そつだ食堂@秋田県仙北市田沢湖卒田(森の駅内)

この日はフラッと仙北市田沢湖へ。1ヶ月ほど前だったかと思いますが、休憩がてら森の駅に立ち寄ったら、前に営業していたペペロンチーノ専門店の跡地に新店がオープンする旨の案内を発見したので、早速訪問してみました♪
昼12:30頃に到着で店内は満席という賑わいぶりで、少し待ってから着席しました。メニューは鶏そば、煮干そば、お子さまラーメン+トッピング+サイドメニューというラインナップ。今回は煮干そば&チャーシューご飯をオーダーしました!
そつだ食堂のローカルルールなど店の特徴


2026年10月18日に創業(10月12日プレオープン)
「長四郎 森の駅店」→「京にしき 森の駅店」→「liberta × liberta(リベルタ リベルタ)」の跡地にオープン。
店舗情報はInstagramで発信。
予約表はないので満席時はそのまま行列に接続。
店内に3名分の待ち合い席あり。
店内に入って右側にある券売機で食券を購入。
支払いは現金のみ対応。
席はカウンターのみ。
子供用イスが完備されているのでお子様連れでも安心。
そつだ食堂のメニューなど

そつだ食堂の煮干そば&チャーシューご飯

煮干そば 850円
チャーシューご飯 350円

スープは煮干し、昆布などの魚介乾物系主体と思われる清湯ベースの醤油味で、「鶏そば」と並ぶ店の二本柱と思しきオープニングメニュー。初訪問なので券売機の左上にボタンが位置している「鶏そば」を食べる予定でしたが、この日は売り切れになってました。
動物系の下支えはあるかもしれませんが、味として前面に出ているのはビシッと効かせた煮干しなどの魚介系の香味で、昆布などの乾物系がさり気なく旨みをアシストしているイメージ♪

合わせる醤油ダレはほんのり甘みを帯びていて、ビターな煮干し風味を浮き彫りにさせる効果も発揮。油分量は必要最小限に留めている印象のあっさりとした仕上がり。
やや辛さを伴ったネギの爽快な香味や海苔の磯風味のアクセントもいい感じですが、丼の半分を覆う勢いの大判なチャーシューをツマミながら麺を啜るのが、このラーメンの醍醐味。この辺では貴重なニボラーだと思います!

麺は中細縮れ麺でチョイ柔でツル・ムチな食感。短めの中華麺だったので、麺はもう少し長い方が相性は良さそう♪

具はチャーシュー、ネギ、青菜、海苔、ナルト。デフォルトで大判なチャーシューが肉増しになるとどうなるのか興味津々です!

チャーシューご飯は白飯の上に刻んだチャーシューを盛り付けたシンプルな構成で、ラーメンスープをチョイ掛けにして味を重ねている感じ。途中からさらに煮干そばのスープを追加掛けして美味しくいただきました♪
ごちそうさまでした🍜
そつだ食堂の店舗情報やアクセス
電話:不明
住所:秋田県仙北市田沢湖卒田字柴倉378 森の駅内
定休日:火曜日、水曜日、木曜日
営業時間
11:00〜14:00(LO.13:45)
※材料がなくなり次第終了
席数:13席
カウンター×13
駐車場:20台以上(森の駅敷地内)
最寄りの交通機関など
JR刺巻駅から3700m
バス停→生保内発電所前から6500m
