麺創庵 砂田(めんそうあん すなだ)@東京都豊島区巣鴨

らあめん 元〜HAJIMEからの〜大島からの〜永明中華そば店からの〜永福町大勝軒からの〜町中華 さしろく→焼とん酒場 かね将をハシゴ酒からの〜翌日は巣鴨の朝ラーからスタート。こちらは5年連続で食べログの百名店に選出された人気店ですが、7月一杯で巣鴨での営業を終えて、井荻駅近くに移転して9月から再出発することが決まっています。
実は前の日に行く予定ではありましたが、悪天候により臨時休業との事前情報を得ていたので、リスケジュールしての訪問です。そういった状況もあってかタイミング良く待たずに着席できました。メニューは中華そば、ワンタン麺、背脂中華そば、朝かけ中華+トッピング+サイドメニューというラインナップ。今回は特製中華そばをオーダーしてみました!
麺創庵 砂田(めんそうあん すなだ)のローカルルールなど店の特徴

2020年4月30日に創業。
店主さんは高田馬場の「渡なべ」で約2年間修行した後に独立開業。
店舗は「蔦の葉」→「東京中華Soba ザ・ヴィンテージ」の跡地にオープン。
朝専用メニュー&通常メニューで8:00から営業の朝ラー店。
店舗情報はX(Twitter)で発信。
予約表はないので満席時はそのまま行列に接続。
限定メニューの提供あり。
店内に入って左側にある券売機で食券を購入。
席はカウンターのみ。
キャッシュレス決済(WAON・楽天Edy・nanaco・QUICPay・iD/Suica・PASMO・Kitaca ・SUGOCA・ICOCA ・nimoca・TOICA・manaca・はやかけん/PayPay・d払い・au Pay・楽天Pay・ALIPAY/クレジットカード)可能。
麺創庵 砂田(めんそうあん すなだ)のメニューなど



麺創庵 砂田(めんそうあん すなだ)の特製中華そば

特製中華そば 1450円
スープは名古屋コーチン、はかた地鶏などの銘柄鶏から抽出した、動物系主体と思われるやや混濁した醤油味で、そこに手揉みした自家製の熟成麺を合わせた中華そば。福島ご当地・白河ラーメンをインスパイアした無化調仕立ての一杯です。
銘柄鶏ブレンドな鶏のダシ感は華やかで力強く、表面にサラリと浮いた鶏油でコクのある香味を重ねるしっかりとした鶏の素材感で、合わせるタレは程よい醤油の風味はありつつも角のないまろやかな口当たり♪

スープ単体でのクオリティーの高さは言わずもがなな仕上がりですが、麺を啜った時に口の中に広がるスープの旨みが何とも心地よく、確認するようにレンゲでスープだけを飲む→麺とスープの相性の良さを楽しむのループにハマってしまう砂田ワールドへ誘われました。
自家製の麺生地を一枚一枚手延べした、極薄生地の幅広ワンタンとスープのペアリングも素晴らしく、特製仕様による3種類のチャーシューをツマミながら食べ進める至福の時間。白河ラーメンの中では醤油感は控えめな感じですが、朝ラーにも最適なバランスに仕上がっています!

麺は自家製の中太縮れ麺でスル・モチな食感。薄めでピロピロな形状をしていて、麺肌は滑らかで啜り心地も良好です♪


具は3種類のチャーシュー、メンマ、ネギ、幅広ワンタン、味玉、ホウレン草、海苔、ナルト。チャーシューは炭火で吊るし焼きにした豚もも肉、豚肩ロース肉、鶏もも肉の3種類で香ばしさと肉それぞれの旨味を引き出した逸品です!

麺完食後に添え付けの唐辛子をパラリと投入してピリ辛に味変♪
旨い!(b^ー°)
ごちそうさまでした🍜
麺創庵 砂田(めんそうあん すなだ)の店舗情報やアクセス
電話:不明
住所:東京都豊島区巣鴨4-24-6 富士ビル1F
定休日:月曜日、木曜日ほか
営業時間
8:00〜14:30(LO.14:30)
※売り切れ次第終了
席数:6席
カウンター×6
駐車場:なし
最寄りの交通機関など
各線・巣鴨駅A3口から580m
バス停→巣鴨四丁目から90m

