青島食堂 宮内店(製麺部)@新潟県長岡市東宮内町

フラッと泊まりで新潟遠征。支那そば 万作(まんさく)からの〜中国料理 華園(かえん)からの〜3軒目は、長岡市に移動してこちらへ。近くで小休止を挟んでから、16:30チョイ前に訪問したので、待たずに着席できました♪
個人的に青島食堂は、12年前に訪問した創業店である宮内駅前店と、7年前に行った曲新町店に次ぐ3店舗目。昨年5月に新潟市にある南万代店に行ったら、既に閉店していて振られてしまった経緯があります。
メニューは新潟ご当地ラーメン・長岡生姜醤油ラーメンである青島ラーメン、青島チャーシューの普通盛と大盛のみで、他は具材や麺の増しと生ビール(大ジョッキ)というラインナップ。今回は青島ラーメンをオーダーしました!
青島食堂 宮内店(製麺部)のローカルルールなど店の特徴


2012年(平成24年)にオープン。
店舗から400mほど離れた「青島食堂 宮内駅前店」を創業店とする、ご当地・長岡生姜醤油ラーメンの名店の製麺部が併設された支店。
店舗情報は全店共有のホームページで発信。
予約表はないので満席時はそのまま行列に接続。
店内風除室にある券売機で食券を購入。
麺量は普通盛→約175g・大盛→約255g(+100円)で別に「麺150g増し 100円」「麺75g増し 50円」のボタンあり。
テレビが設置されてます。
席はカウンターのみ。
支払いは現金のみ対応。
青島食堂 宮内店(製麺部)のメニューなど

青島食堂 宮内店(製麺部)の青島ラーメン

青島ラーメン 900円
スープは豚骨、鶏ガラなどの動物系主体+香味野菜と思われる清湯ベースの醤油味で、長岡市を中心に新潟県内外に広がりを見せるご当地・長岡生姜醤油ラーメンを代表する一杯。海苔で隠れているのでパッと見ではわかりませんが、デフォルトでほぼチャーシューメン仕様です。
豚骨、鶏ガラなどの動物系のダシ感がありつつ、生姜の風味も程よく感じる青島食堂テイストはそのままに、チャーシュー由来の肉の旨みがキッチリと抽出されたドッシリとしたダシ感が特徴的な仕上がり♪

合わせる醤油ダレも黒っぽい見た目どおり、濃いめの塩梅ながら塩辛さはあまりなく、旨みとのバランスの良さが何ともクセになるショッパ旨な味わいで、そのスープとチャーシューを麺と合わせて食べるのが至福の時。
訪問したのが遅めの時間帯というのもあってか、傾けたどデカいスチーム鍋には、たっぷりの出汁素材が入っているのを確認できました。今まで食べた青島食堂に中でも旨味しっかりでバランス型な一杯だと思います!

麺は自家製の中細縮れ麺で程よいコシがあり、ややガシッとしたツル・モチな食感。硬めではないですが、強めな印象のスープとの相性もパッチリな中華麺でした♪


具はチャーシュー、メンマ、ネギ、チャーシューの大きさは様々ですが、ならすと4枚くらいにはなりそうな、ほぼチャーシューメンといった感じの嬉しい仕様です♪

途中から卓上の胡椒をワサッと投入して味変してみましたが、ブラック系のスープとの相性は言わずもがなでした!
旨い!(b^ー°)
ごちそうさまでした🍜
青島食堂 宮内店(製麺部)の店舗情報やアクセス
電話:0258-89-6032
住所:新潟県長岡市東宮内町521-1
定休日:火曜日
営業時間
11:00〜19:00
※ 食材なくなり次第閉店する場合あり
席数:10席
カウンター×10
駐車場:8台位(店舗前)
最寄りの交通機関など
JR宮内駅東口から500m
バス停→宮内3丁目から170m
