食堂 味よし味二番@秋田県大仙市

食堂 味よし味二番 看板

食堂 味よし味二番 味二番側 外観

食堂 味よし味二番 味よし側 外観

味よし味二番のローカルルールなど店の特徴

1972年12月に創業したメニュー数120種類以上を誇る食堂。

「食堂 味よし」「食堂 味二番」の2つの店名があり、入口もそれぞれ別で中はつながっている不思議なお店ですが、もともとは別の店として営業していて、女将さんの旦那さんが亡くなった事を機に1つの店に統合したそうです。

壁貼り&添え付けのメニューを見て口頭でオーダー。

テレビ&漫画が設置されてます。

「ミニチャーハン 300円」「ベーコンライス 380円」「ミニカレー丼 450円」「ミニかつ丼 500円」などお子様連れには嬉しいミニサイズのメニューあり。

小上がりテーブルがあるのでお子様連れでも安心。

味よし味二番のメニューなど

食堂 味よし味二番 メニュー

食堂 味よし味二番 メニュー

食堂 味よし味二番 メニュー

食堂 味よし味二番 メニュー

食堂 味よし味二番 メニュー

東京遠征明けでまだまだ抜けないノス&ソウル系ラーメン気分。しかもメチャクチャ腹ペコ状態なので、120種類オーバーの品揃えで組み合わせの選択肢も豊富なこちらへ♪

調べたら前回訪問が2013年2月なので、5年ぶりの再訪となりました。数あるメニューの中からオーダーしたのは今回訪問の目的の一つである大曲のソウルフード「オープンカツ」と、秋田のプチご当地ラーメン「天ぷら中華」のダブル食いです!

味よし味二番の天ぷら中華

食堂 味よし味二番 天ぷら中華

天ぷら中華 630円

前回記事(激辛豚にらもやしラーメン 激辛)はこちら
食堂味よし味二番・訪問1回目

食堂 味よし味二番 天ぷら中華 スープ

スープは豚など動物系の+煮干し、昆布などの魚介乾物系を合わせたダブルスープと思われるアッサリ醤油清湯に、野菜主体のかきあげ天ぷらをトッピングした、秋田県に点在するプチご当地ラーメン・天ぷら中華。

ふんわりとした動物系の下支えは感じますが、味の軸になっているのは魚介乾物系の旨みで、油分量が抑え気味にする事でしっかりと出汁を感じる味の組み立て♪

食堂 味よし味二番 天ぷら中華 スープ

旨み&塩分の効かせ方も過不足なく、スッキリとしながらも程よいコクを感じます。時間の経過と共にかき揚げ天ぷらの油分がスープに溶け出して、甘味を帯びたホッコリとしたノスラーに変化。

大曲や五城目で数店舗が提供しているプチご当地ラーメンの天ぷら中華ですが、その中でもかなり好みな一杯。ご飯ものが注目されがちなお店だと思いますが、シンプルな天中も美味しいです!

食堂 味よし味二番 天ぷら中華 麺

麺は中細ストレート麺でスル・ムチな食感。後半はスープに馴染んでチョイ柔しっとりな口当たりに変化。県南地区ではよく遭遇するやや黄色がかった中華麺です♪

食堂 味よし味二番 天ぷら中華 具

食堂 味よし味二番 天ぷら中華 具

具はチャーシュー、メンマ、ネギ、かき揚げ天ぷら、海苔、麩、ナルト。かき揚げ天ぷらは半分はサクサク感を味わい、残り半分はスープに浸して美味しく頂きました!

味よし味二番のオープンカツ

食堂 味よし味二番 オープンカツ

オープンカツ 930円

食堂 味よし味二番 オープンカツ チキンライス

まずはチキンライスを単独で食べましたが、ケチャップの甘み&酸味がふんわりで、ややネットリ&シットリな炒め具合が何ともホッコリな印象ながら、そのままだと味付けはやや抑え気味な感じ。

食堂 味よし味二番 オープンカツ チキンライス&カレー

途中からかなり甘めな給食的ノスカレーと一緒に食べると、味付けふんわりなチキンライスと相まって、ちょうど良い味わいにマッチング♪

食堂 味よし味二番 オープンカツ トンカツ

食堂 味よし味二番 オープンカツ トンカツ

カツはサクサクな食感が肝になった薄切りなものがのっかっていて、チキンライスwithカレーと得も言われぬ相性の良さとワンパク感を発揮。

食堂 味よし味二番 オープンカツ サラダ

そのままカレーを掛けて食べたり、添え付けのソースで味付けしたり、はたまたサラダで口をリフレッシュしてがっついたりと堪能しました。気持ち的にはオープンカツありきの訪問でしたが、天ぷら中華がツボにハマりました!

旨い!(b^ー°)

ごちそうさまでした🍜

食堂 味よし味二番の店舗情報やアクセス

電話:0187-63-3276
住所:秋田県大仙市若竹町31-27
定休日:不定休
営業時間
10:30~20:00

席数:47席
3名掛けテーブル×1
4名掛けテーブル×8
4名掛け小上がりテーブル×3
駐車場:11台(味二番側に8台、味よし側に3台)

最寄りの交通機関など
大曲駅西口から740m
バス停→白金町から70m

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このブログを書いている人

進藤伸

@筋肉酒店です。東北秋田の地を拠点に愛するらーめんを年間400食以上食べて応援しています。お役に立ったらぽちっとな。

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