らぁめん家@宮城県大崎市古川

突発的に宮城県へ食べ歩き。1軒目は2025年5月31日に惜しまれつつも閉店した、秋田市の朝ラーの名店「拉麺職人 満大」が、まさかの宮城県大崎市へ移転し復活リニューアルオープンしたという事で、訪問のチャンスを伺っていましたが、ようやくタイミングが合い行って来ました♪
朝10:00チョイ過ぎに到着で待たずに着席出来ましたが、着席を待っている間に続々とお客様が来店して、あっという間に満席+待ちが発生していました。メニューはラーメン、ネギラーメン、ワンタンメン、ネギつけ麺、中華そば等のラーメン類+サイドメニューというラインナップ。今回はラーメンをオーダーしました!
らぁめん家のローカルルールなど店の特徴

1992年(平成4年)に秋田県秋田市で「ラーメン職人 満大」として創業。
店舗は秋田県秋田市山王1-10-20 ヤマショウビル1Fから秋田県秋田市山王2-9-11へ2007年4月に移転し「拉麺職人 満大」と微妙に店名を変えて営業を開始。
2025年5月31日に惜しまれつつも閉店した「拉麺職人 満大」が宮城県大崎市古川で「らぁめん家」として復活し2025年9月5日にリニューアルオープン。
通常メニューで6:00から営業の朝ラー店。
添え付けのニラ辛薬味で秋田市のご当地「江戸系ラーメン」へのカスタマイズが可能。
壁貼り&添え付けのメニューを見て口頭でオーダー。
テレビが設置されてます。
席はカウンターのみ。
テイクアウトメニューあり。
支払いは現金のみ対応。
らぁめん家のメニューなど



らぁめん家のラーメン(並)

ラーメン(並) 800円

スープは豚骨、鶏ガラなどの動物系主体+煮干しなどの魚介乾物系+香味野菜と思われる清湯ベースで、デフォルトで背脂チャッチャな醤油ラーメン。満大時代とドンブリも丼顔も同じですが、半割りのゆで卵がプラスされてました。
豚骨、鶏ガラなどの程よい動物系のダシ感がありつつ、煮干しなどの魚介乾物系の風味をふわりと感じるダブルスープで、背脂は浮いてますが思いのほかこってり感や重さは控えめな印象。なので、朝からでもスルッと食べられる満大時代と変わらない仕上がりです♪

途中から満大と言えばの味変アイテムである江戸系ラーメンライクなニラ辛薬味を投入すれば、味がビシッと引き締りつつ、ニラやニンニクなどの香味野菜の風味が加わったパンチのある味加減に。
幾分、旨み&塩分の主張が優しくなった感じもしますが、全体的な味のバランスは「拉麺職人 満大」とほぼ変わらないイメージ。こっち方面の遠征の際にはまた1軒目に組み込みたくなるキャッチーな美味しさの朝ラーです!

麺は福島市・羽田製麺の中細ウェーブ麺でスル・ムチな食感。しっかりと茹で切った中華麺で、後半はスープに馴染んでチョイ柔な口当たりに変化♪

具はチャーシュー、メンマ、ネギ、ゆで卵、ホウレン草。古き良きラーショを想起させるビジュアルも相変わらずそそられます!

最後に添え付けの酢を投入してスッキリに味変♪
他の方が食べていた「ネギつけ麺」が美味そうだったので、次回の宿題にしておきます!
旨い!(b^ー°)
ごちそうさまでした🍜
らぁめん家の店舗情報やアクセス
電話:不明
住所:宮城県大崎市古川小稲葉町8-22
定休日:月曜日、火曜日
営業時間
6:00〜14:00
席数:8席
カウンター×8
駐車場:6台位(店舗前)
最寄りの交通機関など
JR古川駅から1600m
バス停→栄町東から70m
