と思われる清湯ベースで、そこにパスタマシーンで製麺した自家製麺を合わせた、今年で創業40年のイタリア料理店が手掛ける醤油ラーメン。
ほんのり動物系素材の下支えもあるような気はしますが、味として前面に出ているのはガツンと効かせたカツオ節の風味で、かつ煮干しの香味も明確に感じる分厚いダシ感が秀逸♪

合わせる醤油ダレは旨みのインパクトに合わせて少し強めに加えているイメージで、塩分とのバランスの良さは絶妙な塩梅。キリッとしたキレの良さもある飲み口が実に心地よい仕上がり。
油分量は必要最小限度に留めている印象のあっさりとした淡麗スープで、それ故に出汁の素材感が際立っていますが、コンソメのような上品さも兼ね備えた力強い魚介スープ。これは専門ではない店が手掛ける極上な「なのにラーメン」だと思います!

麺は自家製の中細縮れ麺で歯応えがありコリ・パツな食感。ニボラーと言えばな加水率低めの麺ですが、しなやかなチョイ柔麺に変えても美味しそうな気がします♪

具はチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔。ローストポークのようなチャーシューは歯応えはありつつも硬くなく、肉の旨みしっかりで美味!

麺完食後に添え付けの胡椒をパラリと投入してピリッとスパイシーに味変♪

連食なのに思わずK&Kしちゃいました!
絶品!(b^ー°)
ごちそうさまでした🍜
レストラン 風雅-Ristorante La Fuga-の店舗情報やアクセス
電話:0187-54-2784
住所:秋田県仙北市角館町小館34-8
定休日:月曜日(祝日の場合は営業)
営業時間
11:00〜14:30(LO.14:00)
※夜は予約営業のみ
席数:22席
カウンター×4
2名掛けテーブル×5
4名掛けテーブル×2
駐車場:5台以上(店舗敷地内)
最寄りの交通機関など
JR角館駅から1200m
バス停→高校角から240m
